「歯育」の俳句・川柳を募集

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80241

ハイクで歯のことを考えて――。歯科器材メーカーの「松風(しょうふう)」(京都市)が運営しているホームページで、歯に関する俳句や川柳を募集している。

 同社は、「はいく」と題したホームページ(http://www.8iku.com)を開設しており、虫歯の予防や治療に関する情報や、歯をテーマにした絵本を紹介している。そこで親子で歯の大切さを考え、歯に関する知識を深めるきっかけにしてもらおうと、昨年から俳句や川柳の募集を行っている。「はいく」というホームページ名は「歯の知育」にちなんで名付けた。

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がん治療と口腔ケア

みんゆうNET http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130624den.html

口の中を良い状態に保つ

 がん治療に付随して口の中に起こるトラブルがあります。口内炎、疼痛(とうつう)各種感染症、口腔(こうくう)乾燥、味覚障害、口腔粘膜の剥離や浮腫などです。それらがどのくらいの割合で起こるかというと、頭頸部(とうけいぶ)領域の治療ではほぼ10割近く、造血幹細胞移植の治療では約8割、他部位の化学療法や放射線治療全般でみても約4割の患者さんに見られるそうです。
 予防や軽減はできるのでしょうか。幾つかのポイントを挙げてみたいと思います。まずは、がん治療に先立って、むし歯や歯周病があれば治療し、口の中を良い状態にしておくことです。その上でプラークコントロールの習慣を身に付けてください。
 また、入院や治療の間、自分で口の中の手入れができないような場合には、周りの誰かが口腔ケアのフォローをする必要があります。具体的な口腔ケアの内容と方法ですが、まず、歯があれば歯みがき。歯ブラシの毛先が汚れの付いているところ(歯と歯肉の境目や歯と歯の間は要注意)に届くことが大切です。こすらずに歯ブラシを揺するようにしてプラークを取り除きます。ブラッシングの後には、きれいに洗い流してください。洗口剤などの使用も効果があります。
 また、粘膜などに炎症や痛みなどがある場合は、その手当ても必要です。そして、口の中の潤いを保つこと(保湿)が大切です。
 分からないことや不快症状があるときには、まず主治医にご相談を。
(県歯科医師会)
>>>がん治療の患者さんの口腔ケアは非常に重要です。我々歯科医師も貢献しないといけません。

ビールで減、蒸留酒で増…飲酒のパーキンソン病リスク

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/21/02

飲酒は心臓病からがんまで、さまざまな病気のリスクを高めるとされているが、新たにパーキンソン病との関連が示された。とはいえ、リスクが増えるだけでなく、酒の種類によっては減るものもあるようだ。米国立環境衛生科学研究所(NIEHS)のRui Liu氏らは、米国人を対象にした研究から、ウイスキーなどの蒸留酒を飲む量が増えるごとにパーキンソン病リスクが増加した一方、ビールしか飲まない人では飲む量が増えるごとにリスクが減少したと、6月19日発行の米科学誌「PLoS One」(電子版)に報告した。

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赤身肉を多く食べる人で糖尿病になりやすい可能性

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/21/01

1日0.5食分増でリスク1.5倍―米研究

 赤身肉が心臓病や脳卒中、動脈硬化などの心血管病になりやすいと指摘されているが、糖尿病(2型)にもかかりやすい可能性が、米ハーバード公衆衛生学部のAn Pan氏らによって6月17日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に発表された。赤身肉を食べる量が4年間に1日0.5食分を超えて増えた場合、食べる量が変わらなかった人と比べ、その後4年間に糖尿病を発症するリスクが約1.5倍になっていたという。日本からも同様の研究が発表されたばかりで、赤身肉が糖尿病の新しい危険因子としてがぜん注目される(関連記事)。

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<子どもと育つ>今こそ習慣づけたい早寝早起き

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013062102000159.html

日が長くなり、生活時間帯が遅くなりがちな季節。一方で朝、日が昇るのも早く、早起きの習慣も付けやすい。寝る時間と起きる時間をきちんと決めると、子どもたちも気持ちよく生活できる

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児童虐待早期発見へ 歯検診+生活習慣調査…三重

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=79867

児童虐待の認知件数が年々増加している中、三重県歯科医師会は同県などと協力し、歯の定期検診の結果と、生活習慣に関するアンケートの結果などを組み合わせて分析することで、児童虐待の早期発見につなげる取り組みを今秋から始める。同歯科医師会によると全国的にも珍しいという。

 多数の虫歯や、口内の傷が治療されないまま放置されている場合、ネグレクトや暴力を受けている可能性が高いとして、児童虐待防止法では、歯科医師に行政機関や警察などへの通告を義務付けている。同歯科医師会でも2006年に対応マニュアルを作り、各会員に積極的な対応を周知、徹底してきた。

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>>>歯科医師は子どもの口腔内の状態を診査することで虐待の早期発見をすることに貢献できます。行政機関との連携を強化する必要があります。

夫が禁煙 口臭気になる

福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medicaldoctor/43390.html

 63歳の夫は40年来のヘビースモーカーでしたが、たばこを昨年春やめました。その後、半年過ぎたころから、顔を背けたくなるような口臭がします。特に朝起きた時はひどく、一日中気になります。自分では分からないと言いますが、娘も感じているようです。たばこをやめるまでは気がつきませんでしたが、長年の喫煙の後遺症でしょうか。(福井市、女性)

【お答えします】 山田和人福井赤十字病院歯科部長

口臭の多くは口の中に原因 !

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>>>喫煙による歯周病の悪化が原因と考えられそうです。

辛い料理、なぜ夏バテに効く メカニズムと注意点

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56199120U3A610C1W13001/

 食欲の不振やだるさなど、暑さで体の調子が悪くなる「夏バテ」には、辛いものを食べて食欲を高めるという工夫が昔からされてきた。トウガラシやコショウ、ショウガやワサビといった辛い調味料は、実際、体にどのように作用しているのだろうか? 辛さと上手に付き合うポイントをまとめた。

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>>>これから夏本番を迎えるにあたって対策を練らないといけません。

女性のほうが顔を覚えるのが得意

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4484%3A2013620&catid=51&Itemid=104

女性は男性よりも他人の顔を覚えるのが得意であることが、カナダ、マックマスター大学(オンタリオ州)運動生理学助教授のJennifer Heisz氏らの研究でわかり、研究論文が「Psychological Science」5月21日号に掲載された。女性は無意識のうちに、男性よりも時間をかけて顔の特徴を観察するのがその理由の1つだという。
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妊婦に風疹流行中の日本への渡航延期を勧告―米当局

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/20/02

注意レベルは中東以上

米国の感染症対策当局である疾病対策センター(CDC)は6月19日、風疹の流行が続いている日本とポーランドへの渡航について、「風疹抗体のない妊娠中の女性は、流行期間中の渡航を避けるべき」との勧告を発表した。注意レベルは新型コロナウイルスの拡大が続いている中東以上で、特に妊娠20週までの女性に注意を呼び掛けている。

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