リンゴが教えた口の健康 「デンターライオン」50年

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78062070X01C14A0000000/

日本経済新聞

 

最初の東京五輪が開催された1964年は今の日本の原型を形作る交通インフラや新サービス、新商品が産声を上げました。東海道新幹線が開業、首都高速道路の整備が進んだのもこの年です。新コラム「1964年~ ニッポンの大いなる助走」は50年前のあのころをスタートラインとして次の50年、日本が駆けていく先を読み解きます。

 

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糖尿病の根本治療薬に道 原因のたんぱく質、働き解明

http://apital.asahi.com/article/news/2014100800003.html

Apital.asahi.com

 

生活習慣が原因とされる2型糖尿病で、発症にかかわるたんぱく質「CD44」の働きを抑えると、血糖値を下げるだけでなく、脂肪細胞の炎症も抑えられるとする研究結果を、米スタンフォード大や北里研究所がまとめた。肥満の人は脂肪細胞が炎症を起こし、インスリンがうまく働かなくなると考えられており、糖尿病の根本的な治療薬の開発につながる可能性があるとしている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  治療薬の開発が待たれますね

「医療従事者」確保など柱 県が医療介護の計画案を提示

http://www.minyu-net.com/news/topic/141008/topic2.html

Minyu-net

 

県は7日、県庁で県地域医療対策協議会を開き、介護保険や医療提供体制を見直す「医療・介護総合確保促進法」に基づく県の本年度計画案を提示した。病床機能の分化・連携と在宅医療の推進、医療従事者の確保・養成を柱に39事業を盛り込んだ。県は、協議会で出された意見を踏まえて今月中に計画を策定し、国に提出する。来年1月からの事業実施を目指す。計画は、県内七つの医療圏ごとに課題を掘り起こし、在宅療養支援診療所や病院の常勤医師数などの目標値を設定。

>>続きはリンク先よりどうぞ   福島県での話題です。地域によって変わりますね

国民医療費39兆2千億円 過去最高、1人31万円弱

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100801001295.html

47news

 

厚生労働省は8日、2012年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額(国民医療費)が、前年度比6267億円増(1・6%増)の39兆2117億円だったと発表した。国民1人当たりでは5600円増(1・9%増)の30万7500円で、いずれも6年連続で過去最高を更新した。

高齢化に加え、医療技術の高度化や薬の高額化で費用が膨らんだことが主な要因だが、入院・受診日数は減ったため、総額の増加幅は前年度の3・1%から圧縮された。国民医療費が国民所得に占める割合は11・17%。

>>国民医療費は、近年過去最高を更新続けていますが、今年についての増加幅は、昨年度よりも減少したとのことです。医療内容について、進歩している分、年がたつほどに、医療費は上がっていくのは当然のことと考えますが、現状でも、医療費が一人平均31万円弱程かかっている現状には、かなり驚きました。各個人が健康を意識し、医療費削減に努めないといけない事を、改めて考える機会になった記事となりました。

スカートのサイズ、2つ上がると乳がんリスク1.8倍―英研究

http://kenko100.jp/articles/141007003151/

健康百科

 

英ロンドン大学ユニバーシティカレッジのEvangelia-Ourania Fourkala氏らは、閉経した女性約9万人のデータを検討した結果、20歳代半ばから60歳代半ばまでのいずれかの10年間でスカートのサイズが1つ上がると、乳がんになる危険性が1.33倍に高まることが分かったと、9月24日発行の英医学誌「BMJ Open」(電子版)に報告した。同じ期間でサイズが2つ上がった場合はさらに危険性が高く、乳がんリスクが1.77倍になったという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  体重増加により、様々なリスクがあがりますね

お酒飲まないのに…非アルコール性の肝臓病、運動不足や食生活が原因

http://kenko100.jp/articles/141006003150/

健康百科

 

酒が脂肪肝をもたらし、肝臓の機能を損なうことはよく知られている。一方、お酒を飲まない人でも、運動不足や食生活の乱れが原因となって「非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)」と呼ばれる肝臓病が引き起こされることもある。「お酒を飲まないから安心ということは決してありません」と、慶応義塾大学病院(東京都新宿区)消化器内科の横山裕一医師は警鐘を鳴らす。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ    適度な運動、適切な食生活が基本ですね

臨床美術で脳活性化

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=106128&cx_thumbnail=08&from=ytop_os_tmb

Yomidr

 

絵画や立体造形の制作を通じて脳の活性化を目指す「臨床美術」の取り組みが、宮城県内で広がりを見せている。

「触る」「嗅ぐ」など五感を駆使して創作し、認知症の予防や改善のほか、発達障害の子供などへの癒やし効果も期待されるという。県内で今月、作品展が開かれたほか、無料の体験講座も予定されている。

仙台市青葉区の県美術館では5日までの4日間、臨床美術の作品展が開かれた。色とりどりのリンゴの絵や、和紙と粘土で作ったダイコンの立体造形など約800点が展示された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   脳の活性化は、認知症などに効果が絶大ですね

竹原直道大会長の「妖怪医学論」など27演題-日本歯科医史学会

http://www.ikeipress.jp/archives/7869

医療経済出版

 

日本歯科医史学会の第42回学術大会が10月4日、東京・湯島の東京ガーデンパレスで開催された。冒頭のあいさつに立った竹原直道大会長は「研究は楽しくなければいけない」と述べ開会を宣言した。プログラムは会長講演「妖怪医学論〜疾病史の辺縁で妖怪と出会う〜」(竹原直道・九州歯科大学)、特別講演「鳥山石燕『画図百鬼夜行』シリーズにみる身体表現」(周防一平・北里大学東洋医学総合研究所医史学研究部)のほか、27の一般演題が発表された。

 

>>「歯学」にも、歴史ありですね

国体選手支える歯科医養成 盛岡でスポーツ医学講座

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141006_10

岩手日報

 

2016年の希望郷いわて国体・いわて大会へ向け、県歯科医師会(箱崎守男会長)は5日、盛岡市盛岡駅西通2丁目の県歯科医師会館で「いわてスポーツデンティスト(ISD)養成講習会」を初めて開いた。スポーツ医学の知識を持ち、選手の歯や顎のけがの予防や治療などに取り組む歯科医師の育成が狙い。都道府県歯科医師会による独自の養成講習会は全国初で、関係団体と連携し選手や大会をサポートする

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  スポーツデンティストの知識研鑽は重要ですね

知覚過敏

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/141006den.html

Minyu-net

 

知覚過敏」という言葉は、知覚過敏予防の歯磨き剤のコマーシャルなどもあり広く知られるようになりました。むし歯ではないのに、冷たいものや甘いものを口に含んだとき、歯ブラシを当てたときなどに、一瞬ビリっとしみることを知覚過敏といいます。 知覚過敏の原因としては、歯周病などで歯ぐきが下がって歯の根元が露出してしまうことや、過度の歯磨き・過度の歯ぎしり・食いしばりによって歯が摩耗することなどが挙げられます。また、お酢や柑橘(かんきつ)類など酸性の飲食物を頻繁に摂取することで歯の表面が溶けてしまうことも原因のひとつです。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   知覚過敏についてわかりやすく説明しています