楽しく歯磨き体験 幼稚園で教育実習

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130619162700602

 浜松市中区鴨江の浜松歯科衛生士専門学校の学生が17日、同区栄町の青葉幼稚園などで教育実習をした。

 2年生40人が5、6人のグループで各組を分担。年長の「はやし3くみ」を担当したグループは手作りの資料を使って歯磨きの仕方などを分かりやすく教えた。続いて染色剤を使って歯こうを確認し、全員で歯磨きをした。劇形式での子どもと大人の歯の違いの説明もあった。

>>>地域の公衆衛生活動を通じて全国民の歯科に対する意識を高めていかないといけません。

長野県立こども病院、2013年7月より口唇口蓋裂センターを開設

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6080

長野県立こども病院(安曇野市)では2013年7月より、口唇口蓋裂の子供の治療と支援を目的として、県内の複数の医療機関が連携して治療に当たる「口唇口蓋裂センター」を開設する。
 同センターは、県立こども病院、信州大医学部と松本歯科大学の付属病院を中心に、県内と山梨県北部の5つの拠点病院や言語治療施設、矯正歯科と連携し、全国初の「多施設間協力型」を目指す。

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>>>多くの施設が連携して診察、治療を行っていくという画期的な取り組みです。患者さんにとってはありがたい施設です。

正しい歯みがき方法学ぶ/三豊で健康フェスタ

四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20130614000184

三豊歯科医師会などはこのほど、香川県三豊市高瀬町農村環境改善センターで「歯の健康フェスタ」を開催。子どもたちは歯に関するクイズや正しい歯みがき方法を教えてくれるコーナーなどを通して、歯の健康への理解を深めた。
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>>>各地で歯科公衆衛生活動のイベントが行われているようです。国民にとってもっと歯科が身近になることが大切です。

世界の40億人に未治療の虫歯

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4471%3A402013613&catid=51&Itemid=104

世界の数十億人が虫歯を治療していないとの研究結果が、「Journal of Dental Research」に掲載された。英ロンドン大学歯学部(クイーンメアリー)のWagner Marcenes氏らの研究。世界の人口の半数を超える最大39億人に歯科疾患がみられるという。

Marcenes氏は、「未治療の口腔疾患がある人は40億人近い。ただし、これには小さな虫歯の穴や軽度の歯周病は含まれていないため、我々は口腔衛生の重大な問題に直面している」という。291の主要な疾患や損傷に関する2010年の全データの体系的評価から、未治療の永久歯の虫歯が最も多く、全人口の35%にみられることが判明した。
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>>>歯科治療をする必要のある人はかなり多いのですが、健康のためには治療を行ったほうがいいですね。

食事でかむ回数が多い人は糖尿病になりにくい

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/13/01

滋賀県長浜市の住民研究

 食事の際のかむ回数と糖尿病になるリスクに関連があることが、わが国の研究から分かった。京都大学大学院医学研究科の家森正志・助教(口腔外科学)らは、滋賀県長浜市の住民を調査。かむ回数が最も多いグループでは、最も少ないグループに比べて糖尿病リスクがほぼ半減していたと、6月5日発行の米科学誌「PLOS ONE」(電子版)に報告した。

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>>>男性では噛む回数が増えるごとに糖尿病になるリスクが減っていき、また食べる速度がゆっくりなほどリスクが減っていったそうです。

歯科医会、平成25年度歯の健康力推進歯科医師等養成講習会実施要領を発表

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/110999.html

日本歯科医師会は、平成25年度歯の健康力推進歯科医師等養成講習会を平成25年8月31日(土)~9月1日(日)、10月26日(土)~27日(日)の日程で開催する。

主に高齢期・寝たきり者等の口腔ケアの推進を図るため、最新の歯科保健医療に関する技術の研鑽や知見の習得及び地域における先進的な医科歯科連携等について講習会を実施し、在宅歯科医療、口腔ケア等プロフェショナルケアについて専門性をもつ歯科医師及び歯科衛生士をより多く養成し、在宅歯科医療の発展に貢献することを目的として開催される。

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>>>この講習を受けると在宅支援歯科診療所として歯科基準を満たすことができます。

心不全で入院するなら月曜日がベスト

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4461%3A201366&catid=49&Itemid=98

月曜日または午前中に入院した心不全患者は生存率が最も高いことが、新たな研究で示された。一方、1月、金曜日、深夜に入院した患者は死亡率が最も高く、入院期間が長いという。この知見は、ポルトガルで開催された欧州心臓病学会(ESC)心不全協会(HFA)の年次集会で発表された。
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>>>病院の人材配置のレベルが結果に影響しているとのことです。

脳卒中予防に食物繊維が重要、多く取るとリスク低下

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/06/02

食物繊維で真っ先に思い浮かぶのが便秘予防だが、肥満や糖尿病、心臓病、大腸がんなどを予防することも指摘されている。英リーズ大学のDiane E. Threapleton氏らは、その一つである脳卒中予防効果について、これまでに発表されている日米欧豪の8研究を対象に解析した結果、食物繊維の摂取量が多いほど脳卒中になるリスクが下がることを、米医学誌「Stroke」5月号(2013; 44: 1360-1368)に報告した。

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>>>食物繊維は体にいいのでたくさんとる必要があります。

禁煙補助薬でアルコール依存症が治る? 有効性示される

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/07/01

 行動療法と並ぶ禁煙治療の柱として重用されている禁煙補助薬「チャンピックス」(一般名バレニクリン)。2010年の日本発売時には一時、供給が追いつかず広告自粛するほどの人気を呼んだが、この薬がアルコール依存症にも有効な可能性が出てきた。米国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)の研究グループが、5月30日発行の米医学誌「Journal of Addiction Medicine」(電子版)に報告した内容によると、チャンピックスを服用したアルコール依存症患者で、1週間のうち大量飲酒する日が顕著に減ったという。

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>>>アルコール依存症への適応を確認するには今後長期的に研究する必要があるとまとめています。

進むか「医科歯科連携」 がん・糖尿病治療で期待

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO55890630V00C13A6NNSP01/

医科の入院患者らの口内を歯科医師が診療する「医科歯科連携」がじわりと広がりつつある。がん治療などで行う手術の後の肺炎などの合併症のほか、糖尿病の悪化や早産を防ぐのに有効として導入する医療機関が増加。身体機能の回復で実績を積むリハビリテーション拠点も出てきた。「医科歯科連携」の普及が進んでいくには、現場での情報共有や診療内容の向上など課題も少なくない。

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>>>今後さらに医科歯科連携をもっと進めていく必要があります。