高齢女性の体力 過去最高

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20141014150928310

中日新聞

 

文部科学省は12日、体育の日を前に2013年度体力・運動能力調査の結果を公表した。調査項目を点数化した合計点では、1998年度から調査対象に含まれた65〜74歳の女性が、同年代の比較としては過去最高となった。高齢者は男女とも週1回以上運動する割合が約7割で、文科省は「健康への意識が高く、運動習慣が好成績につながっている」としている。子どもの体力も引き続き向上傾向がみられた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  若い人よりも元気かもしれないですね(笑)

後期医療保険料の特例廃止を提案 厚労省、公平性狙う

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101501000886.html

47news

 

厚生労働省は15日の社会保障審議会の部会で、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度加入者のうち、会社員らに扶養されていた人に対して保険料を特例で9割軽減している措置を、早ければ2016年度から段階的に廃止する案を示した。現役世代の負担が重くなる中、高齢者にも負担を求めて世代間の公平性を高める狙いがある。月収約120万円を超える高所得の会社員(約32万人)の健康保険料の引き上げや、健康保険組合の保険料率の上限を13%に引き上げられるようにすることも提案。

>>続きはリンク先よりどうぞ  「公平性」が難しいところですね

嫉妬深い女性はアルツハイマー病になるリスクが高い

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5303%3A20141014&catid=51&Itemid=104

Healthdayjapan

 

神経症的人格で長期間ストレスを感じていた中年女性では、アルツハイマー病の発症リスクが高まることがわかった。最も低リスクの女性の2倍にもなるという。この研究結果はスウェーデン、イェーテボリ大学のLena Johansson氏らによって示され、論文は「Neurology」オンライン版に10月1日掲載された。Johansson氏らは平均年齢46歳だった被験者800人を38年間追跡し、神経症的傾向と外向性・内向性のレベルを調べる記憶テストと人格テストを実施した。本研究では、不安、嫉妬、不機嫌などの性格特性を持ち、悩みがちな人を「神経症的傾向」とした。こうした人では、罪悪感や怒り、妬み、心配、抑うつがみられる可能性が高い。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   アルツハイマーには、精神的なものも関連がありそうですね

「舌の肥大」が睡眠時無呼吸の原因か?

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5304%3A20141014&catid=51&Itemid=104

healthdayjapan

 

睡眠時無呼吸は多くの米国人にとって潜在的な健康リスクだが、この疾患の背景には「肥大した」舌が関連する可能性があるという。この指摘はペンシルベニア大学メディカルセンター睡眠センター副所長のRichard Schwab氏らによるもので、研究論文が「Sleep」オンライン版に10月1日掲載された。睡眠時無呼吸の肥満患者で、舌の脂肪沈着が増大することを示した研究は初めてだという。睡眠時無呼吸は一般的な疾患で、睡眠時に気道が圧迫され、呼吸の停止と開始を繰り返す。その影響は疲労だけでなく、神経系にストレスを加え、血圧上昇と動脈の炎症増大の原因になることが研究により示唆されている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   舌と睡眠時無呼吸との因果関係について記載されています

過剰な飲酒は精子の数と質を低下させる

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5305%3A20141014&catid=49&Itemid=98

Healthdayjapan

 

この結果を受けて、米スタンフォード大学医学部助教授のMichael Eisenberg氏は「多くの研究で、過剰なアルコール摂取が健康全般によくないことが明らかにされているが、性と生殖の健康に対する影響を示した研究はこれまでほとんどなかった」と述べている。今回の研究では、兵役への適正を判定する健康診断を受診した18~28歳のデンマーク人男性1,200人強を対象に、飲酒に関する質問票に記入してもらい、精液および血液を採取した。その結果、精子濃度、総精子数および正常な精子の比率のいずれも、週に1単位(ビール1杯、ワイン1杯または蒸留酒ショットグラス1杯)しか飲まない人に比べ、週5単位以上飲酒する男性のほうが低かった。血液中のテストステロン量はアルコール摂取量が多いほど高かった。精子の数と質の低下は、週25単位以上飲酒する男性で特に顕著だった。週40単位以上飲酒する群では、週1~5単位しか飲まない群に比べ、精子濃度が33%低かった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  適度な飲酒が健康につながるという事でしょうか

