健康長寿食品の開発支援…長野県がセンター

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90485

長野県は、県工業技術総合センター食品技術部門(長野市栗田)に、健康長寿食品の開発などを支援する「しあわせ信州食品開発センター」を整備する。
開館予定は2015年4月で、初年度は50件の新商品開発を目指すという。
食品開発センターは、工技センターの1階部分(床面積約800平方メートル)を全面改修して設ける。これまでは、新商品開発を手がける企業に対し、専門職員が製品の成分分析や味の評価を主に行っていたが、短期間で商品開発につなげられるよう試作品開発までの工程を支援していく。(続きはリンクから)

>>>「健康長寿」を詠ってはいますが、本当に効果があるのでしょうか。

少し小柄でも歯は健康 13年度県学校調査(広島)

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20140104-OYT8T00859.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20140104-OYT8T00859.htm

 少し小柄だけど、きれいな歯が自慢――。県がまとめた2013年度の学校保健統計調査で、県内の5~17歳の子どもたちは全国平均と比べて身長はやや低いものの、虫歯の割合は下回ることがわかった。虫歯の割合が全国平均を下回るのは、データが残る06年度以後、8年連続となった。(続きはリンクから)

>>>歯科医師をはじめとした口腔衛生を促進するための啓蒙活動のたまものでしょう。

国立病院職員「非公務員」に…労働条件を弾力化

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131216-OYT1T00641.htm

政府の行政改革推進会議(議長・安倍首相)がまとめる独立行政法人改革に関する報告書の原案が16日、明らかになった。
国立病院機構の職員を「非公務員」にすることや、理化学研究所など「研究開発型」法人が研究者の業績に応じた給与を支給できるようにすることなどが柱だ。現在100ある独法の統廃合は最小限にとどめる。(続きはリンクから)

>>>フレキシブルな対応・・・好ましい流れです。診療や対人関係においてもこうありたいものです。

「歯の健康」条例制定へ  知事表明 予防、早期発見を促進

山梨日日新聞 http://www.sannichi.co.jp/local/news/2013/12/07/4.html

横内正明知事は6日、11月定例県議会の一般質問で、歯や口腔(こうくう)の健康づくりを推進するための歯科保健推進条例を制定する方針を明らかにした。同条例をめぐっては、県議会主導で制定を目指したものの、議員間の意見が対立して頓挫した経緯がある。全国的に制定が進んでいる状況を踏まえ、県が制定を目指すことになった。
同条例は、歯と口腔の健康づくりの基本理念や県の責務、事業者や医療機関の役割などを規定する。虫歯や歯周病などの歯科疾患の予防や早期発見・治療を促進するための基本施策などを盛り込む。

>>>これからもどんどん行政から歯科口腔保健を推進してもらいたいものです。

厚生労働省「医療法人の事業展開等に関する検討会」で、社団と財団の合併やホールディングカンパニー型医療法人などについて議論

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6840

厚生労働省は12月4日、「第3回 医療法人の事業展開等に関する検討会」を開催し、地域における医療連携を推進するための医療法人間の合併等の問題についての議論が行われた。さきの社会保障制度改革国民会議において、医療連携推進のために医療機関や社会福祉法人等が再編・統合しやすいような制度改革が必要と指摘されたことを受けた流れ。参考人として東京医科歯科大学大学院の川渕孝一教授が出席している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

「噛ミング30」で健康に 岡山市が歯科保健基本計画素案

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013113014411286
岡山市は、「歯と口腔(こうくう)の健康づくり条例」に噛ミング30
基づく市歯科保健基本計画(2014〜22年度)の素案をまとめた。食事の際に一口30回以上かむことを目安とする「噛(カ)ミング30(さんまる)」運動の推進などを盛り込んだ。市が歯科に特化した計画を策定するのは初めて。(続きはリンクから)

>>>市が歯科に特化した計画を策定するのは初めて。これって全国で初ということでしょうか。

医師不足受け東北に27年度医学部新設へ

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131129/k10013440471000.html

下村文部科学大臣は、閣議のあとの記者会見で、東日本大震災の被災地の医師不足を解消するため、東北地方の大学に新設を検討している医学部について、早ければ再来年度・平成27年度の開設を目指すことなどを盛り込んだ基本方針を示しました。

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各務原市 歯の条例案など23議案

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20131122151214696
12月定例会に提出
岐阜県各務原市は21日、新たに制定する「市民の歯と口腔(こうくう)の健康づくり推進条例案」など、市議会12月定例会に提出する23議案を発表した。
歯の条例案は、市民の健康づくり政策の一環。市が医療環境の整備を進める際の基本方針とする。県内では県と8市町が施行済み。浅野健司市長は来年4月の施行に合わせ、歯周病検診に対する市の補助金の対象年齢を拡大する方針も明かした。

>>>歯と口腔を対象にした条例とは珍しい試みです。他の地方公共団体でも制定が進めばよいですね。

エックス線検診車の医師立ち会い不要に 関連法改正へ

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/TKY201311220544.html

【辻外記子】厚生労働省は22日、エックス線検診車に医師が立ち会わなくても、技師が胸の撮影をできるよう関連法を改正することを決めた。一部自治体で医師が立ち会わずに撮影していたことが問題化し、検診を中断するなど混乱が起きていた。肺がんや結核の検診から解禁し、医師が足りない地域で検診の機会が増えると期待される。(続きを読むには会員登録が必要です。自己責任にてお願いします。)

大津市:「子ども発達相談センター」明日都浜大津に開設 15年2月開業予定 窓口一元化、一貫支援 /滋賀

毎日jp.  http://mainichi.jp/area/shiga/news/20131122ddlk25010506000c.html

大津市は21日、「子ども発達相談センター(仮称)」を京阪浜大津駅前の総合施設「明日都浜大津」に開設すると正式に発表した。教育相談センターも同じフロアに移転させ、連携して3歳半から中学生までの子どもを支援する。2015年2月に開業する予定。同日、保護者らに概要を説明した越直美市長は「全国に誇れる、実りある施設にしたい」と述べた。(続きはリンクから)

>>>発達障害の子供をこのような試みで少しでも救ってもらいたいものです。