日本の糖尿病人口、世界ワースト9に―国際糖尿病連合調べ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151119003682/#gsc.tab=0

前回調査の10位から再上昇
国際糖尿病連合(IDF)は11月14日の世界糖尿病デーに合わせ,世界の糖尿病の患者数や医療費などをまとめた「糖尿病アトラス第7版」の概要版を発表した。それによると、2015年の世界の糖尿病患者(20~79歳)は4億1,500万人で,昨年の3億8,700万人から2,830万人増加。国別のワーストランキングでは、日本が前回調査の10位から9位に上昇した。なお、アトラスの全文(英語版)は12月1日に公開予定としている。(続きはリンクから)

>>>糖尿病者数が9位なのに関連医療費が4位。いかに多くの医療費が使われているかということを表わしています。

脚の筋肉細胞で心臓病治療、細胞シートを保険適用に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126640

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は18日、脚の筋肉の細胞を使って心臓病を治療する細胞シートについて、来年1月から保険適用することを決めた。
再生医療製品を早期に承認する新制度を活用した製品が保険適用を受けるのは初めて。(続きはリンクから)

>>>これから臨床適用が広がりそうです。

iPS自動培養装置を開発 熟練の技で、京大チーム

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111701001914.html

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を培養する熟練研究者と同じような動作のできる自動培養装置を京都大の岩田博夫名誉教授らのチームが開発し、17日付の英科学誌電子版に発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

中医協 2つの再生医療製品 保険適用を承認

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151118/k10010310761000.html

中医協=中央社会保険医療協議会は、ヒトの組織の細胞を培養して作る2つの再生医療製品について、一定の有効性が確認できたなどとして、保険を適用することを承認しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

「バルーン入り錠剤」で肥満治療が可能に?

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6381:20151116&catid=20&Itemid=98

 

錠剤を飲むだけで痩せる治療が実現に近づいていることが、予備的研究で示された。

現在試験段階にあるのは、細い管のついたカプセル内に詰めた胃内バルーン。このカプセルを飲み込むと、胃で溶けて中からバルーンが出てくる。そのバルーンに管から緩衝液を注入して膨らませた後、管を口から抜き取れば、グレープフルーツ大(約500 g)のボールが胃に入った状態となり、少ない食事量で満腹感が得られるようになる。約4カ月でバルーンは自然に縮小し、殻は排泄される。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康あってのダイエットが大事ですね

再生医療製品を保険適用 心臓シート、中医協承認

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151118/lif1511180025-n1.html

中央社会保険医療協議会(中医協)は18日、再生医療を活用した製品2種類の保険適用を承認した。再生医療製品を迅速に実用化するために改正された医薬品医療機器法(旧薬事法)の施行後、初の保険適用となる。新しい医療技術を用いた製品を、患者が価格面で使いやすくなる。承認したのは、重症心不全の患者自身から採取した細胞をシート状に培養し、心臓に貼って働きを改善する「ハートシート」と、骨髄移植後などに見られる合併症「急性移植片対宿主病(GVHD)」に対する薬「テムセルHS注」。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  再生医療の保険適用は、高く評価できるのではないでしょうか

飲み忘れ、服薬中断…「残薬」年間500億円分にも 医療費のムダどうする?

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151118/lif1511180022-n1.html

自宅に飲み忘れなどの薬が大量にたまる「残薬」。多くの種類の薬を処方されて適切に服用できない人だけでなく、自己判断で薬を中断する人もいる。医療費が無駄になるほか、きちんと服用しないことで症状が悪化し、さらに薬が増えるという悪循環もあり、各地で対策が進められている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  服用者は、医療費のムダを意識する必要性がありそうですね

がん原因遺伝子を解析、患者ごとに最適投薬 国立がん研究センター

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13HAL_T11C15A1CR8000/

国立がん研究センターは13日、患者の遺伝子を解析し、がん治療に活用する臨床研究を来年1月に始めると発表した。がんは遺伝子の異常によって起きるが、どの遺伝子が変異したかで薬の効き目に差があることが分かってきた。このメカニズムが実証できれば高い治療効果が期待でき、不必要な副作用を避けられる。約200人の患者の遺伝子を研究し、数年後の実用化を目指す。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

「ジーシーファイバーポスト」が新技術として保険に期中導入

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8753

都道府県歯科医師会専務理事連絡協議会が11月11日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。遠藤秀樹常務理事は社会保険関係報告の中で、10月28日の第309回中医協総会で「ジーシー ファイバーポスト」が新技術として期中導入され、平成28年1月より保険適用されることを明らかにした。償還価格は1本892円。次回改定までの準用技術料は支台築造(1歯につき)「2 その他」の126点で算定する。

>>GCのファイバーポストのみということみたいですね。