食事と予防で医療費削減

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151103/lif1511030009-n1.html

『食で医療費は10兆円減らせる』(日本政策研究センター)。著者は公益社団法人生命科学振興会理事長の渡邊昌氏。食事と運動で糖尿病を克服した自身の経験も踏まえて、食の効用で医療費は減らせると訴える。その観点から「食事でがんを減らした国・増やした国」「がんにならない食事」を詳しく紹介する。食事と両輪で大切なのが予防だ。予防でも医療費を減らせる。高血圧予防に塩分制限をした秋田県の取り組みは成果を挙げた。戦後はみそ汁や漬物で1日20グラムから25グラムも塩分をとっていたのが、地域の主婦と栄養士が連携して現在は1日10グラム前後まで減少し、脳卒中を劇的に減らすことができた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  食は健康につながりますね

ドライマウスに悩む人に光、根本的治療法を発見か―徳島大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151030003656/#gsc.tab=0

低出力パルス超音波による治療
口の中が乾燥するドライマウス(口腔=こうくう=乾燥症)。症状の軽重はあれ、この病気に悩まされている人は、推定で800万人近くとも3,000万人ともいわれている(ドライマウス研究会より)。これまで対症療法しかなかったが、徳島大学大学院医歯薬学研究部の学生、佐藤南さん(口腔顎顔面矯正学)らは、低出力パルス超音波(LIPUS)がドライマウスを改善する可能性があることを突き止め、10月7日発行の英医学誌「Arthritis Research & Therapy」(電子版)に報告した。ドライマウスの根本的な治療法になるかもしれないという。(続きはリンクから)

>>>現在は対症療法のみのドライマウス。根治療法が見つかれば朗報です。

超未熟児の心臓手術成功 岡山大病院、895グラム女児

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H33_Q5A031C1000000/

岡山大病院は30日、記者会見を開き、超未熟児として生まれ、先天性の重い心臓病「ファロー四徴症」の女児=岡山県在住=に4月に手術を実施し、成功したと発表した。9月には追加の手術にも成功、近く退院できる見込み。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

認知症初期支援わずか17% 専門医不足でチーム設置遅れ 

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015103101001446.html

認知症の人を早期に診断し、適切な治療や介護が受けられるようにする「認知症初期集中支援チーム」を2015年度中に設置予定としたのは306市区町村で、全国の自治体の17・6%にとどまることが31日、厚生労働省の調査で分かった。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

男性向けサプリメントは前立腺がん患者に無益

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6323:20151029&catid=20&Itemid=98

 

前立腺がん患者において、男性向けサプリメントの有用性は認められないことが新たな研究で示された。放射線治療の副作用のリスク、限局がんの拡散リスク、がんによる死亡リスクのいずれも、サプリメントで低減しなかった。研究の筆頭著者で米フォックスチェイスがんセンター(フィラデルフィア)の研修医であるNicholas Zaorsky氏によると、新たにがんと診断された患者の2人に1人は何らかのサプリメントを試しているという。

今回の研究で着目したのは、「男性向け」「前立腺の健康によい」と謳われる製品で、その多くはボトルに「臨床的に立証済み」「泌尿器科医が推薦」などと表示されているが、実際に臨床試験は実施されていない。2001~2012年に放射線療法を受けた36歳以上の患者2,200人以上を対象に調査した結果、約10%が治療中またはその後の4年間に約50種類の男性向けサプリメントのうち1種類以上を使用していた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  サプリメントには限界がありそうですね

結核患者新たに960万人 14年、死亡率90年比で半減

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151029/lif1510290003-n1.html

 

世界保健機関(WHO)は28日、結核に関する2015年版報告書を発表、14年に世界で新たに結核に罹患した患者が推定960万人、結核による死者が約150万人に上ったと明らかにした。一方、結核にかかって死亡する人の割合は1990年比で47%低下したと指摘、結核の治療が奏功していると強調した。死者は成人男性が89万人、成人女性が48万人、子どもが14万人。うち約26%に当たる40万人がエイズウイルス(HIV)感染者で、結核とHIVの二重感染が深刻であることを示した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  結核治療が功を奏しているという結論のようです。

抗不安薬、依存に注意を 添付文書改訂を要望

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102801001792.html

医薬品をめぐる問題に取り組む民間団体「薬害オンブズパースン会議」は28日、抗不安薬や睡眠薬として病院などで処方されているベンゾジアゼピン系薬剤に薬物依存の恐れがあるとして、添付文書の改訂を求める要望書を厚生労働省などに提出した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

がん患者の卵子や精子 凍結保存指針作りへ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151028/k10010285731000.html

がん治療に関する国内最大の学会、日本癌治療学会が、抗がん剤治療などで子どもをつくれなくなる可能性がある患者を対象に、事前に卵子や精子を凍結保存しておくためのガイドラインを作ることになり、がん患者が治療後も子どもをもてるようにする取り組みが、国内の医療現場で本格的に広まると期待されます。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

AEDに新ガイドライン 「判断迷っても心肺蘇生を」

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151027/lif1510270016-n1.html

 

心臓が止まっているか分からなくても直ちに心臓マッサージを始めて-。救急医学の学会などでつくる「日本蘇生協議会」が、路上や公共施設などで倒れた人に対する、一般市民による心肺蘇生法の新たなガイドラインを作成し、ホームページ上で公表している。こうした状況への対応に関する記載はこれまでなかったという。協議会は、5年後の東京五輪や大規模災害を念頭に、市民が行う救命処置の重要性を強調。野々木宏代表理事は「救急隊が到着するまでに心肺蘇生を実施する場合と、しない場合では救命率が大きく違う。市民と医療従事者の連携が非常に重要だ」と話している。ガイドラインでは、呼吸の有無が判然とせず、心停止状態かどうかの判断に自信が持てない場合でも、すぐに心臓マッサージ(胸骨圧迫)や、電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)の使用を開始するよう明記。「心停止でなかったとしても害はなく、胸の骨が折れるなどしても原則責任を問われることはない」としている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  緊急時には、とにかく心肺蘇生という事みたいです