多剤耐性遺伝子 国内初検出

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141014/k10015390891000.html

NHK

 

ほとんどの抗生物質が効かなくなる「GES-5」と呼ばれるタイプの「多剤耐性遺伝子」が国内で初めて大阪府内の病院の複数の患者から検出されたことが分かりました。専門家は、早期発見のための検査態勢を早急に整える必要があるとしています。

これは、大阪府立公衆衛生研究所がことし1月に明らかになった府内の病院での院内感染の患者11人を詳しく調べた結果、分かったものです。

>>続きはリンク先よりどうぞ  拡散されないよう注意が必要ですね

賢い患者になりましょう 「素人」でもできること

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK10H1Z_Q4A011C1000000/

日本経済新聞

いきなり「賢い患者」と聞くと、何か特別な勉強をしないといけないのではないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。実は、COMLが1990年に活動をスタートして以来、ずっと大切にしている合言葉が「賢い患者になりましょう」なのです。

■「お任せ」の見直しからスタート

COMLの創設当時は「賢い患者になりましょう」と言うと、患者側も医療側も「???」だったようです。なぜなら、患者には患者の“権利”があるということを知っている人は少数派で、多くの人は、医者に“お任せ”するものだと思い込んでいたからです。

>>続きはリンク先よりどうぞ  「Drと対等に」をコンセプトにしているグループでも話題です

エボラ熱治療に米で70人関与か 院内感染の病院

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101401001655.html

47news

 

米南部ダラスの病院で、エボラ出血熱で死亡したリベリア人男性の治療に関与した女性看護師(26)が院内感染した問題で、AP通信は13日、この病院で男性の治療に関わった医療スタッフは約70人に上ると報じた。米疾病対策センター(CDC)のフリーデン所長は13日の記者会見で、感染防護策に誤りがあったとの認識を示し「(院内で)新たな感染が確認されても驚かない」と懸念を表明した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  パンデミックの兆候でしょうか

「ナチュラル」表示食品の多くに遺伝子組み換え成分=米調査

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0HX0PK20141008

ロイター

 

米国で「ナチュラル」と表示された加工食品の多くで、実際には遺伝子組み換え成分が含まれていることが非営利の商品検査団体の調査で明らかになった。

同団体の代表は、消費者は「ナチュラル」の表示にだまされていると指摘した。

同団体は今年4─8月に、トウモロコシや大豆が含まれる加工食品80品目以上を購入して調査を実施した。その結果、「遺伝子組み換え不使用」もしくは「有機」の表示がある食品は、遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆が使用されていなかったのに対し、「ナチュラル」と表示されているか、遺伝子組み換えに関する表示のない食品は、ほぼすべてに多量の遺伝子組み換え成分が含まれていた。

>>これは、米国での話題ですが、「ナチュラル」と書いていれば、自然食品がまず頭に浮かぶため、その食品に、遺伝子組み換えが行われているものが私用されているとは、なかなか想像できないと思います。食品関係については、日本でも、ややわかりにくい表現が用いられているものもあったり、歯科業界でも、「シュガーレス」と「ノンシュガー」に、違いがあったりします。わかりやすく、誤解の少なくなるような表現が用いられてほしいですね。

目の疲れ、回復のヒントは就寝2時間前にあり

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77500480V20C14A9000000/

日本経済新聞

 

仕事で長時間パソコンを使い、通勤中もケータイやスマホとにらめっこ。寝る直前まで画面を見続けている……。そんな生活を送っている人も少なくないのではないでしょうか?

パソコンやケータイなどの画面を至近距離で凝視し続けると、ピントを合わせる毛様体という筋肉が凝り固まって目に痛みを感じることがあります。さらにまばたきが減ってしまい、目が乾燥してしまうことも。ディスプレーを1時間見続けたら、できれば10分程度の休憩を入れ、意識してまばたきをしたり、窓の外など遠くに視線を移したりしましょう。時間がないときには、机の上と遠くの景色を5秒ずつ交互に見ると、ピントを合わせる筋肉のストレッチができます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  目を休める時間(休憩)が大事ですね