「現代型夏バテ」ご用心 長時間の冷房冷えや自律神経に乱れ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014090902000143.html

東京新聞

 

何となく体がだるい、風邪気味、眠りが浅い、肌が荒れる…。季節の変わり目は昼夜で気温差が激しく、体調を崩しやすい。実りの秋を満喫するためにも、まずは夏の疲れを自覚し、心身を休めることが大切だ。 (発知恵理子) 「夏の疲れは、昔と今ではだいぶ違ってきている」と話すのは、日本薬科大学長で、百済(ひゃくさい)診療所院長の丁宗鐡(ていむねてつ)さん。西洋医学に漢方を組み合わせた診療をしている。「以前は夏バテというと、食欲が落ちて痩せたが、最近は逆に太って、うつ傾向になる人が多い」

>>続きはリンク先よりどうぞ   冷房のあたりすぎはよくないですね

遺伝と環境 睡眠時間の長さを決めるのはどっち

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO76725900W4A900C1MZ4001/

日本経済新聞

 

血糖値を高める糖質の摂取を減らして糖尿病の予防や減量に役立てる「糖質制限食」を取り入れる機運が広がり始めた。特殊な食事療法ととらえられがちだが、専門家の間でも適切に利用すれば効果があると支持する見方が増えている。「減量が必要な人を対象に短期間なら」と、導入する際の条件も徐々に浮かび上がってきた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康を害さない減量が大事ですね

遺伝と環境 睡眠時間の長さを決めるのはどっち

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75852680Z10C14A8000000/

日本経済新聞

 

このところ急速な進歩を遂げた睡眠の科学だが、それだけに誤解も流布している。そこで「ためしてガッテン」や「チョイス@病気になったとき」といったテレビ番組でもおなじみの第一人者、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部部長の三島和夫氏が、眠りにまつわる都市伝説を一刀両断。睡眠の常識と非常識を科学の視点からひもとき、日々の快眠に役立つ確かな情報を紹介します。今回は、睡眠時間の長さを決めるのは何か、について。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   個人で適正な睡眠時間が存在するようです

色素が白く抜け斑点になる尋常性白斑、日焼けを避けて

http://kenko100.jp/articles/140903003116/

健康百科

 

肌の色素が抜けて白い斑点ができる尋常性白斑は、日本人の1~2%にみられるとされ、決して少なくない。命に関わる病気ではないが、美容上の問題が大きく、特に女性では精神的な負担も出てくる。肌の色素、メラニンを作るメラノサイトという色素細胞が欠落して発症するとされている。日焼けすると肌の色の差がより濃くなるだけでなく、紫外線から肌を守るメラノサイトがないため、ダメージを受けやすくなるという。東京医科歯科大学医学部皮膚科の高山かおる講師に聞いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   日焼けは色々問題が出てくるみたいですね

「口腔」および「口腔ケア」が商標登録出願される

http://www.ikeipress.jp/archives/7751

医療経済出版

 

「口腔」および「口腔ケア」が商標登録出願されていることがわかった。 出願人は「口腔」が福岡県の(株)東洋新薬で出願日は平成26年3月28日、「口腔ケア」は出願人が愛媛県の(株)リブドゥコーポレーションで出願日は平成26年6月12日となっている。商標の検索結果では、「口腔ケア」については独自のロゴマークが添付されているが、「口腔」については言葉のみの模様。「商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務」の項目を見ると、「口腔ケア」はオーラルケア関連商品のようだが、「口腔」については「青汁を含む・・・」となっており詳細は不明。 出願が認められるかは不明だが、歯科関係者にとっては普通名詞として馴染み深い「口腔」や「口腔ケア」といった用語を、そもそも一企業が商標登録出願すること自体に反発は大きいと思われる。

