日歯連盟、歯科医師会館で石井みどり議員の出陣式を挙行

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6209

日本歯科医師連盟は7月4日、歯科医師会館大会議室で石井みどり議員の参院選出馬にともなう出陣式を挙行した。
 髙木幹正・日歯連盟会長は、「いよいよ天王山での総決選に突入した。歯科界のエネルギーを結集し、石井議員を高得点で国会に送り出し、われわれの権利は自らの手で勝ち取りにいく意気込みを期待する」と述べた。

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>>>歯科界の国政の窓口となって是非頑張っていただきたいと思います。

三豊、観音寺両市に歯ブラシ寄贈/観音寺東RCなど

四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20130705000156

西讃地域を拠点に活動する観音寺東ロータリークラブ(RC、合田巧会長)などは4日、災害発生時の備蓄用として三豊、観音寺両市にそれぞれ歯ブラシ340本を贈った。

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高血圧につながる塩分 汗をかいたら取るべきか?

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56736500Y3A620C1W13003/

「高血圧につながる塩分の取りすぎに注意しよう」。そんなアドバイスを聞く一方、塩分は血液などに含まれる重要な成分なので、熱中症対策としては適量の摂取が勧められる。では、そのバランスはどうとればいいのか。塩分との上手な付き合い方をまとめた。

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90~99才のぎんさん娘4姉妹 共通のウイークポイントは歯

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2013/07/03/202/

108才まで生きた「ぎんさん」の娘4姉妹も全員が90才超えのご長寿だ。だが、そんな4姉妹には、加齢とともに抱えてきた共通のウイークポイントがある。それは、70代半ばで歯がほとんど抜けてしまい、以来、ずっと入れ歯(義歯)に頼らざるをえなくなってしまったことだ。

>>>興味のある方はリンク先より続きをどうぞ。入れ歯でも長寿なのですね。歯が全部あったらもっと長生きできることでしょう。

グラクソ社、虫歯や歯周病になるリスクも、母親対象「子どもの睡眠習慣調査」を実施

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/112413.html

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)が販売する鼻孔拡張テープ「ブリーズライト(R)」では、鼻呼吸の大切さを啓発する“「ブリーズライト(R)」鼻呼吸のススメ ~快眠・快活力向上キャンペーン~”を、2012年から展開している。

寝苦しくなるこれからの夏本番に向け、全国の母親を対象に、睡眠時の呼吸状態やいびき、寝相などに関する「子どもの睡眠習慣調査」を実施し、虫歯や歯周病になるリスクも高まるとされる、子どもの鼻づまりが、睡眠にどのような影響を与えているかを調査を実施した。

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>>>口呼吸により、さまざまな悪影響があることが明らかとなっています。歯科においても注意してみていくことが大切です。

乳がん転移抑える遺伝子発見 大阪大チーム、薬剤開発の可能性

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070401000778.html

乳がんが周りの組織に広がる浸潤や転移を抑える遺伝子「Monad(モナド)」を、大阪大大学院歯学研究科などのチームが発見し、米オンライン科学誌プロスワンに4日発表した。

 乳がん細胞は、増殖や転移を促すタンパク質を自ら作るが、モナドはこのタンパク質の分解に関与することが分かった。

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歯が認知症を抑制 奥羽大の赤川学長ら解明

福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/201307049426

奥歯のないマウスは、記憶力が低下するなどアルツハイマー病の症状が悪化しやすいとの実験結果を広島大や名古屋市立大、本県の奥羽大のチームがまとめ、3日、発表した。研究に携わった奥羽大の赤川安正学長(63)らによると、人間の場合でも認知症患者の歯の喪失を防げば、症状の進行を抑えられる可能性があるという。こうした実験は世界で初めてで、脳科学の英国誌「ビヘイビラル ブレイン リサーチ」の9月1日号に掲載される。
 実験には、人工的にアルツハイマー病を必ず発症するようにした特別なマウスを使った。左右の臼歯(奥歯)を抜き、かみ合わせをなくしたマウス(A群)と、臼歯を抜かず、かみ合わせを維持したマウス(B群)の2つに分け、抜歯から4カ月後の学習・記憶能力の変化を比較した。

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関連記事

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201307040031.html

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001546.html

>>>噛む事で認知症を抑制することが示唆されました。歯の役割や、それを守る歯科医師の役割もとても重要です。

脂肪の多い魚に乳がんリスク減の効果、調査報告

AFPBB ニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2953048/10973681

マグロやサケ、イワシといった脂肪分の多い魚を、週1~2回食べることによって、乳がんの発症リスクを減らすことができるとの調査報告書が、27日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)で発表された。

 中国を拠点にする調査チームは、米国、欧州、アジアの計80万人以上の健康状態を監視し、食生活を記録した26件の先行研究を分析した。

 脂肪分の多い魚は、免疫システムや血管活動、脳内化学物質の伝達に関係する「n-3系多価不飽和脂肪酸(n-3 PUFA)」を豊富に含んでいる。

 分析の結果、n-3 PUFAを多く摂取する女性は、摂取量が少ない女性と比べて乳がん発症リスクが14%低かった。
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胃食道逆流症(GERD)が、虫歯の原因に

QLIFE PRO http://www.qlifepro.com/news/20130628/gastroesophageal-reflux-disease-gerd-is-the-cause-of-tooth-decay.html

日本人の5人に1人が抱えるGERD

(ガード、胃食道逆流症)を患い、胃液が口まで逆流することにより虫歯になったり、貧血や胸痛を起こすこともあるという。24日のNHK番組「あさイチ」が日本人の5人に1人が抱えるこの疾患について紹介した。

GERDをチェック項目で判定

GERDとは、胃酸などが食道に逆流することで引き起こされる疾患で、逆流性食道炎も病態の1つとして含まれる。主な症状として胸焼けや、胃酸の逆流が知られるが、意外なものでは虫歯、胸痛、咳(せき)、貧血、中耳炎などがある。番組では、GERDが悪化して食道がんに至った例も伝えている。

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>>>胃酸による酸蝕症のことでしょう。嘔吐をよくする人も注意が必要です。

発酵中の炭酸ガス、歯磨き粉に転用…ボルドーのシャトー

ヨミウリオンライン http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20130628-OYT8T00567.htm

 ボルドー・ペサック・レオニャン地区のシャトー・スミス・オー・ラフィットが、発酵途中に生じる炭酸ガスを歯磨き粉に転用することがわかった。

 フランス食品振興会によると、シャトーは今年の収穫から、発酵途中に発生した炭酸ガスを重炭酸ナトリウム(重曹)に変え、歯磨き粉の生産のために製薬会社に販売することを明らかにしたという。 

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