カフェイン中毒死、成人の目安は「1日コーヒー3杯分」 ワーカホリックや向上心の強い人は注意

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151222/lif1512220018-n1.html

 

エナジードリンクの大量摂取が疑われるカフェイン中毒死が日本でも報告された。コーヒーやお茶、コーラ飲料やチョコレートにも含まれるカフェインは、食生活に欠かせない身近な存在。だが、エナジードリンクや錠剤などを大量摂取すると、心臓に大きな負担が掛かる。含有量などでメーカーは自主規制するが、国内でカフェイン中毒症例の報告制度はなく、実態は不明だ。(SANKEI EXPRESS)

 

手軽な眠気覚ましや疲労回復を狙って近年、急速に普及したエナジードリンク。国内で普通に手に入るものなら、1本のカフェイン含有量は200ミリグラムに満たない。コーヒーならカップ2~3杯程度で、立て続けに何本も飲まなければ問題は生じないとされる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  かなりの量を摂取しないと起きないですが、注意が必要ですね

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エルニーニョ、過去3番目の規模…暖冬傾向に

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20151210-OYT1T50130.html?from=ycont_top_txt

気象庁は10日、海水温が高くなるエルニーニョ現象が、過去3番目の大きさになっていると発表した。エルニーニョは、ペルー沖付近の海面水温が基準値より0・5度以上高い状態が半年以上続く現象。各地で異常気象をもたらすとされ、国内では東日本から西方で暖冬の傾向が強まる。同庁によると、エルニーニョは昨年夏から続いており、今年11月の水温は同月の基準値を2・9度上回り、最盛期を迎えた。1997年11月の3・6度、82年12月の3・3度に次ぐ過去3番目の記録となった。今後は冷水が流れ込むなどし、来年春から夏にかけて、水温は基準値に近くなると予測されている。

>>今年は暖冬みたいですね

国民医療を守るための総決起大会、日比谷公会堂で開催―国民医療推進協議会

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8786

国民医療推進協議会主催による「国民医療を守るための総決起大会」が12月9日、東京・日比谷の日比谷公会堂で開催された。あいさつに立った日医の横倉義武会長は、「医療経済実態調査の結果でも明らかなように、多くの病院・診療所は大変苦しい経営状況にある。その中で来年度の診療報酬改定が厳しい内容となれば医療従事者の賃金上昇はかなわず、医療現場は疲弊し国民が必要かつ十分な医療・介護を受けることがかなわなくなる」とし、10月に開催した第12回総会で、安全と安心を約束する持続可能な社会保障制度の確立を求める国民の声を政府に届けることを目的とした国民医療を守るための国民運動の展開を満場一致で可決したことを明らかにした。つづく決意表明では日本歯科医師会の山科透会長、日本薬剤師会の山本信夫会長、日本看護協会の坂本すが会長の三氏がそれぞれ決意を語り、全日本病院協会の西澤寛俊会長が大会の決議案を読み上げ参加者の承認を得た。

抗認知症薬、医師ら提言 個々の患者に応じた投与を

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151211/lif1512110024-n1.html

高齢化に伴い患者数400万人を超えるといわれる認知症。症状の進行を抑える抗認知症薬は効果が期待される半面、歩行障害や患者が怒りやすくなるなどの副作用も報告されている。高齢者医療に携わる医師によると、投薬を減らしたり、中止したりすることによって症状が改善するケースもあるという。患者家族らが注意深く副作用を観察すると同時に、医師による薬のさじ加減が重要だ。(玉崎栄次)

◆症例など実態調査

厚生労働省の推計によると、認知症患者は平成24年時点で約462万人。65歳以上の高齢者の7人に1人が患っている状況だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  副作用も考慮に入れないといけないですね

日歯と都道府県歯の共催による生涯研修セミナー、最終回を歯科医師会館で開催

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8782

日本歯科医師会と東京都歯科医師会主催による「平成27年度生涯研修セミナー」が12月6日、「健康長寿社会を支える歯科医療 ~総合的視点に立った臨床歯科~」をテーマに、歯科医師会館にて開催された。

同セミナーは細野純氏(東京都大田区開業)、菊谷武氏(日本歯科大学附属口腔リハビリテーション多摩クリニック院長)、片倉朗氏(東京歯科大学口腔病態外科学講座教授)、米山武義氏(静岡県開業)を講師に招き、各都道府県歯科医師会との共催により全国で10回にわたって開催された。最終回となった東京都では、片倉氏、米山氏の2名が登壇した。