>>商標登録については、様々な所でトラブルになったケースもありますが、歯科関係についても、このようなことが行われるというのは、少し残念なような気がします。特に「口腔ケア」というのは、医療の観点からも、国民全員のためのワードといっても過言ではないと思いますし、もし、登録をされて、言葉の使用に制限がかかってくる場合には、様々な問題が起こると思われます。今後に注目したいと思います。

B型肝炎ウイルス 成人感染、慢性化拡大の恐れ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014090202000163.html

東京新聞

 

B型肝炎の常識が変わってきている。従来とは異なる遺伝子型のウイルスが増え、成人期の感染でも、慢性肝炎になりやすくなっている。「完治した」と思われた人が抗がん剤などの治療後、肝炎になる危険性も知られている。「感染を防ぐワクチン接種の必要性が増している」と専門家は指摘する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  厚労省の予防接種部会も、B型肝炎ワクチンを「定期接種」に加えるべきだと提言しているそうです

汗、実は無臭 気になる体臭は「疲労臭」かも

 

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75795530Y4A810C1000000/

日本経済新聞

 

誰にも聞けない「カラダの悩み」ありませんか? 気になっている症状に、どう対処したらいいのでしょうか。さまざまな女性のカラダの悩みにお答えします。今回は「汗の臭い」。汗の臭いの原因は、ほとんどの場合、汗そのものではありません。湿度で肌表面の雑菌が増えるなどして、臭いが発生します。拭き方や生活習慣の改善で、臭いをケアしましょう。

 

>>つづきはリンク先よりどうぞ  加齢臭と同じ感じなのでしょうか

下剤飲み続けは逆効果 便秘解消はマッサージや生活改善で

http://apital.asahi.com/article/hiketsu/2014090200019.html

Apital.asahi.com

 

便秘は一般的に3日以上排便がなかったり、1日の便の量が35グラム以下だったりする状態をいう。2010年の国民生活基礎調査によると、便秘の人は男性で2.4%、女性では5%。高齢になるほど増える。

順天堂大医学部の小林弘幸教授は「便が出ないことが気になって、仕事が手につかなくなってしまうなど生活に支障が出る人もいます」と話す。

便を肛門(こうもん)まで押し出す腸の動きは、自律神経によってコントロールされている。ストレスや睡眠不足などで、自律神経が乱れ副交感神経の機能が低下すると腸の働きが弱まり、便秘になりやすくなる。

 

>>つづきはリンク先よりどうぞ    下剤に頼りすぎるのはよくないみたいですね

健康食品の表示にまつわるルールを知っていますか?

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014090200007.html

Apital.asahi.com

 

先日、福岡市内の薬剤師会学術研修会にて、健康食品をテーマに講演をさせて頂く機会がありました。その際、次のような質問を受けました。

「患者さんから、ある健康食品について質問を受けたが、その商品には、原材料名、製造者名などの記載がなかった。商品名を頼りに、インターネットでいろいろと調べたが、有名病院での使用実績や経験談・体験談などの情報しか掲載されていなかった。薬剤師として、どのように対応すべきか?」

質問してくれた薬剤師の先生の患者に対する誠実な対応が感じられます。その一方で、その健康食品を製造・販売している企業の不誠実さに閉口してしまいました。

健康食品を製造・販売するためには、守らなければならないルールがあります。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   様々なルールの中、記載されているみたいですね

糖尿病患者、多い歯周病

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104273

Yomidr

 

「健康長寿をささえるお口のケア~歯周病と糖尿病の意外な関係」をテーマに、「第2口腔保健シンポジウム」が7月5日、東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれた。1994年に東京で開かれた「世界口腔保健学術大会」を記念し、口腔保健に関する様々な話題を取り上げて市民に理解を深めてもらう恒例の企画。歯周病の治療で糖尿病がよくなるなど、口腔ケアと糖尿病の関係などについて、専門家が分かりやすく説明し、訪れた人たちは熱心に耳を傾けた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   口腔と全身との関係の一番有名なケースですね