食物アレルギー事故防止で通知 文科省、保護者の申告提出徹底を

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031001002110.html

 文部科学省は10日、給食の際に、卵や乳製品などの食物にアレルギーのある児童・生徒の事故を防ぐため、学校側に児童らの疾患の種類や程度を正確に把握するよう求める方針を決めた。(続きはリンクから)

>>>関連記事
NHK NEWS WEB 「物アレルギー医師書類必須に」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015864661000.html

【国家安全保障会議(日本版NSC)】とは…↓↓↓

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/6901/

連盟用語豆知識
国家安全保障会議(日本版NSC)

国家安全保障会議(こっかあんぜんほしょうかいぎ)は、多くの国家に設置されている外交問題や国防問題、安全保障政策などの審議や立案、調整などを行う機関である。
NSC創設にあたっては、安倍晋三首相が第1次内閣(2006年9月~2007年9月)で目指したが実現しなかった。(続きはリンクから)

>>>「日本版」と呼ばれるゆえんはアメリカの国家安全保障会(NSC::National Security Council)をモデルにしているからだそうです。

登別市内の小中学校でフッ化物洗口事業を完全実施

室蘭新聞 WEB NEWS  http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/03/08/20140308m_05.html

 登別市はこのほど、中学校でのフッ化物洗口事業を全5校に拡大した。未実施だった幌別中など4校が2月から、新規に着手。これにより市内小中学校全13校での実施体制となり、一層の予防効果が期待される。(続きはンクから)

>>>良いことはどんどん推進していただきたいですね。

保健センターに休日歯科診療所

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140226084119.asp

東奥日報

 

中核市への移行を目指す八戸市は25日、地域保健対策の拠点となる「市町村保健センター」と「休日歯科診療所」を今後整備する「総合保健センター」内に新設することを市議会本会議で明らかにした。総合保健センター内には、市総合健診センター(同市青葉2丁目)と市休日夜間急病診療所(同市根城8丁目)を移転・集約するほか、中核市移行に伴い新設が必要になる保健所を併設する。

 

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第6回日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 資料

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000035133.html

~議事次第~
1 開 会
2 議 事
(1)日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念について
(2)その他
3 閉 会
<配布資料>
資料1(花田参考人提供資料)
高齢者がより良い食事をするために歯科医療ができること(PDF:3,660KB)
資料2
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念整理の進め方(案)(PDF:109KB)
資料3
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念整理に向けた枠組み(案)(PDF:144KB)
資料4
第1回~第5回検討会における各構成員からの話題提供等のポイント(PDF:256KB)
資料5-1
日本人の食事をめぐる状況の変遷について(PDF:347KB)
資料5-2
日本人の栄養・健康状態の変遷について(PDF:250KB)
資料6
日本人の長寿を支える「健康な食事」に関わる様々な要素(案)(PDF:101KB)
資料7
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念図(案)(PDF:154KB)

>>>一度お目通しを。

内容の一例 (「資料1」より)
1.歯と咀嘔に関する統計
2.歯の喪失と低栄養
3.歯の喪失とメタボリック・シンドローム
4.歯の疾患を発症させる(予防する)食事
5.歯科医療にできること(歯科治療)
6.歯科医療にできること(専門的歯面清掃:PMTC
7.歯科医療にできること(咀嘔指導)

「尊厳死法案」提出へ…生命倫理議論 参院主導で

yomiDr.http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91991

延命治療を望まない終末期の患者について、人工呼吸器の取り外しなど、延命措置の中止手続きを定める「尊厳死法案」が、超党派の議員によって今国会に提出されようとしている。これを機に、生命倫理に関する問題に対して政治はどう取り組むべきか。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日歯連盟、今週末の東京都知事選挙についての方針を説明

http://www.ikeipress.jp/archives/7032

医療経済出版

日本歯科医師連盟の定例記者会見が1月24日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。質疑の中で東京都知事選挙への対応について問われた髙木幹正会長は、「基本的に地方選については地方の連盟が主体である。ただし、今回の都知事選は自民党本部から応援の要請が来ており、中央の立場として応援をしていく」として、舛添要一候補を支持する考えを明らかにした。

>>続きはリンク先よりどうぞ  首都の知事選挙は、国政にも影響を及ぼすと考えられます。都民の皆さんには、意識をもって選挙に行っていただきたいですね。

遺伝子検査ビジネスのルール整備に着手 経産省

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140123/trd14012321520014-n1.htm

経済産業省は23日、遺伝子情報を基に病気のかかりやすさなどを調べる「遺伝子検査ビジネス」のあり方を検討する専門家による研究会の初会合を開いた。国内でも遺伝子検査の利用が広がる中で、信頼性の高いサービス提供に向けたルール作りを進める。平成27年度をめどにガイドラインなどを整備する方針だ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

歯の健康支援センター 県検討

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20140120-OYT8T01489.htm

読売新聞

県は来年度、歯の健康対策を推進するため、「口腔(こうくう)保健支援センター」を開設する方向で検討を始めた。県内で虫歯のある子供の割合は全国平均より高く、1歳6か月の時点では全国ワースト1位となっている。県は地域ごとの実情を踏まえて効果的な対策を打ち出していきたい考えだ。

 同センターは、2011年8月に施行された歯科口腔保健推進法で、県や市などに設置することを認めている。県健康福祉部によると、秋田、三重、広島各県などが既に設置している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  青森県の話題になっています

中央社会保険医療協議会・総会、含漱剤の保険適用除外の提案に診療側委員が反発

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6898

12月25日、厚生労働省において、第266回中央社会保険医療協議会・総会が開催された。平成26年度診療報酬改定について、支払側・診療側双方からの意見が資料をもって示されたほか、診療側では医科の鈴木委員と日歯の堀憲郎委員が意見を述べた。
また、行政刷新会議等から「市販品類似薬について健康保険の適用除外にすることを検討すべきである」との指摘があったことを受け、厚生労働省事務局が「単にうがい薬のみを処方する場合を保険の対象から除外してはどうか」という提案を行ったことに対し、診療側委員からは異論が相次いだ。
歯科の状況を問われた堀憲郎委員は、「抜歯後や切開、手術といった観血処置の後に含漱剤を単独で処方するケースは少なくない。それらは診断に基づき医学的見地から治療の一環として行われるものである」とし、「含漱剤とはいえ副作用等も明記されており、薬剤情報提供の中でそれらの指導も行われている」と状況を説明。また、「提案自体が理解できないが医療現場の実態を把握するとともに慎重な対応が求められる」として反対意見を強く表明した。

>>>含嗽剤を清涼飲料や嗜好品か何かと勘違いされているのではないかと、思わず考えてしまいました。認識を改めていただきたいものです。