<セカンドライフ>とろみ加えのみ込みやすく 誤嚥防止に「食塊」意識を

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014082702000167.html

東京新聞

 

「食塊(しょくかい)」という言葉をご存じだろうか。食べ物を誤って気管に入れてしまう誤嚥(ごえん)は、誤嚥性肺炎の原因になるため、高齢者を中心に、かむ力、のみ込む力が弱くなってしまった人にとって大きな問題。その防止には「食塊」の意味と作用を理解することが重要という。 (白鳥龍也)

物を食べるとは、どんな仕組みで行われているのか。病気や事故で食事がうまくできなくなった人の治療と支援をしている日本歯科大口腔(こうくう)リハビリテーション多摩クリニック(東京都小金井市)の菊谷(きくたに)武院長(50)=同大教授=に解説してもらった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   嚥下の重要性について記載されています

あなどれない「夏の冷え」から、カラダを守る秘訣

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75793290Y4A810C1000000/

日本経済新聞

 

誰にも聞けない「カラダの悩み」ありませんか? 気になっている症状に、どう対処したらいいのでしょうか。さまざまな女性のカラダの悩みにお答えします。今回は「夏の冷え」。暑い日が続き夏バテを感じる人もいるのではないでしょうか。原因はカラダの冷えかも。有効な対処法はあるのでしょうか? スパッと解決します。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   たしかに夏の冷えは、侮れないですね

目立つ薬の知識不足 啓発団体が10カ条提言

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140827/bdy14082708300001-n1.htm

産経新聞

医薬品に関する知識・理解を深めることや、適正な使用を「国民の役割」として定めた改正薬事法の施行を11月に控えているにもかかわらず、現状は多くの人に基本的な知識の不足が目立つことが、製薬会社などでつくる啓発団体「くすりの適正使用協議会」の調査で分かった。

結果を受け、同協議会は最低限必要な薬の知識を10カ条の提言にまとめ、発表した。

調査は6月上旬、全国の成人男女計900人を対象にインターネットを通じて質問した。

それによると、新薬の特許切れ後、別の製薬会社が同じ有効成分を使って製造するジェネリック医薬品(後発薬)と、処方箋なしに薬局やドラッグストアで購入できる一般用医薬品(OTC)は別物なのに、両者の区別がついていない人が全体の79%に上った。

副作用のリスクによって第1~3類に分けられている一般用医薬品について、第1類の方が第3類よりリスクが高いことを正しく理解していない人は81%。さらに、健康食品やサプリメントと医薬品の違いを理解していない人も28%いた。

一方、薬の使い方については、自分が処方された薬を家族に飲ませてはいけないことを87%が「知っている」と答えたが、このうち41%の人が「譲渡したことがある」と回答。知識と実際の行動の間にずれのあることが分かった。

提言は「くすりの知識10カ条」と題し、薬は医師・薬剤師の指示や説明書に従って使うこと、自分の判断で服用をやめたり他人に譲渡したりしないことなど、一般市民が必ず知っておくべき基本的な知識を示した。

>>我々にとっては、これらの知識は当然の事ではありますが、一般の人々の間では、なかなか浸透していないというのが、現状ではないのでしょうか。間違った薬の服用は、薬のききにくい体を作ってしまい、また耐性菌を生み出した場合、この耐性菌を殺すための薬剤が開発されたとして、またその薬剤の耐性菌が生まれてしまう。これに関しては、我々も、相応に対処していかなければならない課題だと思います。

腰痛に「鎮痛薬」は効果なし?

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014082100006.html

Apital.asahi.com

 

日本人の多くが腰痛に悩まされています。 平成22年国民生活基礎調査によると、男性の8.9%(有訴率1位)、女性11.8%(有訴率2位)が腰痛で悩まされているようです。

その腰痛に対する治療として、鎮痛剤である「アセトアミノフェン」が、日本をはじめ海外においても第一選択薬として現在推奨されています。しかし、これまで、「アセトアミノフェン」と「プラセボ」とを、直接比較したランダム化比較試験は、実はおこなわれていませんでした。そこで、アセトアミノフェンが急性腰痛の回復期間の短縮に有効かどうかを検証した臨床試験の結果が最近報告(Lancet. 2014 Jul 23.電子版)されましたので紹介したいと思います。

>>続きはリンク先よりどうぞ   アセトアミノフェンについての結果です

医師よりネットでがん情報が最多 罹患経験ない男女を調査

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082701001644.html

47news

 

