研修医内定先、地方の割合が過去最高

YomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125363

厚生労働省は22日、来年4月から臨床研修を希望する医学生の内定結果を発表した。研修先の病院が、大都市部のある6都府県以外の地方に内定した割合は前年度比0.9ポイント増の57.4%で、医師の臨床研修が義務化された2004年度以降で最高となった。(続きはリンクから)

>>>医療の大都市集中を避けるためにも地方に分散するのは好ましいことです。

末梢血提供の条件緩和 厚労省、移植増に期待

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H4R_U5A021C1000000/

厚生労働省の専門委員会は24日までに、白血病などの治療で行われる非血縁者間の末梢血幹細胞移植で、血液の提供者の条件を緩和することを了承した。末梢血は主に腕から採取するため、提供者の体の負担が少なく、厚労省は移植の増加を期待している。

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HIV治療がB型肝炎リスクの低減にも有効

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6302:hivb20151022&catid=20&Itemid=98

HIV治療は、エイズの原因となるウイルスに有効であるだけでなく、B型肝炎の感染リスク低減にも効果があるという。「有効なHIV治療が低下した免疫反応を回復させ、HIV感染者をB型肝炎から守ることができると考えられる」と、研究著者である米ジョンズ・ホプキンズ大学医学部教授のChloe Thio氏は述べている。「Annals of Internal Medicine」10月号に掲載された今回の研究では、多施設エイズコホート研究(MACS)に参加した同性愛者および両性愛者の男性2,400人を対象とした。その結果、HIV治療が奏効している男性は、B型肝炎に感染するリスクがHIV非感染者と同程度であることがわかった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  免疫力低下を回復させる事が、大事とのことです

抗老化物質「NMN」に期待 ワシントン大・今井教授、夢のサプリ開発へ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151023/lif1510230013-n1.html

老化を遅らせ長寿をもたらす夢のようなサプリメントの開発に向け、老化・寿命研究の世界的権威、米ワシントン大学医学部の今井眞一郎教授のグループが研究を進めている。マウスの実験では老化の進み具合を抑えられる結果が確認されており、今後、人間への臨床研究を計画。研究次第ではこのサプリがあなたのもとにも届くかもしれない。今井教授のグループは2000年に長寿遺伝子の存在を世界に先駆けて発見し、その中で「SIRT1」という遺伝子が寿命を制御する遺伝子であることを突き止めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  夢のような話ですね。

プロジェクションマッピングで手術…切除部分、臓器に投影

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125315

建物の壁などに映像を投影し、芸術活動やイベントに使う「プロジェクションマッピング」の技術を応用して、肝臓がんなどの部位をはっきりと示し、手術を支援するシステムを開発したと、京都大とパナソニックのチームが発表した。
今後、臨床試験を行って、実用化を目指すとしている。
肝臓がんの手術では、がんと結びつく特殊な薬剤を患者の体内に入れて、近赤外線を照射する手法が実用化されている。画面上で、がん部位とそれ以外の部分が色分けして表示され、執刀医は画面を見ながらがん部位を切除する。(続きはリンクから)

>>>「プロジェクションマッピングを参考に支台歯形成」なんていう時代にならないですかね。

後発薬促進、退院支援も 厚労省が基本方針

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102001002329.html

医療機関などに支払われる診療報酬の2016年度改定に向けて、厚生労働省がまとめた「基本方針」の主な内容が20日、分かった。価格の安いジェネリック医薬品(後発薬)の使用促進や患者の早期退院支援など、医療費の「効率化・適正化」をはじめとする四つの柱で構成。21日の社会保障審議会の部会に示して具体的に詰め、来月にも決定する。

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禁煙治療の保険適用 基準緩和で調整へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151021/k10010277001000.html

生労働省は、禁煙を促進することで国民の健康増進を図りたいとして、より多くの喫煙者が禁煙治療を受けられるようにするため、来年度の診療報酬の改定で禁煙治療での保険の適用基準を緩和する方向で調整を進めることにしています。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

周産期支える医師育成 福島医大、センター開設へ

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151020/lif1510200017-n1.html

福島県立医大は20日、周産期を中心に女性と子どもの医療に携わる専門医を育成する「ふくしま子ども・女性医療支援センター」を来年4月に開設すると発表した。準備室を来月、学内に立ち上げる。周産期だけでなく、妊娠前や子育て、病気の治療など、女性の健康を生涯にわたり支援するのが狙い。産婦人科医と小児科医計5人ほどでセンターを運営し学生や付属病院の研修医を指導する。準備室ではスタッフの確保や教育プログラムづくりを進める予定で、スーパーバイザーに日本産科婦人科学会顧問の吉村泰典慶応大名誉教授が就任する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  周産期の女性に対する受け入れ対策が必要ですね

ピロリ菌を除去すれば胃がんのリスクは大きく減る!

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151016003635/#gsc.tab=0

胃がんの予防から治療まで―日本胃癌学会市民公開講座
がんによる死亡者数の中でも肺がんに次いで2番目に多く、毎年約5万人が命を落としている胃がん(国立がん研究センター2013年調べ)。日本胃癌(がん)学会は10月10日、東京都内で市民公開講座を開き、その中で東邦大学の三木一正名誉教授ら4人の専門医が、胃がんのリスク検診や内視鏡治療、腹腔(ふくくう)鏡手術、薬物治療の最新情報をそれぞれ紹介。ヘリコバクター・ピロリ(以下、ピロリ菌)を除去すれば、胃がんのリスクが大きく下がることなどレクチャーした。(続きはリンクから)

>>>ピロリ菌と胃がんの関連性については以前から取り上げられています。

補助人工心臓で生活、年間1104万円かかる…人工透析は688万円

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125154

重症の心臓病の患者に対し、補助人工心臓を使って救命治療を行い、1年間日常的な生活を送るのに必要な医療費を大阪大の田倉智之教授(医療経済学)のグループが試算した。
1人当たり1104万円だった。腎臓病への人工透析は同688万円で、それよりは高いが、研究グループでは、心臓移植を受けられず、他に治療法がない患者に適応拡大しても公費支出が許容できる金額としている。(続きはリンクから)

>>>病気の治療費もばかにならないんですね。