デング熱、新たに5都府県13人 いずれも東京で感染か

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090201001893.html

47news

厚生労働省は2日、青森、東京、山梨、大阪の4都府県で新たに12人のデング熱感染を確認、愛媛県と新潟市もそれぞれ1人の感染を確認したと発表した。すべて快方に向かっているという。デング熱の国内感染が確定した患者は10都府県で計36人となった。

いずれも最近の海外渡航歴はなく、東京都渋谷区の代々木公園付近を訪れたことがあり、そこでウイルスを持った蚊に刺されたのが原因とみられる。

>>続きはリンク先よりどうぞ   パンデミックにならないように、対策が必要ですね

手のひらや足の裏に水ぶくれ、女性に多い掌蹠膿疱症

http://kenko100.jp/articles/140902003115/

健康百科

手のひらや足の裏に膿の入った水ぶくれ(膿疱=のうほう)ができる皮膚の病気を、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という。最初はかゆみを伴い、かさぶたとなって皮膚の表面(角層)が剥がれ落ちる。中年の女性に多い皮膚炎で、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴だ。聖母病院(東京都)皮膚科の小林里実科長は「症状が一定でないため、診断がつきにくく、病名を知るまでに何年も要したという患者さんもいます」と話す。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   歯科と関係の深い疾患ですね

順天堂大学病院に女性アスリート専門外来

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140902/k10014269681000.html

NHK

 

女性アスリートが、激しい練習で生理が止まるなど特有の問題を抱えて悩んでいる現状を受けて、東京の順天堂大学の付属病院は、来月から女性アスリートの専門外来を設けることになりました。

女性アスリートを巡っては、激しい練習や体重制限で生理が止まったり、生理のたびに強い痛みが出たりするなど、特有の問題を抱えて悩んでいるケースが少なくありません。こうした選手に対しては、ドーピング違反にならない薬を処方するなど一般の患者とは違った配慮が必要ですが、専門的な医療機関がほとんどなく、大きな課題となっています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  この動きが全国的に広がっていけばいいですね

2型糖尿病治療 中断で高まる合併症リスク

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014090202000162.html

東京新聞

 

悪化すると腎臓や目などに重い合併症の恐れがあるが、自覚症状は乏しい2型糖尿病。年に患者の1割近くが治療を中断しているとみられることが厚生労働省研究班の調査で明らかになった。研究班は中断を減らす対策マニュアルを作成し、医療側に積極的な対応を求めている。

研究班は二〇〇九~一〇年、患者二千二百人を二群に振り分けた研究を実施。特別なことはしない「通常診療群」では一年間に8%の治療中断があったのに対し、電話などで受診を促したり療養の助言をしたりする「支援群」では中断は3%にとどまった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  完治まで、きちんと治療は続けないといけないですね

寝ながら叫ぶ・暴れる… レム睡眠時の病気かも

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76393880Q4A830C1MZ4001/

日本経済新聞

 

大阪市内で商店を営む70歳代の男性は、数年前から店に泥棒が入ったり万引きに遭ったりする夢を見るようになった。就寝中に「こらー」と大声を上げ、泥棒を捕まえようと跳び起きて家具に体をぶつけたこともあった。男性は困って大阪回生病院(大阪市)を訪れたところ、「レム睡眠行動異常症」と診断された。投薬治療を開始するとともに仕事からも退いた。その結果、症状が治まり、薬を使わず暮らせるようになった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  投薬が必要なこともあるみたいです

歯科需要、新興国に照準 京都の関連メーカーが拠点

http://kyoto-np.jp/economy/article/20140902000078

京都新聞

 

京都の歯科関連メーカーが、有望市場の新興国で販売を強化している。実習用模型のニッシン(亀岡市)はメキシコに新工場を開設し、南米市場に本格的に参入した。診療台などを手掛けるモリタ製作所(京都市伏見区)はインドネシアに販売拠点を新設した。経済成長に伴い、富裕層を中心に高まる歯科の治療ニーズを取り込む。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科業界の海外進出が活発化されていますね

痛み少ない下肢静脈瘤治療 最新2治療に保険適用 全国に実施施設広がる

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/09/post-1151.html

47news

 

脚の血管がぼこぼこと膨らんで皮膚表面に浮き出る「下肢静脈瘤」。国内の患者数は推定1千万人以上に上り、特に中高年の女性に多い。3年前に「血管内レーザー焼灼術」と呼ばれる治療に健康保険が適用され全国に普及したが、今年になって新たに別の血管内治療2種に保険が使えるようになった。いずれも従来の方法に比べ治療後の皮下出血や痛みが少なく、患者の体のダメージは一段と軽減されるという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  痛みが少ないのはいいことですね

日本歯科医師会、大久保満男会長が任期限りで引退を表明

http://www.ikeipress.jp/archives/7728

医療経済出版

 

日本歯科医師会の大久保満男会長は、8月27日の定例記者会見に先立ち、次期会長選挙に出馬しない意向を明らかにし、今期限りでの引退を表明した。大久保氏は8年前に日歯会長に就任、現在三期目を務めており、来年6月までの任期となっていた。 大久保氏は任期を10ヶ月余り残して引退を表明することについて、「今期限りということは当初から決めていたが、次期会長選の立候補者が全国に考えを伝え、政策をまとめるには最低でも3ヶ月かかることを配慮し、早期に表明することを決めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   8年間お疲れ様でした

2013年の若者の電子たばこ利用、11年比で3倍増 米国

http://www.afpbb.com/articles/-/3024260

Afpbb.com

電子たばこを利用したことがある米国の若者の数が、2011年~2013年で3倍に増加したとの統計結果が25日、ニコチンとタバコに関するジャーナル「Nicotine and Tobacco Research」に掲載された。この結果に、新たなニコチン中毒世代が誕生するのではとの懸念が広がっている。

米疾病対策センター( Centers for Disease Control and PreventionCDC)の調査結果によると、2013年には、これまでにたばこは吸ったことはないが、電子たばこの使用経験はあると答えた若者が25万人以上となった。これは2011年比で約3倍増だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  私はまだ見たことがないのですが、日本でもあるのでしょうか

第7次診査情報提供事例(歯科)として、咬翼法撮影、暫間固定、副床子の3事例を公表―診療報酬支払基金

http://www.ikeipress.jp/archives/7724

医療経済出版

 

社会保険診療報酬支払基金は8月25日、「第7次診査情報提供事例(歯科)」として3事例を追加したことを発表した。今回の3事例は、咬翼法撮影、暫間固定、床副子に関するもので、8月5日に開催された第8回審査情報提供歯科検討委員会での検討に基づくもの。

▼咬翼法撮影 原則として「P」病名のみで、臼歯部に対して咬翼法撮影を行った場合の歯科エックス線撮影の算定を認める。

▼暫間固定2 原則として、初診月に、「歯の脱臼」又は「歯の亜脱臼」病名で画像診断を行っていない場合の「I 014 暫間固定 2 困難なもの」の算定を認める。

▼床副子 原則として、同一初診期間中で6か月を経過し必要があって再製作した床副子に係る費用の算定を認める。※ただし、費用の算定を認める取扱いを画一的又は一律的に適用するものではない。