http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140709000075
京都新聞
新しいメカニズムで作用する抗ウイルス薬の候補物質を、京都大医学研究科の萩原正敏教授らのグループが開発した。皮膚にただれなどの症状を起こし、従来の薬が効かないヒトの耐性ヘルペスウイルスに対しマウスの実験で有効性を確認した。米学会誌で9日発表した。
ウイルスは、感染相手(宿主)の細胞に寄生してタンパク質を合成し、増殖する。従来の抗ウイルス薬は、ウイルスの特定のタンパク質を標的にしてその機能を抑える仕組みだが、ウイルスがタンパク質の構造を変化させて耐性を獲得し、薬が効かなくなるのが問題だった。
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