母の生活が与える子の健康への影響調査

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140121/k10014636321000.html

NHK

 

母親の生活環境や栄養状態が子どもの健康にどのような影響を及ぼすのかを調べる研究が、千葉大学で本格的に始まることになりました。

千葉大学は、病気の予防と早期発見をテーマに、「予防医学」を研究する大学院を再来年に開設する予定です。
これを前に、千葉大学予防医学センターの研究チームは、母親の環境が子どもの健康にどのような影響を及ぼすのか、今月から詳しい調査を始めることになりました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  母とこの子の絆は大事ですね。

 

「混合診療 全額負担せず」提言へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140121/k10014657751000.html

NHK

政府の規制改革会議は、健康保険が適用される診療と適用されない診療を併用する、いわゆる「混合診療」を患者と医師が選択した場合、患者が費用を全額負担しなくても利用できる新たな仕組みを提言することになりました。

健康保険が適用される診療と適用されない診療を併用する、いわゆる「混合診療」を利用する場合は、一部の例外を除いて患者が費用を全額負担しなければなりません。
政府の規制改革会議は、21日の会合で、患者がより有効な診療を受けられるようにするため、費用を全額負担しなくても「混合診療」を利用できる新たな仕組みを提言することを確認しました。
規制改革会議では、一定の手続きやルールの下で患者と医師が「混合診療」を選択した場合、保険が適用される診療分について、費用を負担しなくて済むかどうか、患者の症状などに応じて個別に判断することを検討していて、ことし3月をめどに具体的に提言することにしています。
岡素之議長は、会合のあとの記者会見で、「今の制度は必ずしも国民に優しくない部分があり、患者や医師の選択がより認められる診療の仕組みを実現したい」と述べました。

>>混合診療については、過去においても議論が続けられていた経緯がありますが、積極的な容認の方向へは進んでいないのが現状です。本議会の議長が述べていた通り、今の制度では、患者さんの全額自費負担になるケースが多く、国民に優しくない部分があるかとも思います。現状の社会保障の総予算も含めた上ですが、患者や医師の選択が、より理想に近づけるような診療の仕組みをこれからも検討してもらえればと思います。

ウイルスと戦う抗体はY字形 京大など顕微鏡でとらえる

http://apital.asahi.com/article/news/2014012000012.html

Apital

体内に侵入した細菌やウイルスと戦う抗体の形を特殊な顕微鏡を使ってとらえることに、京都大などのグループが成功した。体内に近い条件でY字形の構造がはっきり見えたのは初という。英科学誌ネイチャーマテリアルズ電子版で20日発表した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  研究も進化していますね

ノロウイルス予防のポイント 手洗い丁寧に

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91467&cx_thumbnail=03&from=yolsp

Yomidr

 

厚生労働省によると、ノロウイルスによる食中毒は例年、冬場に多発し、11~2月の発生が全体の7割を占める。

 最新の確定値が出ている2012年は1万7632人で、13年の速報値は8596人。

 同省は予防のポイントとして、調理前や食事前、トイレの後などの丁寧な手洗いを呼びかけている。また、消毒には家庭用の塩素系漂白剤が有効だという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  地道な手洗いが一番の予防ですね

菅官房長官「一日も早く成立を」 日本版NIH法案

http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101002373.html

47news

菅義偉官房長官は21日、米国立衛生研究所(NIH)のような医療分野での研究開発の拠点となる「日本版NIH」を創設する法案を24日召集の通常国会に提出し、早期成立を目指す考えを示した。東京都内で記者団に「一日も早く成立させたい」と述べた。

同時に「基礎研究や開発、製品化を一体的に推進する一元化は極めて大事だ」と強調した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  有用な試みかと思います

アルツハイマー検査簡単に 血液1滴、30分以内で

http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101002367.html

47news

国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などは21日、1滴の血液でアルツハイマー病などの検査を簡単にできる新装置を開発したと発表した。ほかの病気にも応用可能で、家庭向けの医療機器として2015年度末までの実用化を目指す

>>続きはリンク先よりどうぞ  家庭で気軽に検査が出来ればいいですね

 

死に至りかねない虫歯のリスク

http://news.livedoor.com/article/detail/8452423/

peachy

たかが虫歯と侮ってはいけない。一説によると、虫歯が原因で死に至ることだってあると耳にするが…これって本当なのだろうか? 恵比寿西口デンタルクリニックの小島将太郎先生に聞いてみた。

「かつて抗生物質がなかった時代には、虫歯で穴が開いた根管から細菌が侵入し、死に至るケースがあったのは事実です。しかし環境の整った現在では、そういったリスクはまずありません。それよりも最近になって指摘されているのは、免疫力が低下した状態で、口腔内に存在する歯周病菌が肺や血管に侵入することで、心筋梗塞や肺炎を起こす危険性があることです」

>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔内と全身疾患との関係性について述べています

歯の健康支援センター 県検討

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20140120-OYT8T01489.htm

読売新聞

県は来年度、歯の健康対策を推進するため、「口腔(こうくう)保健支援センター」を開設する方向で検討を始めた。県内で虫歯のある子供の割合は全国平均より高く、1歳6か月の時点では全国ワースト1位となっている。県は地域ごとの実情を踏まえて効果的な対策を打ち出していきたい考えだ。

 同センターは、2011年8月に施行された歯科口腔保健推進法で、県や市などに設置することを認めている。県健康福祉部によると、秋田、三重、広島各県などが既に設置している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  青森県の話題になっています

若者の肥満、富裕層でのみ減少 米国

http://www.afpbb.com/articles/-/3006514

AFP BB News

米国における過去10年間の若者の肥満者の数が、裕福な家庭では減少したが貧困層の家庭では逆に増加した──13日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the NationalAcademy of SciencesPNAS)に掲載された研究論文で分かった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康面からも、肥満の割合が少なくなる事を望みます

基本は見る、触る、搾る―乳がんの自己検診を

http://kenko100.jp/articles/140115002772/

健康百科

乳がんには年間4万人もの女性が新たにかかり、1万人以上が命を失っている。これといった予防法がないだけに早期発見が欠かせない。その一つの方法が自己検診だ。コスモス女性クリニック(神奈川県)の野末悦子院長に、自己検診のやり方について聞いた。基本は見る、触る、搾るだという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  定期健診も重要な要素となりますね。