夫が喫煙、妻の医療費70代で1.4倍 京大など調査

http://apital.asahi.com/article/news/2013061800018.html

apital.asahi.com

家庭で夫が吸うたばこの煙のせいで、吸わない妻の医療費が70代では1・4倍かかっていることが、宮城県の住民を対象にした京都大や東北大などの調査でわかった。受動喫煙で肺がんや心臓病の危険が高まることが知られているが、吸わない人への負担は医療費にも及んでいた。

喫煙歴がなく、国民健康保険に加入する40~79歳の女性4870人について、自宅での受動喫煙の状況を質問。診療報酬明細書(レセプト)のデータを使い、1995年から2007年にかけてかかった医療費を調べて、受動喫煙の度合いとの関係を分析した。たばこ以外で病気にかかわる肥満や飲酒状況といった要因が影響しないよう、統計学的に調整した。

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歯科医師会、第41回産業医学講習会を実施

http://www.ha-ppy-news.net/topics/111317.html

happy-news.net

日本歯科医師会は第41回産業医学講習会を9月19日(木)~9月21日(土)の日程で歯科医師会館(東京都千代田区九段北 4-1-20)を会場に実施する。

同講習会は、最近における職域の健康管理の問題は、非常に広範かつ多様化の様相を呈しており、そのため産業保健活動は地域医療活動の中核として益々重要なものとなってきているが、これに対応し、産業医学の新知見の修得と産業衛生の普及・向上を図ることを目的に実施される。

実施概要は以下の通り。

・期日 平成25年9月19日(木)~9月21日(土)
・場所 歯科医師会館(東京都千代田区九段北 4-1-20)
・対象 歯科医師で、この講習会を初めて受講するものに限る。ただし、再受講者であっても会場・申込み数に余裕のある場合は、この限りでない。
・受講料 受講料(講演抄録)は、日本歯科医師会会員は無料、日本歯科医師会未入会者は5,000円とする。

>>興味のある方は、以下のリンク先をご参考ください

第41回産業医学講習会
http://www.jda.or.jp/info/i87.html

日本歯科医師会
http://www.jda.or.jp/

日歯医会、労働衛生コンサルタント試験受験講習会を後援

http://www.ha-ppy-news.net/topics/111243.html

happy-news.net

日本歯科医師会は、日本労働衛生研究協議会主催の「平成25年度労働衛生コンサルタント試験受験講習会」を後援する。

「労働衛生コンサルタント試験受験講習会」は、歯科医師会館(東京都千代田区九段北 4-1-20)
を会場として、平成25年10月13日(日)に開催される。

対象者は日本歯科医師会産業医学講習会を修了した歯科医師で、受講料(資料代等)は日本歯科医師会会員3,000円日本歯科医師会未入会者8,000円で、当日持参となっている。

申込方法は日本労働衛生研究協議会へFAX送信で行う。申し込みについての詳細は関連リンク参照。

主なプログラムは、(1)勉強の範囲(総論)、(2)受験体験談、(3)工場視察のポイント、(
4)作業環境測定器具の取り扱い、(5)出題の傾向と対策(各論)、(6)直前ゼミ・工場視察の説明、(7)まとめと質疑応答、などとなっている。

>>興味のある方は、こちらをご参考ください

「平成25年度労働衛生コンサルタント試験受験講習会」
http://www.jda.or.jp/info/i88.html

日本歯科医師会
http://www.jda.or.jp/

国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンが「1000いいね!で1000の白い歯キャンペーン」

http://www.ikeipress.jp/archives/6095

医療経済出版

国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンが6月1日から、「1000いいね!で1000の白い歯キャンペーン」を実施している。グッドネーバーズ・ジャパンが開設したフェイスブックページで「いいね!」が1000集まると、バングラデシュのガタイル地方の子ども約1000人を対象に歯磨き教室プロジェクトを実施し、歯磨きセットを提供する。
支援対象のガタイル地域では、1日1ドル以下で生活する人の割合が35%にも達しており、子どもの約4割が虫歯にかかっているという。同NGOではキャンペーンの目的をバングラデシュの子どもたちが歯磨き習慣を身につけることのほかに、多くのFacebookユーザーに途上国の貧困や子どもの衛生環境改善に関心を持ってもらうことにあるとしている。
>>興味のある方は、こちらへどうぞ グッドネーバーズ・ジャパンのフェイスブックページ

還元型コエンザイムQ10の塗布で歯茎の加齢変化を抑制、岡山大学大学院の研究グループ

http://www.ikeipress.jp/archives/6089

医療経済出版

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の森田学教授(予防歯科学分野)の研究グループは、抗酸化物質の一つである「還元型コエンザイムQ10(rCoQ10)」を歯茎に塗布することで、歯茎の加齢変化が抑制されることを突き止めたことを発表した。
研究結果ではrCoQ10を歯茎に塗布することで抗酸化力が高まり、歯茎の加齢変化を抑制することに効果的があることが示唆されており、今後、歯茎のアンチエイジングへの臨床応用が期待されるという。同研究成果は2013年5月21日に米国の歯学系科学雑誌『Journal of Dental Research』の電子版に掲載された。

