iPS、宇宙で培養実験…JAXA17年度にも

 

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150424-OYT1T50081.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が、iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを立体的に培養する宇宙実験を、2017年度にも実施することがわかった。無重力状態で培養することで、将来、移植用の臓器や組織を作る再生医療の研究につなげたいという。

iPS細胞は、様々な細胞に変化させることができるが、複雑な形をした立体の臓器にすることは難しい。実用化に向けた研究は、網膜や心筋細胞などシート状で培養できる組織や、血小板製剤などが先行している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   ips細胞は、どんどん進化していきそうですね

会員数64921名、平均年齢は58歳8ヶ月に―日本歯科医師会

http://www.ikeipress.jp/archives/8348

医療経済出版

 

日本歯科医師会の定例記者会見が4月23日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われ、村上恵一専務理事より日歯会員数が報告された。現会員数は平成27年3月31日時点で64,921名となっており、あわせて会員の年代別構成が示された。

団塊世代の高齢化により日歯会員の平均年齢は58歳8ヶ月となり、5年前との比較では2歳2ヶ月上昇した。なお、主に20歳代の研修医を対象とする第6種準会員(212名)は、この平均年齢には反映されていない。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   5年前の平均は、56歳6ヶ月でした。

遺伝子が「プラセボ効果」を強化する可能性

 

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5798:2015423&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

「プラセボ効果」の強さが特定のDNAによって左右される可能性が、「Trends in Molecular Medicine」オンライン版に4月13日掲載のレビュー研究結果から示唆された。新薬の臨床試験では、プラセボ(偽薬)を投与した患者にも症状や痛みの緩和がみられることがよくある。プラセボ効果と呼ばれるこの現象について理解を深めることで、医学研究や医療が進展する可能性があるという。今回のレビュー論文の筆頭著者で、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターおよびハーバード大学の研究員であるKathryn Hall氏は、「プラセボ効果の強さに関与するかもしれない遺伝子シグネチャーを解読する必要がある。このような遺伝情報をどう利用すべきかの議論も必要だ」と指摘している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   遺伝子関係においても謎が多いですね

「大自然のなかで眠りたい」 増える海洋散骨、薄れる抵抗感

http://www.sankei.com/life/news/150424/lif1504240004-n1.html

産経ニュース

 

「散骨」を選択する人が増えている。とりわけ遺骨を海にまく「海洋散骨」は人気が高く、この2、3年の間に散骨のサポートを手がける業者や団体も急増している。背景には、弔いのスタイルが多様化していることや、散骨への抵抗感が薄れるといった価値観の変化があるようだ。「大、大、大満足です」。千葉県柏市の佐野久子さん(84)は昨秋、夫の辰雄さんの遺骨をニュージーランドで海洋散骨した。「『墓はいらない』『大自然のなかで眠りたいので散骨してほしい』というのが主人の希望でした。喜んでいると思います」と久子さん。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ    自分の最期の形態については、様々ですね。

日本顕微鏡歯科学会、第12回学術大会を一橋講堂で開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8339

医療経済出版

 

日本顕微鏡歯科学会の第12回学術大会が4月18日〜19日、東京・竹橋の一橋講堂(学術総合センター内)で開催された。大会テーマは、「拡げてみよう臨床・教育・研究」。

冒頭のあいさつに立った辻本泰久学会長は、「本学会は設立11年目を迎え会員数もまもなく900名へと増え続けている。若い先生の積極的な参加のもと、顕微鏡歯科治療の普及とレベルアップのための議論を期待する」と述べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科の分野でも、顕微鏡が重要性を増してきていますね

「向精神薬」開発促進へ会議、研究者らが国際会議

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210025-n1.html

産経ニュース

 

鬱病や認知症といった精神神経疾患の研究者らでつくる国際神経精神薬理学会の国際会議が21日、東京都内で2日間の日程で始まった。新しい向精神薬の開発が停滞していることから、企業や研究者、規制当局が協力して客観的な診断法を開発したり、失敗事例の共有を進めたりするなどの方策を話し合う。理事長を務める山脇成人広島大教授によると、脳や心の病気に対する治療は現在、患者の満足度が低く、薬物療法もあまり貢献していないため、画期的な新薬が待たれている。しかし、病気の仕組みが複雑で客観的な診断方法もないことから、研究開発は失敗を重ねているという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   精神の問題は難しいですね

パーキンソン病とつきあう 適度な運動と転倒防止など工夫を

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210010-n1.html

産経ニュース

 

手足に震えが起こる難病「パーキンソン病」。高齢者に多く、発症すると体を動かしづらくなることから運動不足に陥り、身体機能が低下しやすい。だが、適度な運動や日常生活のちょっとした工夫で、生活が楽になる。国立精神・神経医療研究センターでパーキンソン病・運動障害疾患センター長を務める村田美穂医師=に、病気と上手につきあう方法を聞いた

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  きちんと薬を飲んでリハビリをすれば、生活上の制限はほとんどありません。

母子手帳やっぱり有用 国立成育医療研チーム、モンゴルでの研究で実証

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210009-n1.html

産経ニュース

 

日本の母子健康手帳は、妊婦健診の受診率を上げるなどの有用性があることをモンゴルでの研究で実証したと、国立成育医療研究センターの森臨太郎・政策科学研究部長らのチームが発表した。国内では母子保健の基本ツールとして約70年にわたって使われているが、手帳を配布した場合としない場合とで差を厳密に評価した研究は初めてという。チームは、モンゴル政府が手帳の導入を検討し、日本の関係者に協力を要請したのを機に、2009~10年にかけて研究を実施した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  母子手帳の有用性が改めて示されましたね

がん検診「胃カメラ」も推奨 がんセンターが指針改定

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210002-n1.html

産経ニュース

 

国立がん研究センター(東京都中央区)は20日、自治体の住民検診や人間ドックで行う胃がん検診に、胃内視鏡検査(胃カメラ)を推奨するとする平成26年度版検診ガイドラインを公表した。これまでのガイドライン(17年度版)では、エックス線検査(バリウム検査)のみを推奨していた。厚生労働省は現在、がん検診の指針を見直す作業を進めており、がんセンターが改定したガイドラインは見直し作業の参考になる。国の指針でも胃カメラが推奨されれば、住民検診に胃カメラを導入する自治体が増えるとみられる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  胃カメラだと、より詳しくわかりますね。

睡眠障害を治療すると糖尿病が改善…大阪市立大

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150413-OYT1T50136.html?from=ycont_top_txt

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糖尿病患者に起きやすい睡眠障害を治療することで、糖尿病そのものが改善する可能性があるとする研究成果を、大阪市立大の稲葉雅章教授らのチームが発表した。

発表によると、睡眠中の糖尿病患者63人の脳波を測定。病気の指標となる血糖値の悪化に伴って眠りが浅くなり、不眠症などの睡眠障害になりやすいことがわかった。睡眠障害になると早朝に血圧が高まり動脈硬化が進むほか、血糖値もさらに悪化する悪循環に陥っていた。糖尿病患者数人に睡眠障害の投薬治療を行うと、血糖値が改善したという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  糖尿病と睡眠障害との関連性が示されています