アルツハイマーは脳の糖尿病説

アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2013072500003.html

代表的な認知症のアルツハイマー病は、インスリンがうまく働かない糖尿病の一種なのではないか――。そんな見方を示す報告が続いている。二つの病気の共通点を手がかりに、アルツハイマー病の新しい治療法をめざす試みもある。

>>>続きはリンクよりどうぞ。糖尿病と関係があるということは歯周病にも関係があるかもしれません。

「潜在障害者」132万人、77%が高齢者

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130725/bdy13072507420001-n1.htm

病気やけがのため、買い物や排泄(はいせつ)、掃除など日常生活に困難を感じながら、障害者手帳を持たず、障害者向けサービスも受けていない潜在的な障害者が推計132万9000人に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。制度への認識不足などにより、公的支援から取り残された人がいる可能性がある。

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けんこうナビ:長野松代総合病院・介護教室 口の病気が全身の病に /長野

毎日JP http://mainichi.jp/area/nagano/news/20130725ddlk20100084000c.html

長野松代総合病院(長野市)が開催している介護教室。松代公民館で24日あった講演では「歯とお口のトラブル予防」をテーマに、同病院の歯科衛生士、島田麻衣さんが口腔(こうくう)ケアの重要性を話した

>>>続きはリンクよりどうぞ。口腔ケアについて書かれています。

中年女性は注意! うつ病で脳卒中リスクが2倍に―豪研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130719002491/

うつ病患者は脳卒中になりやすい―。これまで多くの研究で指摘されてきたことだが、オーストラリア・クイーンズランド大学集団保健学部のCaroline Jackson博士らは、中年女性1万人を12年間にわたって追跡した研究で、うつ病によって脳卒中になるリスクが1.94倍に増加することが分かったと、米医学誌「Stroke」(2013; 44: 1555-1560)に発表した。

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日本歯科大学でロボットを使った「夏休み歯科体験実習」を実施

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6265

日本歯科大学は同大学附属病院(東京都千代田区)で、平成25年8月7日に歯科医師に興味のある中学・高校生を対象にして、ロボットを使った夏休み歯科体験実習を実施する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。日本歯科大には患者のロボットがあるようです。

薬が効かない新たな「殺人菌」 国境越えた医療で拡散

アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2013071200003.html

「切り札」抗菌薬カルバペネムを分解する新たな耐性菌が、世界各地で急速に広がっている。多種類の菌を行き来する五つの遺伝子が元凶だ。このほど日本で初報告された新型耐性遺伝子OXA48を持つ肺炎桿(かん)菌は、新耐性菌の代表である。現状と対策を探った。

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ストレスが原因か 20~30代女性に増える低音難聴

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO57216150Q3A710C1NNSP01/

難聴の一つで、低い音域だけが聞こえにくくなる「低音難聴」に悩む患者が増えている。聴力が衰える高齢者ではなく、最近では20~30代の女性が多い。突然、発症し、症状を悪化させる可能性もあるという。ストレスが原因ともいわれるが、はっきりしないケースも少なくない。女性が様々な分野で活躍する中、仕事や家事に忙しいアナタは「シグナル」を見逃してませんか?

>続きはリンクよりどうぞ。難聴についての知識が書かれています。

ペットボトル飲料 4、5時間を目安に飲み切る!

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130712/bdy13071208020000-n1.htm

いよいよ夏本番。こまめな水分補給が欠かせません。ペットボトル飲料を持ち歩く機会も多いでしょう。ただ、外出先などでペットボトルの注ぎ口から直接飲む場合、特に子供の場合には衛生面が気になります。そこで、口を付けたペットボトル飲料の細菌が時間経過とともにどの程度増殖するか調べてみました。

>続きはリンクよりどうぞ。夏は特に細菌の繁殖に気をつけないといけません。

日歯連盟、髙木会長2期目の新体制を公表、石井みどり氏の支援状況も報告

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6235

日本歯科医師連盟は7月12日に記者会見を開き、髙木幹正会長の二期目となる新体制の概要を明らかにした。また、石井みどり議員の支援者名簿の提出状況については砂川稔副理事長が、「歯科衛生士連盟より8880人、歯科技工士連盟より約1万5千人、連盟に入っていない同窓会組織より約1万2千人。連盟会員が提出した52万人と合わせ55万7千余の名簿が集まっている」と報告した。

>続きはリンクよりどうぞ。日本歯科医師連盟の新役員の名前が載っています。

糖尿病治療における地域連携の先駆的取り組みなどを報告

日医ニュース http://www.med.or.jp/nichinews/n250705j.html

第四回日本糖尿病対策推進会議総会が六月七日,日医会館大講堂で開催された.
 冒頭,厚生労働大臣(代理:矢島鉄也健康局長)からの来賓あいさつの後,日本糖尿病対策推進会議会長としてあいさつした横倉義武会長は,「糖尿病を始めとする生活習慣病の罹患(りかん)者は増加の一途をたどっており,その対策は国民の健康の維持・増進という視点からも重点的に実施すべき課題である」と強調.地域住民への啓発・教育,そして早期からの医療介入が重要であるとして,地域の糖尿病対策推進会議の更なる働きに期待を寄せた.

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>>>この大会では歯科界との連携も重要視されていることも発表されました。