イッキ飲みの死を防ごう 入学控えキャンペーン始動

産経ニュース

 

http://www.sankei.com/life/news/150317/lif1503170010-n1.html

 

急性アルコール中毒による若者の不幸な死を防ごうと、市民団体「イッキ飲み防止連絡協議会」が大学の入学時期を控えた3月上旬、毎年恒例の「イッキ飲み・アルハラ(アルコールハラスメント)防止キャンペーン」をスタートさせた。

今年のテーマは「空気」。飲酒事故の背景には酒を飲む・飲ませることを当然としたり、たくさん飲めることをいいことだと考えたりする風潮がある。“無言の強要”ともいうべき、飲まざるを得ない空気の危険性にみんなで気付き、変えていこうと呼び掛ける。

 

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風邪の子供に薬どう使う 副作用は、抗生物質は…

産経ニュース

 

http://www.sankei.com/life/news/150317/lif1503170009-n1.html

 

子供の風邪にも、大人同様に風邪薬や抗生物質が使われています。薬が使われ過ぎであることは、多くの人の意見が一致しています。しかし、「どういう時に使って、どういう時に使わないか」という使い方については、意見の一致を見ないのが現状です。

まず風邪薬について。子供が風邪の時に何も薬を使わない人はまれでしょう。鼻水が出れば鼻水止め、せきが出ればせき止め、熱が出れば解熱剤が当たり前のように処方されます。鼻水やせきで苦しそうな子供を放っておけないというのはその通りで、なんら異論はありません。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  抗生物質の乱用は控えないといけないですね

エボラ熱、西アフリカ3か国で死者1万人超

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/world/20150313-OYT1T50036.html

世界保健機関(WHO)は12日、エボラ出血熱が流行する西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で、感染者の累計が2万4350人に達し、このうち1万4人が死亡したと発表した。死者は1か月で1000人増えた。3か国での感染拡大は抑えられてきているが、依然、完全な封じ込めまで道のりがあることを示している。WHOは、3か国に対する資金支援などが引き続き重要だと強調している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染拡大は抑制されてはきています

髙木幹正氏に日歯会長予備選挙の当選証書

医療経済出版 

http://www.ikeipress.jp/archives/8257

日本歯科医師会の第177回臨時代議員会が3月12日・13日の二日間、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。一般会務、社会保険関係等の報告が行われ、議事は平成27年度事業計画、収支予算など全4議案が諮られ可決承認された。また、事前質問は地区代表質問7題、個人質問20題について質疑が行われた。  1日目には、林選挙管理委員会委員長より日歯会長予備選挙報告が行われ、当選者の髙木幹正氏に当選証書が手渡された。髙木氏は、「当選証書を受け身が引き締まる思いである。今回の選挙の結果とその意味を重く受けとめ常に組織の存在意義を問いただしながら、事業の継続性、改革を念頭に置いて、マニフェストの具現化に向けて全身全霊を注ぐ所存である」と述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  色々ありましたが、頑張っていただきたいです

危険ドラッグの作用を解明へ…岐阜薬科大など

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150309-OYT1T50148.html

岐阜市立岐阜薬科大と岐阜県保健環境研究所は9日、危険ドラッグが体内に及ぼす作用を解明する研究を新年度から始めると発表した。化学構造の変化で規制逃れを繰り返す危険ドラッグの構造と作用の特徴をデータベース化し、血液や尿などから簡単に薬物を検出する技術の開発を目指す。

危険ドラッグに対し、国は医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づいて薬物に含まれる化学物質を鑑定し、体に有害であれば「指定薬物」として規制している。現在、1400種余りが指定されているが、規制されると、似た化学構造の新たな薬物が出回るといういたちごっこが続いている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  危険ドラッグの解明が待たれますね

子供の風邪、熱以外の指標も大事

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100013-n1.html

大人の風邪では、「熱のある風邪は注意」と書きましたが、子供の場合は必ずしもそうではありません。前回取り上げた細気管支炎が最もよい例です。高熱がないというのがむしろ特徴で、39度を超えるようなことは少なかったりします。39度以上の熱があるようなときは、むしろ細気管支炎以外の別の病気を考える必要があります。

逆に「高熱だけど大丈夫」という病気もあります。乳幼児の最もありふれた病気の一つの突発性発疹がそうです。この病気は、39度を超えるような高熱になることがよくありますが、放っておいてもよい病気の代表です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  風邪と思っても、様々な病気がありますね

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喫煙で脳にダメージか カナダの大学などが研究結果発表

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100017-n1.html

 

記憶や思考などの機能を担う「大脳皮質」は喫煙でダメージを受けているかもしれない。そんな研究結果をカナダ・マギル大などのチームが発表した。

大脳皮質は大脳表面にある厚さ数ミリの神経細胞の層。加齢に伴い薄くなることが知られている。認知症ではない高齢者約500人(平均年齢72・7歳)の脳を磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影。大脳皮質の厚さと喫煙歴の関係を分析した。

すると、大脳皮質は「たばこを吸ったことがない人」「かつて吸っていたがやめた人」「今も吸っている人」の順に、より薄くなる傾向がみられた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  禁煙すれば厚さが回復する可能性もあるそうです

山梨大、STAPの若山氏処分…社会に重大影響

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150306-OYT1T50156.html?from=ytop_top

STAP細胞の論文不正問題で、山梨大は6日、論文の共著者で同大教授の若山照彦氏(47)に対し、厳重注意とするとともに、現在務めている同大の発生工学研究センター長としての職務を3か月間停止する処分を発表した。

理化学研究所は今年2月、小保方晴子・元研究員を「懲戒解雇相当」、理研在籍時に小保方氏を指導した若山氏を「出勤停止相当」と判断した。これを受け、若山氏が大学側にセンター長の辞任を申し出たため、大学側が対応を検討。若山氏の研究の不正行為は認定されていないものの、社会に重大な影響を及ぼしたなどとして、辞任ではなく職務停止の処分を決めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  STAP細胞は、存在しなかったということでしょうか

リベリア感染者ゼロに 最後の患者退院

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150306/lif1503060015-n1.html

西アフリカ・リベリアで5日、エボラ出血熱への感染が確認された最後の患者が治療施設から退院し、国内で治療中の感染者がゼロになった。AP通信が伝えた。

世界保健機関(WHO)によると、リベリアでは1日までの1週間で、新たな感染者が確認されなかった。昨年5月下旬以来、初めてのことで、今後も感染者が発生しなければ、感染地域3カ国で最多の4千人以上の死者を出したリベリアで、流行の終息が宣言される。

一方、隣国のギニアとシエラレオネでは1日までの1週間に計132人の感染者が確認された。前週の計98人よりも増え、終息への見通しが立っていない。

>>続きはリンク先よりどうぞ  エボラ出血熱の終息も近づいてきているのでしょうか

気になる「口臭」対策 歯ブラシで舌苔掃除を

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150306/lif1503060010-n1.html

 

自分の口臭が気になることはありませんか? 弊社が昨年、16~69歳の男女2200人を対象に実施した調査によると、約8割が口臭を気にしていました。

口臭は大きく分けて、細菌が増殖して発生する「生理的口臭」▽歯周病や糖尿病などの病気が原因となる「病的口臭」▽臭いの強い食品やタバコに由来する「外因的口臭」▽実際には口臭がないのに本人があると思い込む「心因性口臭」-などがあります。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  舌苔の清掃について記載されています