女性のニキビ、ストレスや睡眠不足が引き金

http://kenko100.jp/articles/140715003047/

健康百科

 

“思春期の象徴”といわれるニキビだが、女性では30歳代後半までできることも少なくない。思春期に比べて安定したホルモンバランスが、ストレスや睡眠不足などによって崩れてしまうことが原因とされている。虎の門病院(東京都)皮膚科の林伸和部長は「間違ったスキンケアも一因となります。きちんと治療し、規則正しい生活などを心がけて」と話す。大人のニキビの特徴、治療法、日常生活の注意点などを聞いた。

 

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アルツハイマー病、生活習慣改善で世界数百万人の発症予防 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3020598

afpbb.com

 

生活習慣の見直しと改善により、世界の数百万人がアルツハイマー病の発症を予防できるとした研究論文が、14日の英医学専門誌「ランセット・ニューロロジー(Lancet Neurology)」に掲載された。アルツハイマー病について専門家の間では、遺伝子と環境の両方と関係があると考えられている。人口の急増と高齢化によって、2010年に約3000万人だったアルツハイマー患者は、2050年までに1億600万人以上に達すると予想されている。

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適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3020553

AFPBB.com

 

グラス1、2杯の酒はむしろ心臓によい──酒を飲む人が好んで引用するこの医学的見解だが、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)にこのほど発表された研究論文によると、この長く信じられてきた考え方には問題がある可能性がでてきた。

論文は、アルコールの摂取を少量でも控えることで、冠状動脈性心臓病のリスクを軽減させ、体重の減少や高血圧の抑制にもつながると説明している。

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紹介状なし受診 医療機関の分担を明確に

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140715/bdy14071503100001-n1.htm

産経新聞

 

大病院を紹介状なしで受診する外来患者に新たな負担を求める仕組みの導入に向けて、厚生労働省の審議会が本格議論を始めた。初診料の全額自己負担化案などを軸に検討が進む見通しだ。軽い症状でも大病院を訪れる人は後を絶たない。医師や看護師がこうした患者に追われて疲弊したり、重症患者や救急対応が手薄になったりして、本来の高度な治療に弊害が生じている。勤務医不足の一因にもなっている。新たな負担は、軽症者は中小病院や診療所が担い、大病院を緊急性の高い患者に特化させるのが目的だ。現在200床以上の病院は紹介状のない患者から特別料金を徴収できるが、これを原則、義務化しようというのである。本格的な高齢社会を迎え、患者数はますます増える。大病院から診療所まで医療機関の役割分担を明確にすることなしに医療供給体制は成り立たない。過度な大病院集中をなくすには、紹介状のない患者の負担増はやむを得ない措置だといえよう。だが、いたずらに患者負担を増やすだけでは問題解決とはいくまい。診療所で受診した後に大病院にかかるとなると手間を要するうえに、両方に診察代を払うことになる。検査が重複したり、紹介状の発行代金まで支払ったりしたのでは、直接大病院に行くのと費用面でも大差がなくなる。これで大病院集中が改まるのだろうか。紹介状の無料化も検討課題とすべきだ。負担増を避けようと不必要な救急車を呼ぶ不届き者が現れないともかぎらない。こうした「抜け道」をふさぐ方策も求められよう。まず、なぜ大病院に患者が集中するのかを分析することが肝要だ。複数の診療科を受診するのに大病院が便利という声もあるが、自分の病状を深刻に考え「手遅れにならないうちに大病院に行ったほうが安心」といった「念のため派」が少なくない。 この状況をなくすには、診療所で重症と診断されたら、時間を空けずに大病院で治療を受けられる仕組みを確立し、患者に徹底することが不可欠だ。大病院の受診ハードルを高くする方策とともに、信頼できる地域の「かかりつけ医」を増やすことが急がれる。医療機関のネットワークが十分に機能しなければ、病院の役割分担構想は画餅に帰す。

>>大学病院においては、既に、紹介状の無い患者さんへの特別徴収がなされていますが、今後、一定の基準を越えた大病院においては、特別徴収を行うようにするか否かの議論が厚生労働省の機関にて、なされている状況です。効率化の観点からも、地域と密着している一次病院からの紹介で、大病院に行ってもらうシステムが求められている中、なかなかこの通りに進んでいかないのは、やはり、一次病院や、かかりつけ医の重要性の認識が不足しているところにあるのかもしれません。我々も更なる努力が必要なのかもしれません。

