平成25年5月末の歯科診療所数68,590施設、ほぼ2年ぶりに過去最多を更新

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6309

厚生労働省は7月31日、医療施設動態調査(平成25年5月末概数)を公表した。歯科診療所数は50施設増加し68,590施設だった。なお、平成24年度の取りまとめにともない、平成24年9月以降が再集計されたため、公表済みの平成25年4月末概数の修正値もあわせて公表されている。
 都道府県別にみると、東京で10施設、千葉で6施設、埼玉、大阪、広島の3県で5施設の増加となっている。減少は北海道で5施設、栃木で2施設のほか、青森、茨城、神奈川、長野、兵庫、山口、徳島で1施設の減少となっている。医療施設動態調査では、平成23年8月末概数で公表された68,547施設がこれまでの最多だった。震災の影響等で集計に誤差が出ていた可能性はあるが、1年9カ月ぶりに過去最多を更新したことになる。

>>>さらに増えていくのでしょうか。消費税アップによる駆け込み開業というものもあるかもしれません。

第19回 口腔保健シンポジウム 講演 歯失うと死亡率上がる

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82205

「口からはじまる健康長寿~口とカラダから考える健康管理」をテーマに、「第19回口腔(こうくう)保健シンポジウム」が7月6日、東京都千代田区のイイノホールで開かれた。1994年に東京で開かれた「世界口腔保健学術大会」を記念し、口腔保健に関する様々な話題を取り上げて市民に理解を深めてもらう恒例の企画。歯周病と糖尿病をはじめ、口の健康と全身の健康との関係などについて、専門家が分かりやすく説明し、訪れた人たちは熱心に聞き入った。

>>>続きはリンクよりどうぞ。歯の重要性を講演されております。

人臓器を動物体内で作る研究容認 政府見解、文科省で議論へ

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080101001957.html

政府の総合科学技術会議の専門調査会は1日、動物の体内で人の臓器を作る研究を容認する見解をまとめた。今後は文部科学省が、現在この研究を禁じている指針の改定に向けた議論を始める

>>>続きはリンクよりどうぞ。

糖尿病で重低血糖…心筋梗塞・脳卒中リスク2倍

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130801-OYT1T00906.htm?from=ylist

 糖尿病患者が重い低血糖を起こした場合、起こさなかった人に比べ、心筋梗塞や脳卒中を起こす危険が2倍高まるとする研究成果を、国立国際医療研究センター糖尿病研究部の後藤温・上級研究員らがまとめた。英国医師会誌に31日、発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

舌のピリピリする痛みと指の関節痛、病気でしょうか?

健康百科 http://kenko100.jp/articles/130801002482/

<専門家へきいてみよう 「質問する」より> 

〔症例〕 60代 女性
〔症状〕 舌の先にピリピリとした刺激痛があり、以前より喉が渇くようになりました。指の関節は曲げ伸ばしをすると痛みます。どんな病気が疑われますか? また、どのような治療法がありますか?

>>>続きはリンクよりどうぞ。シェーグレン症候群が疑われるようです。

満月は不眠を誘う、実験で確認 スイス研究

国際ニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2958217/11088632

満月の夜には、たとえ月を見ていなくても熟睡できないということが、スイスの研究者らによって確認された。米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)オンライン版に25日に発表された研究結果によると、満月の夜には人は寝付きが悪くなり、睡眠時間も短くなるという。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本歯科審美学会、2017年の国際大会の日本招致へ意欲

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6290

日本歯科審美学会の第24回学術大会(奈良陽一郎大会長・日本歯科大学)が7月20日-21日の両日、東京・飯田橋の日本歯科大学生命歯学部で開催された。
 初日冒頭のあいさつに立った千田彰会長は、「本学会発足以来、多くの歯科関係者の支持のもと、会員は4000名を超え184名の認定医が生まれている。今後はさらに活動の充実を目指し、総会では学会の法人化と2017年に行われる国際大会の日本開催について諮りたい」と述べた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

マンモスの歯、化石を展示 長野・佐久

朝日新聞 http://www.asahi.com/area/nagano/articles/TKY201307250443.html

佐久市で5年前に発掘された古型(こけい)マンモスの歯の化石(レプリカ)が、望月支所のロビーに展示されている。県内でマンモスの化石が見つかったのは初めて。今年3月に県の天然記念物に指定されたのを記念して、市内の各支所で巡回展示されることになった。

>>>続きはリンクよりどうぞ

6月の熱中症による救急搬送、昨年の2.3倍、死亡も4人

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6278

 総務省消防庁は7月16日、熱中症による救急搬送の状況を取りまとめ、概要を公表した。
 資料によると平成25年6月の熱中症による救急搬送は4,265人にのぼり、昨年の1,837人と比べて2.3倍。年齢区分では高齢者が2,108人、成人1,479人、少年・乳幼児677人となっている。初診時における症病程度では軽症がもっとも多く2,777人だが、重症も97人、死亡も4人となっている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。熱中症には注意しましょう。

《大人がかかる、子どもの感染症》 免疫なければ発症、重症化も

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2013072400007.html

風疹が大人の間で大流行しています。風疹のように「子どもの病気」というイメージの感染症でも、大人がかかるケースが増えています。子どもと違う問題が起きることがあり、油断できません。

>>>続きはリンクよりどうぞ。