HIVの「隠れ家」、感染後早期に形成か 完治の希望弱まる

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20140722031546a

時事ドットコム

後天性免疫不全症候群(エイズ)を引き起こすヒト免疫不全ウイルス(HIV)に近いサル免疫不全ウイルスを使った実験で、ウイルスは体内に侵入してから数日以内に抗エイズ薬から逃れるための「隠れ家」を設けることができることが分かったとの研究論文が、20日の英科学誌ネイチャーに発表された。(写真はスペイン・バルセロナで、エイズワクチンの研究をする医師) 論文を発表した米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(BIDMC)などの研究チームによると、同じことが人間にもあてはまるとすると、エイズを引き起こすHIVに感染した後は「極めて早期に」治療を開始することが不可欠かもしれないという。

>>続きはリンク先よりどうぞ   HIVの完治はまだ先ということみたいですね

統合失調症遺伝子108個を特定

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140722/k10013204741000.html

NHK

 

詳しい原因が分かっていない統合失調症の発症に関連する108個の遺伝子を特定したと、日本を含む国際的な研究グループが発表し、統合失調症の新たな治療薬の開発につながるものとして注目されています。

統合失調症は、幻覚や妄想、それに意欲が無くなるなどの症状が出て、およそ100人に1人が発症するとされますが、詳しい原因は分かっていません。統合失調症の発症に関連する遺伝子の特定を進めてきた日本やアメリカなどの世界30か国以上、300人以上の研究者で作るグループは、これまで関連が指摘されていた遺伝子25個と、新たな遺伝子83個の合わせて108個の遺伝子が、発症に関連すると特定されたと発表しました。>>続きはリンク先よりどうぞ  新薬開発の手がかりになればいいですね

精神科ベッド数 先進国平均の約4倍

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140722/k10013178371000.html

NHK

 

精神科病棟への入院の長期化が問題となるなか、日本の精神科のベッド数は人口10万人当たりでおよそ270床と先進国の平均のおよそ4倍となっていることが、OECD=経済協力開発機構のまとめで分かりました。

OECDは「精神科医療の改革を進め、地域で患者を受け入れる態勢を整備する必要がある」と指摘しています。OECDは加盟する34か国の精神科の医療の状況について調べ、今月、報告書をまとめました。それによりますと、3年前の時点で、日本の人口10万人当たりの精神科のベッド数は269床と、先進国を中心とした加盟国平均の68床のおよそ4倍となっています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  重度でない精神病でも、入院となるケースが多いと記載されています

脱緊張 家庭や職場でリラックス上手になる5カ条

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74428960Y4A710C1W13001/

日本経済新聞

 

スポーツの世界で頂点を争う選手たちは、高レベルのメンタルコントロールを求められる。

今年のソチ五輪で銅メダルを獲得したスキージャンプ男子団体チームをサポートした国立スポーツ科学センター(東京都北区)の立谷泰久さんは「落ち着いて競技に集中するために、選手たちは自分なりのリラックス法を会得している」と話す。

スキージャンプでジャンプ台の斜面を滑り降り、滑空し、着地するまではわずか10秒ほど。不要な筋肉の緊張で空中姿勢のバランスが崩れないようにしているのだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  リラックスを上手に感じる方法を記載しています

エボラ熱感染、国連がコウモリ摂食の感染リスクを警告

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140722/bdy14072211450003-n1.htm

産経新聞

 

国連食糧農業機関(FAO)は21日、西アフリカで流行するエボラ出血熱について、ウイルスの宿主と考えられているオオコウモリによって感染するリスクがあることを地元住民に周知させる啓発活動を強化すべきとの声明を出した。

西アフリカの一部の地域ではオオコウモリの料理を食べる習慣があるが、リスクについての住民らの理解が依然不十分で、感染拡大の一因となっているとみられる。

>>続きはリンク先よりどうぞ   コウモリ摂食による感染が懸念されています

セカンドオピニオン・悩み相談… 不安解消、情報が助け

http://apital.asahi.com/article/gan/2014072200011.html

Apital.asahi.com

 

東京都内に住む会社員山崎宏之さん(48)は、2010年に悪性の脳腫瘍(しゅよう)の手術を受けた。

最初にかかった病院では、診断や治療方針がなかなか決まらなかった。脳腫瘍の治療を数多く手がけている別の病院の医師を探し、意見を求めた。病状を詳しく伝え、脳の検査画像を見せると、「2カ月以内に手術をして下さい」と言われた。

この医師から紹介された大学病院で腫瘍の摘出手術と放射線治療を受けた。その後は3カ月に1度、検査で経過をみている。再発の不安はあるが、今のところ良好という。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  セカンドオピニオンの重要性が記載されています

アルツハイマー病とどう違う? 脳血管性認知症

http://kenko100.jp/articles/140716003050/

健康百科

認知症の中でも、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害(脳卒中)によって引き起こされるものを脳血管性認知症と呼ぶ。東京都健康長寿医療センター神経内科の金丸和富部長に、アルツハイマー病との類似点・相違点などについて聞いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   アルツハイマー病と脳血管性認知症の違いについて触れています

 

 

西アフリカのエボラ出血熱、死者600人超える WHO

http://www.afpbb.com/articles/-/3020645

Afpbb.com

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は15日、西アフリカで感染拡大が続くエボラ出血熱による死者が603人に達したと発表した。

WHOによると、今月8日から12日の間に新たに死亡が確認されたのは68人。52人がシエラレオネ、13人がリベリア、3人は流行が始まった当初、感染者が集中していたギニアで亡くなった。また、同じ期間に新たに感染が確認されたのは合わせて85人だった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本ではまだ例が無いですが、感染地域は広がっているみたいです

医療従事者がHIV感染、患者399人に検査呼び掛け 豪州

http://www.afpbb.com/articles/-/3020627

AFPBB.com

 

オーストラリア当局は15日、同国東部のビクトリア(Victoria)州で医療従事者が、後天性免疫不全症候群(AIDS、エイズ)の原因となるヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染していることが発覚したのを受け、接触のあった患者399人にHIV検査を呼び掛けた。

ビクトリア州保健省によると、徹底的な調査を行い、これまでにこの医療従事者と接触のあった患者を識別し、その対応に取りかかっているという。医療従事者の氏名や担当内容、従事していた地域などの詳細は明らかにされていない。

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染の可能性は低いかと思いますが、我々も気をつけないといけないですね

歯科医の進さん 「デンタルマン」に扮し啓発

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/83991

佐賀新聞

 

佐賀市木原1丁目の「進歯科医院」の院長進武彦さん(48)が、マジックによる虫歯予防啓発に取り組んでいる。健康的な歯をイメージしたキャラクター「デンタルマン」に扮(ふん)し、子どもやお年寄りを楽しませながら歯の大切さを伝える。

患者に少しでもリラックスしてもらおうと始めた。手品を使って円滑な人間関係の構築を図る「日本コミュニケーション協会」(福岡市)に通って技術を習得。これまでに歯科衛生専門学校の謝恩会などで腕前を披露したほか、6月には移転した医院の内覧会で、患者や地域住民約30人に歯磨きの重要性を説いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   子供にうけがよさそうですね