がんにかかった時、医師や看護師よりも、インターネットからたくさんの情報を集めたいと考える人が多いことが、27日、国立がん研究センター中央病院(東京)の調査で分かった。

調査は2013年12月にネット上で実施、がんに罹患したことのない20~60代の男女568人から回答を得た。

がんになった時、どこから情報を収集するか尋ねたところ、「インターネット」と答えた人は「たくさん集める」、「やや集める」を合わせて541人で最も多く、「医師・看護師」の498人、「本」の424人を上回った。

>>昨今、インターネットの普及に伴い、自身のパソコンやスマートフォンから、様々なデータや情報などを簡単に得ることができるようになりました。これに伴い、病院に行かなくても、自身で知識を得るのが楽になるのと、通院費を抑えることが出来るようになりましたが、これについては、問題も挙げられます。というのも、個々の病態の把握については、CTやレントゲンなどのデータも必要で、またインターネットにおける情報についても、個々の病態にあわせ、吟味する必要があります。病気になったら、お医者さんへ。当たり前のことですが、我々も啓蒙活動していく必要がありそうです。

ダイエットで皮膚病―胸や首に網目状の発疹

http://kenko100.jp/articles/140826003108/

健康百科

 

突然の激しいかゆみとともに、胸や首に網目状の赤い発疹ができる皮膚病を、色素性痒疹(ようしん)という。特に若い女性に多い病気で、急激なダイエットや糖尿病による血糖値異常などが原因と目されている。慢性化すると色素が沈着して皮膚が黒ずむこともあるため、注意が必要だ。埼玉医科大学総合医療センター皮膚科の寺木祐一准教授に聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  急激なダイエットは危険ですね

母親の体内に36年間、胎児の骨格を摘出 インド

http://www.afpbb.com/articles/-/3024138

Afpbb.com

 

インドの医師団は「世界最長の子宮外妊娠」とされる例で、母親の体内に36年間残存していた胎児の骨格を摘出する手術に成功した。

現在60歳のこの女性が妊娠したのは24歳のとき。しかし、子宮外妊娠だったため胎児は死亡した。女性はインド中部の貧しい農村地帯の出身で、体内に残った胎児の遺体を摘出する手術を怖がって拒否し、地元の医院で痛み止めの薬治療を受けるにとどまった。痛みは徐々に消えていったが、最近になって女性は腹部の痛みを訴えた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  想像を超える出来事でした

未成年への電子たばこ販売禁止を提言、米国心臓協会ガイドライン

http://www.afpbb.com/articles/-/3024063

Afpbb.com

 

米国心臓協会(American Heart AssociationAHA)は25日、同協会の学術誌「サーキュレーション(Circulation)」で、電子たばこに対する独自のガイドラインを発表し、未成年への販売を含め、従来のたばこと同様の規制が課されるべきと提言した。風味が加えられたニコチン入りの液体を熱して蒸気を発生させる機器の電子たばこだが、煙を排出しない点を除いては、その使用法を含めて従来のたばこと大差はない。近年ではこの機器の使用が若者の間で急速に広まっており、依存症に陥るリスクや健康に与える悪影響を懸念する声が多く聞かれるようになった。

>>続きはリンク先よりどうぞ   電子タバコの存在をはじめて知りました

西アフリカのエボラ熱、医療従事者120人以上が犠牲に WHO

http://www.afpbb.com/articles/-/3024070

AFPBB.com

 

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は25日、西アフリカでこれまでに120人以上の医療従事者がエボラ出血熱により死亡したと発表した。

WHOによると、ギニア、リベリア、ナイジェリア、シエラレオネで医療従事者240人以上がエボラウイルスに感染し、120人以上が死亡した。WHOは感染した医療従事者の人数が「前例のない」規模に達していると指摘している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  パンデミックにはなってほしくないですね

8時間は寝過ぎか…睡眠時間の個人差が起こるワケ

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75034210R30C14A7000000/

日本経済新聞

 

このところ急速な進歩を遂げた睡眠の科学だが、それだけに誤解も流布している。そこで「ためしてガッテン」や「チョイス@病気になったとき」といったテレビ番組でもおなじみの第一人者、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部部長の三島和夫氏が、眠りにまつわる都市伝説を一刀両断。睡眠の常識と非常識を科学の視点からひもとき、日々の快眠に役立つ確かな情報を紹介します。今回は、個人によって異なる睡眠時間について。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  個々の適正な睡眠時間について記載されています