厚生労働省、中医協総会で「診療報酬基本問題小委員会」のメンバーを決定

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7271

 厚生労働省は4月9日、中央社会保険医療協議会・総会を開催し、医薬品の薬価収載等のほか、同協議会の小委員会や部会に属する委員・専門委員の決定を行った。
診療報酬改定に最も関与することとなる「診療報酬基本問題小委員会」は、支払側5名、診療側5名(日医2人、日病1人、日歯1人、日薬1人)、公益代表7名の計17名で構成することが了承され、日本歯科医師会からは堀憲郎常務理事が委員となった。ここ数回の診療報酬改定は中医協の総会が中心となって議論されてきたが、次回改定の議論はまず「診療報酬基本問題小委員会」が中心となって進められるものと思われる。

新ガイドラインで数百万人が降圧薬不要に

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5002%3A2014414&catid=49&Itemid=98

このほど改定されたガイドラインに従うと、米国で約580万人の成人が高血圧治療薬を処方されなくなる可能性があることを、米デューク大学(ノースカロライナ州)医学部のAnn Marie Navar-Boggan氏らが報告した。米国高血圧合同委員会第8次報告(JCN8)は2月、60歳以上の血圧目標値を140/90mmHgから150/90 mmHgへと緩めるガイドラインを発表し、議論を呼んでいる。このガイドラインではさらに、糖尿病と腎疾患のある成人の血圧目標値も緩和している。(続きはリンクから)

関連記事
第九十二回コラム「アメリカのNEW高血圧ガイドラインJNC8ついに発表!」
http://pharmd-club.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/newjnc8-716c.html

健康への企業の取り組み 新指標策定へ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140414/k10013709931000.html

増大する医療費の抑制が大きな課題となるなかで、経済産業省は従業員の健康維持に対する企業の取り組みを促す新しい指標を策定することになりました。(続きはリンクから)

>>>経済産業省が健康の分野まで進出すると厚生労働省との境目が不透明となってしまいそうです。

がん精密検査 36万人受診確認できず

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140407/k10013562141000.html

市区町村が行う大腸がんや乳がんなどのがん検診で、がんの疑いがあるとして精密検査が必要と指摘されたものの、検査を受けていなかったり、受けたことが確認できない人が、全国で延べ36万人余りに上ることが厚生労働省のまとめで分かりました。(続きはリンクから)

>>>せっかくの受診機会なので無駄にしないようにしたいものです。

医療法人の透明性の確保が新たな論点に―医療法人の事業展開等に関する検討会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7240

 厚生労働省は4月2日、「第4回医療法人の事業展開等に関する検討会」を開催した。議題は、継続討議されている「非営利ホールディングカンパニー型法人制度」についてだが、今回、「医療法人の透明性の確保」および「医療法人制度におけるガバナンスの強化」を、同検討会における新たな論点として追加することが提案された。(続きはリンクから)

>>>医はあくまでも仁術の分野ですから。

禁煙・運動していれば医療費軽減…厚労省に提言

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95702

 政府の産業競争力会議の分科会は28日、禁煙や運動など、健康づくりに努力している人の保険料や医療費の負担額を安くする制度を公的医療保険の中に設けるよう厚生労働省に提言した。
医療費の抑制につなげるとともに、健康に関連する産業の育成も狙う。同会議は同省と協議を進め、6月に改定する政府の成長戦略に盛り込みたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>メタボ検診もそうですが、新しい政策がいつのまにかうやむやにならないよう願います。

メタボ健診受けたら1万円還元も 自治体が呼び込み作戦

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASG3Q5F8RG3QOIPE00M.html

国民健康保険の赤字が膨らむなか、生活習慣病による医療費の増加を抑える――。SN000016年前に始まった特定健康診査、通称メタボ健診の狙いだ。国保を運営する市町村は財政難を抱え、あの手この手で受診率アップに努めるが、医療費の抑制効果はまだ見えてこない。
糖尿病の入り口ですね」。2月半ば、愛知県清須市の清洲保健センター。初の特定健診で血糖値が高く出た50代の女性に、管理栄養士の山田佳代子さん(58)が食事減量を求めた。
 
山田さんは「入り口から進むか戻るかは本人や家族にとって大事。指導も必死です」と話す。ある人が生活習慣病糖尿病を悪化させ人工透析を始めると、医療費は年500万円にもなり、国保にも重荷になる。
 >>>行政もあの手この手でメタボ検診を推進しようとしているようですが、なかなか効果が表れないのが実情のようです。

パリの大気汚染が危険水準に、20年ぶり自動車運転規制へ

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA2G03820140317
[パリ 16日 ロイター] -フランス政府は17日、首都パリの大気汚染が危険水準に達したとして、20年ぶりとなる自動車の運転規制に踏み切る。
パリはフランスのディーゼル車補助金制度や自家用車台数の多さなどを背景として、欧州の他の大都市に比べてスモッグに見舞われやすい。最近は季節外れの暖かさと晴天が1週間続き、汚染が悪化していた。(続きはリンクから)

>>>中国でも使えそうです。

あなたの食事量は適正?体格指数で調整お勧め

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94762

厚生労働省は14日、健康を保つ食事量の目安となる「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を決めた。
体重(キロ・グラム)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数の目標値を示し、それより高ければ食べる量を減らし、低ければ食べる量を増やして調整するとしている。(続きはリンクから)

医師ストライキ後の暴風、保健医療5団体「政府、対話を拒否すれば重大な決心」

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/issue/welfare/1394450152923Staff

レイバーネット

大韓医師協会(医師協)が3月10日にストライキに突入し、保健医療5団体が政府側に 「強硬策を捨てて対話に出てこなければ、私たちも重大な決心をする」と圧迫した。

また彼らは医師協側にも医者だけの単独行動ではなく共に「汎国民的共同闘争」をするよう提案した。

大韓歯医者協会と大韓韓医師協会、大韓薬師会、大韓看護協会、全国保健医療産業労働組合の5つの保健医療団体は3月10日、声明を発表して 「政府の医療営利化政策強行が結局医師ストライキという最悪の状況を招いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  韓国での出来事ですが、日本では考えられない事ですね。