がん手術前に地元歯科紹介

http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/feature/CO004186/20140715-OYTAT50001.html

読売新聞

 

もしもあなたががんと診断されたとして、治療の前に歯科を受診しますか。かつての私なら、「命が助かるかどうかの瀬戸際にそんな余裕はありませんよ」と答えたでしょう。大きな誤解でした。

というのは、県歯科医師会(和田明人会長)とメディア各社との懇談会で、がんを治療する前に歯の治療や清掃をしておかないと、大変なことになるかもしれないと教わったからです。

手術時に息の通り道を確保するため、口から気管にチューブを挿入する際、口の細菌が気管から肺に押し込まれ、術後に肺炎を起こす可能性があります。抗がん剤や放射線の影響で虫歯や歯周病が悪化し、治療自体を中断しなければならなくなることもあります。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   予防歯科の重要性について、述べられています

永久歯が足りない! 10人に1人が先天欠如 放置すれば顔の変形も

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/07/post-1123.html

47news

 

永久歯が何らかの原因で作られず、欠損してしまう状態は「永久歯の先天欠如」と呼ばれる。国内では、1本~数本の永久歯が生えてこない子どもが10人に1人程度いるとみられる。成長期に歯の欠損を放置すると、歯並びやかみ合わせの異常ばかりでなく、顎や顔の変形にもつながりかねない。治療には将来を見据えた長期的な計画が必要だ。異常に気付いたら、小児歯科や矯正歯科の専門医に相談したい。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  約10%に起こっているみたいですね。結構高い割合ですね。

ワクチンが効かない? せき続く子供の18%で百日ぜき

http://kenko100.jp/articles/140709003040/

健康百科

 

つらいせきが長期間続く百日ぜきの予防にはワクチンの接種が有効とされ、日本でもかつては三種混合ワクチン(DPTワクチン)、2012年11月からは四種混合ワクチン(DPT-IPVワクチン)が、生後11カ月以内に3回、その後1年以内に追加で1回接種することが推奨されている。ところが、このワクチンの効き目について疑問符を投げかける研究結果が、6月24日発行の英医学誌「BMJ」(2014; 348: g3668)に発表された。報告した英オックスフォード大学医学部のKay Wang氏らによると、長く続くせきで受診した子供のうち、予防接種を受けていたにもかかわらず18%で百日ぜきを発症していたという。同氏らは、思春期にも追加で予防接種を行うよう提案している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   長期間の咳には要注意ですね

 

アルツハイマー病、発症予測する血液検査開発に前進 英研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3020094

AFPBB.com

 

英オックスフォード大学(Oxford University)などの研究チームがアルツハイマー病と診断された患者にみられる血中タンパク質の特定に成功した。アルツハイマー病発症の予測を可能にするかもしれない血液検査の開発に向けた大きな前進を報告する研究論文が7日、米学術誌「アルツハイマー病と認知症(Alzheimer’s & Dementia)」に掲載された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   臨床応用が待たれますね

「かくれ脱水」に要注意 高齢者の4人に1人

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014070802000137.html

東京新聞

 

熱中症や脳卒中などを引き起こす脱水。気付いたときには深刻な状態になっていることが多い。高齢者のほぼ四人に一人が無自覚で、脱水の一歩手前の状態にあるとの研究結果を神奈川県立保健福祉大の谷口英喜(ひでき)教授(48)らのグループがまとめた。「かくれ脱水」と命名し、高齢者が簡単に判定できるチェックシート=表=も作成。熱中症予防などに役立てるよう呼び掛けている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   こまめな水分補給が大事ですね

熱中症による救急搬送が増加 県内、今季初の死者も 

http://yamagata-np.jp/news/201407/09/kj_2014070900162.php

山形新聞

 

7月に入り、県内で気温が30度を超える日が続く中、熱中症の症状を訴えて救急搬送される人が増加傾向にある。多くは屋外でのスポーツや農作業中にめまい、吐き気などを訴えるケースだ。山形地方気象台によると、今月中旬以降、さらに暑くなる見通しで、対策を怠れば重症化する恐れも。6日には今季初めて熱中症での死者が出ており、県は、高齢者を中心に小まめな水分補給や直射日光を避けるなどの予防策が必要としている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  季節柄、対策が必要になりますね