>>詳しくは、岡山大学HPも参照ください  http://www.okayama-u.ac.jp/index.html

歯茎の退縮に伴い、知覚過敏も誘発してくることから、これを原因として来院される方が最近増えてきています。歯茎の退縮については、患者さんの気になるところでもあるみたいで、対策についてよく尋ねられますが、この研究が進んでくれば、予防のひとつの選択肢としてあげることができると思います。今後の研究に注目ですね。

子どもの歯周病 歯みがきで予防

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/1000/158165.html

NHK


 6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」。期間中、歯や口の健康についてのさまざまな催しが各地で開かれました。このうち、東京の歯科医師会館では全国の小学校とインターネットで結んだ歯みがき教室が開かれ、小学生たちが最近子どもにも増えている「歯周病」を予防するための歯みがきの仕方を学びました。

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歯の健康週間ということで、公衆衛生に関連する記事が非常に多いです。国民の皆様に、予防について考えていただく貴重な機会と思います。

歯周病治療で肝機能改善 NASH患者の数値が3か月で正常に

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/12/197/index.html

mynavi.jp

歯並びや噛み合わせの良し悪しが人の寿命に影響する──にわかには信じがたいが、これは歯科医療現場では半ば常識となっている事実なのだ。横浜市立大学などの研究チームによる肝炎と歯周病治療の関係を調べた研究がある。最近増加している非アルコール性脂肪肝炎(NASH)患者に対して、歯周病治療を行なった結果、3か月後に肝機能の検査数値が正常になったという。このことから、歯周病の予防は、生活習慣病予防にもつながることがわかる。そのためには口腔内の歯周病菌を減らす必要があるが、自分で行なう歯磨きだけでは限界があるため、歯科医院で歯科衛生士などによる専門的口腔ケアを受けるのが効果的だ。取れにくい汚れを専門器具などで除去するPMTCという方法もあり、保険診療で1回約3000円で受診できる。

>>口腔内と全身の健康との相関関係については、先生方の周知の事実であり、デンタルIQの高い方でしたら、常識の範囲になっていると考えられますが、肝臓の数値の改善についてのデータは、私の知っている限りでは、なかったですので、ひとつの有用なデータになると考えます。定期健診へのモチベーションを高める、有用なデータになると思います。

要介護者の口腔調査 県、特養500人目標に

http://www.shinmai.co.jp/news/20130612/KT130611ATI090019000.php

shinmai.co.jp

県は本年度、対象者を要介護者に絞り、口腔(こうくう)内の実態調査に初めて取り組む。口腔ケアは近年、医療面で重要性が指摘されているものの、県にはこれまで、要介護者の口腔に関する調査データがなかった。実態調査の結果を基に、要介護者の口腔内の状態改善に向けた施策を打ち出す方針で、県内の特別養護老人ホームなどの施設利用者500人の調査を目標にしている。

県歯科医師会に約140万円で委託し、歯の本数や歯周病の状態などを調査。食べ物をかんで飲み込む機能についても、他県の調査方法を参考に調べる。要介護者500人に加え、家族、老人ホーム職員といった介護に関わる人からも、歯磨きの実施状況などについて聞き取る。

担当の県健康長寿課によると、口腔ケアをすることで、手術の際に気管にばい菌が入る危険性を減らしたり、体力が落ちている手術後に口内炎を防いだりすることができる。

同課によると、県内の要介護認定者数は2000年度末の5万3565人から、11年度末には10万865人にほぼ倍増。口腔ケアの重要性は今後も高まっていくとみられる。同課は「口の健康は食べることに直結し、体力や精神面など生活の質にも大きく関わる。有効な対策につなげたい」としている。

>>要介護者においては、どうしても口腔内のケアがおろそかになる傾向にあります。しかし、こういった実態調査については、費用などもかかることから、実施は難しいところですが、このように県の助成のもとに、調査が行われるのは、非常に有用かと思います。対象人数としては、まだこれから伸びていかなければなりませんが、これからに期待ができる内容になっていると思います。

6段階制やめます WHO、インフル新指針

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130611/bdy13061100170000-n1.htm

sankei.co.jp

世界保健機関(WHO)は10日、インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)に備えた新たな行動指針を発表、2009年の新型インフルエンザウイルス(H1N1型)が大流行した際に警戒水準を示す6段階の「フェーズ」により混乱した教訓を踏まえ、6段階制を廃止した。

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歯のつどい・歯の健康展

http://www.minoh.net/minohnow/log.php?date=201306081225

minho.net

6月4日から6月10日までの「歯の衛生週間」にちなんで、箕面市では「箕面市民歯のつどい・歯の健康展」が開催されています。今年も、会場の総合保健福祉センターは多くの親子でにぎわいました。
無料の歯科検診や虫歯菌チェック、みがき残しチェックなど、気軽に参加できるコーナーが充実。滝ノ道ゆずるも、しっかり歯をチェックしました。
また、「歯医者さんのお仕事体験」では、参加した子どもたちが白衣に身を包み、歯に詰め物をする工程を体験しました。
さらに、「図画・ポスターコンクール」入賞者の表彰式も行われ、倉田哲郎箕面市長などから賞状が手渡されました。入選作品は、のびのびと描かれた元気のよい作品ばかり。1階のアトリウムに6月16日(日)まで張り出されています

>>歯科衛生週間ということで、全国的に類似してイベントが開催されています。国民の皆様に、おくちの健康を考えていただく、非常な有用な機会と考えます。こういうイベントでは、楽しみながら、健康について考えていただきたいですね。