抗菌薬正しく使おう 啓発週間に合わせ医師ら活動

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151201/lif1512010018-n1.html

「その抗菌薬(抗生物質)、本当に必要ですか?」-。世界保健機関(WHO)の呼び掛けで今年初めて実施された「世界抗菌薬啓発週間」(11月16~22日)に合わせ、感染症診療に取り組む国内の医師や看護師の有志が、啓発ポスター掲示などの活動を始めた。世界週間は、抗菌薬が効きにくい細菌である「薬剤耐性菌」が地球規模で増え、治療に悪影響を及ぼしていることを広く知らせ、医療者にも患者にも正しい使い方を促すのが狙い。欧州などでは数年前から公的機関が啓発活動を展開してきた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  正しい使用方法を実践しないといけないですね

病院当直みな仮眠、警告音気付かず患者死なせる

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127005

人工呼吸器の警告音に気付かず、男性患者(76)を死なせたとして、京都府警は26日、泉谷病院(京都市右京区)の男性院長(68)と女性看護師長(40)、担当の女性看護師(30)の3人を業務上過失致死容疑で書類送検した。いずれも容疑を認めているという。(続きはリンクから)

>>>あってはならない事故です。再発防止に努めなければなりません。

厚労省、ロボットスーツ正式承認 「新しい医療を」と開発者

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112501001610.html

厚生労働省は25日、筋肉が衰える難病患者の歩行機能を改善する医療機器として、筑波大発のベンチャー企業サイバーダイン(茨城県つくば市)が開発したロボットスーツ「HAL医療用」の国内販売を正式に承認した。開発者でサイバーダイン社長の山海嘉之・筑波大教授は「新しい医療をつくれるかもしれない」と期待を込めた。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

排泄予測の機器開発 介護施設での活用目指す

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151124/lif1511240009-n1.html

トリプル・ダブリュー・ジャパン(東京)は、腸などの動きや変化を超音波センサーで察知し、排泄(はいせつ)のタイミングを予測してスマートフォンに知らせる機器「DFree(ディーフリー)」を開発した。現在、高齢者施設などで試験的に使用しており、来年4月を目標に、先行予約した約500人への出荷を開始する。2014年に米国で事業を立ち上げ、15年2月に日本で会社を設立。中西敦士社長は、13年に米国に留学していた際、引っ越し作業中に突然便意を催した。トイレを借りることができず、間に合わなかった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  介護する人にとっても、有用な機器になりそうですね。

小児慢性疲労症候群 「脳の働きすぎ」画像診断で判明

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/151124/lif1511240008-n1.html

慢性的な疲れや倦怠(けんたい)感が続き、早寝早起きができなくなるなど日常生活にも大きな影響を及ぼす「小児慢性疲労症候群」。その患者の脳を調べたところ、複雑な課題を処理する際に過剰に神経が働き、疲労を増していることが、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター(神戸市)の研究で明らかになった。小児慢性疲労症候群は不登校との関連が指摘されており、脳の過活動を抑えるなど脳科学の視点からの新たな治療法の開発が期待される。

>>続きはリンク先よりどうぞ  何においても、「働きすぎ」にはご注意ですね

嚥下困難な要介護者、半数が機能確認受けず〜日清オイリオが調査

Yahoo! ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000002-cbn-soci

嚥下機能が低下した要介護者の半数が、医師などにその機能を確認してもらったことがないことが、日清オイリオグループの調査で分かった。また、嚥下が困難な要介護者の約7割が、水や汁物などを飲んでいる時に「むせる」と感じていることも明らかになった。同社は、「特に在宅介護において、要介護者の嚥下機能を把握し、それに合った水分摂取の工夫をすることが課題」としている。

調査は先月、嚥下機能が低下した要介護者を介護し、食事も作っている100人を対象に、インターネットで行われた。

それによると、耳鼻咽喉科や歯科口腔外科などの医師による嚥下機能の確認の有無については、「してもらったことはない」との回答が全体の54%を占めた。一方、「してもらったことがある」は25%で、「定期的にしてもらっている」は13%だった。中には、「飲み込みに関する確認が必要だと思わない」(6%)といった答えもあった。

要介護者の水分摂取時の状況に関しては、飲み物を飲んでいる時に「いつもむせてしまう」は全体の4%で、「時々むせる」は65%だった。「あまりむせない」は21%、「全くむせない」は10%。

要介護者に水分を摂取してもらう時に工夫していること(複数回答)で最も多かったのは、「温度に気を付けている」(55%)。以下は、「量を気にしている」(44%)、「小まめにあげている」(38%)、「トロミを付けている」(30%)、「飲む姿勢に気を付けている」(29%)などといた。

子供の貧困:実態調査へ 食事回数、虫歯・・・初の全国規模

毎日新聞

http://mainichi.jp/select/news/20151121k0000e040191000c.html

子供の貧困対策を巡り、政府は、食事の回数や虫歯の数といった子供の生活実態に関する初の全国的調査を実施する方針を固めた。生活保護世帯の進学率などのデータはあるが、生活や学習の実情は十分につかめておらず、効果的な支援が難しい状況にある。事情は地域ごとに異なるため、全国一律ではなく各市区町村に実施を促す。併せて調査を踏まえた自治体の事業に助成も行う。政府の1億総活躍社会に向けた緊急対策に盛り込み、補正予算案に調査費などを盛り込む。

子供の貧困については、生活保護世帯や一人親家庭の進学率や就職率の調査はある。しかし、効果的な支援策を打ち出すためには、世帯収入や食事回数、学校の出欠、成績など「子供の実情」の把握が必要と判断した。調査は、都道府県を通じて希望する市区町村を募る。20政令市は直接国が窓口になる。調査項目は原則、市区町村に委ねる。来年度以降も続け、数年かけて大半の自治体をカバーしたい考えだ。調査を受けて市区町村が行う事業もモデル化し、助成する。町内会や商工会が実施する無料の学習支援や居場所作りなどを想定している。

子供の実態調査については東京都足立区が今年7月から始めている。区立全69小学校の1年生約5300人を対象に、保護者の所得や食費、生活環境が影響するとされる虫歯の有無、就寝・起床時間、地域で頼れる人の数など17項目を調べており、政府が参考にした。

2012年の国民生活基礎調査によると、子供の貧困率は16.3%で過去最悪を更新しており、政府は14年8月に子供の貧困対策大綱を閣議決定し、対策を進めている。

がん受診率向上へ 国が「対策加速化プラン」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151120/k10010314141000.html

日本人の2人に1人がかかると推計されているがんについて、厚生労働省は働く世代の検診の受診率を向上させ死亡率を減らそうと「がん対策加速化プラン」をまとめました。

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米製薬、50倍以上の値上げ撤回 HIV感染者も利用の薬

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112101001396.html

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は20日、米製薬ベンチャーのターリング・ファーマシューティカルズが、いったんは50倍以上に値上げした感染症の薬を最大で半額に値下げすると報じた。エイズウイルス(HIV)感染者も使う薬だが、値上げに批判が相次ぎ撤回した形だ。

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認知症薬、審査に地域差 9県で少量投与認めず 

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112101001462.html

認知症の進行を遅らせる抗認知症薬を規定の有効量を下回って少量投与した場合、過去3年間で全国の国民健康保険団体連合会(国保連)のうち9県が医療機関からの診療報酬支払い請求を認めない査定をしたことが、共同通信の調査で21日、分かった。

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