片倉氏は、“全身的評価ができる総合歯科医を目指して”と題して医学的患者情報が必要となった際の照会状の有用性を、米山氏は“老年歯周病学の夜明け”と題して超高齢社会における歯周治療の重要性を講じた。

 

ADHD治療薬が小児の睡眠障害に関連

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6427:adhd2015127&catid=20&Itemid=98

注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療薬が小児の不眠の原因となる可能性が、新たな研究レビューで確認された。「Pediatrics」オンライン版に11月23日掲載された今回の解析では、ADHDの治療薬を処方された小児に、入眠や睡眠維持の困難が生じる場合があることが明らかにされた。リタリン、コンサータなどのADHD治療薬には、生じ得る副作用の1つとしてすでに睡眠障害が記載されているが、これまでの研究では一致する結果が出ていなかったと、今回の解析を率いた米ネブラスカ大学リンカーン校のKatherine Kidwell氏は話している。さらに、ADHDの小児には服薬の有無にかかわらず睡眠障害がよくみられるため、薬剤の使用によりむしろ睡眠が改善されると主張する研究者もいる。

>>続きはリンク先よりどうぞ 薬剤の副作用については、注意しないといけないですね

 

流行性角結膜炎に注意! 9月以降も流行の勢い衰えず

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151208/lif1512080007-n1.html

大量の目やにが出たり、目が真っ赤に充血したりする感染症「流行性角結膜炎」の流行が続いており、専門家が注意を呼びかけている。例年は夏に流行し、秋以降は患者数が減るが、今年は9月以降も患者数が増加している。累計患者数は、昨年よりも速いペースで2万人を突破した。原因となるウイルスには複数の型があり、流行中のタイプには抗体のない人が多いようだ

>>続きはリンク先よりどうぞ  気を付けないといけませんね

経済財政諮問会議 メタボ人口25%減など数値目標を設定 歳出削減の工程表を公表

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151204/lif1512040034-n1.html

政府の経済財政諮問会議の専門調査会は4日、社会保障費などの歳出抑制に向けた改革工程表の原案を公表した。メタボリック症候群とその予備軍を平成32年度までに20年度の約1400万人から25%減らすなど、約180の数値目標を設定した。12月下旬の諮問会議で正式に決め、各省庁で財政健全化に向けた取り組みを進める。原案では歳出の3割超を占める社会保障分野を重要視し、医療費を抑えるため生活習慣病や重症化の予防に重点を置いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  メタボ対策の一環ですね

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医師の半数に上る「燃え尽き症候群」強い消耗感あり医療の「質」低下懸念 米研究チーム

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151204/lif1512040019-n1.html

 

米国の医師の半数以上が過労やストレスから仕事への意欲を失う「燃え尽き症候群」とみられるとの研究結果を、米メイヨークリニック(ミネソタ州)のチームが3日までに発表した。

チームは「離職する医師の増加、保健医療の質の低下につながりかねない」と警告。調査は2014年、全米の約3万6千人の医師を対象に実施、19%の6880人から回答を得た。燃え尽き症候群の指標となる質問で、54%が強い消耗感を覚えたり、人が人と思えなくなるような感覚を持ったりしていることが判明した。11年調査の46%から増加した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  カープの黒田選手には、なんとか燃え尽き回避して欲しいです。

次期・参議院比例代表選挙では職域代表候補は擁立せず―日本歯科医師連盟

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8775

 

日本歯科医師連盟の第127回臨時評議員会が11月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催され、第1号議案「次期参議院比例代表選挙に係わる件」、第2号議案「現執行部の信任を求める件」の2議案が諮られた。

質疑では、橋本正一評議員(茨城県)より、選挙を見送れば職域代表が一人になってしまうことなどへの懸念が示されたが高橋会長は、「その分、各地で歯科に理解のある議員の支援に努めて欲しい」と述べた。投票の結果は75票のうち賛成64票、反対11票で組織代表を擁立する選挙は行わないことが決まった。

第2号議案では現執行部を支持する意見が挙る一方で、「動議が出されたわけではないのに信任を諮るのはおかしい」などの意見も挙ったが、「信任を諮るのは執行部役員ではなく、7月以降の執行方針に対して可否を問うものとご理解いただきたい」とし、投票の結果は75票のうち賛成45票、反対28票、無効票2票で現執行部が引き続き会務にあたることが決まった。