NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151219/k10010346801000.html
今月16日に石川県内の病院で脳死と判定された10歳未満の男の子から提供された肺などの臓器は、全国4か所の病院に運ばれて患者に移植する手術が行われ、すべての手術が19日朝までに無事終了しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151219/k10010346801000.html
今月16日に石川県内の病院で脳死と判定された10歳未満の男の子から提供された肺などの臓器は、全国4か所の病院に運ばれて患者に移植する手術が行われ、すべての手術が19日朝までに無事終了しました。
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yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127980
再生医療を自由診療で行う医療機関からの届け出数が、11月末までの1年間に1820件に上ることが、厚生労働省のまとめで分かった。トラブルもみられる自由診療での再生医療だが、再生医療安全性確保法の施行から1年がたち、治療の実態を国が把握する体制が本格化する。(続きはリンクから)
>>>今のところは美容分野に限られているのでしょうか。
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151212/k10010338701000.html
ことしのノーベル医学・生理学賞を受賞した、北里大学特別栄誉教授の大村智さん(80)が、NHKのインタビューに答え、受賞理由となった熱帯病の特効薬に続く、新たな薬の候補を今後も見つけ出したいと、研究への意欲を語りました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151212/k10010339361000.html
不妊に悩む女性の卵子に女性自身の細胞の一部を注入し、老化した卵子の質を改善させようという不妊治療について、日本産科婦人科学会は、国内での実施を申請した医療機関に対し、臨床研究として実施を承認したと発表しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/151211/lif1512110024-n1.html
高齢化に伴い患者数400万人を超えるといわれる認知症。症状の進行を抑える抗認知症薬は効果が期待される半面、歩行障害や患者が怒りやすくなるなどの副作用も報告されている。高齢者医療に携わる医師によると、投薬を減らしたり、中止したりすることによって症状が改善するケースもあるという。患者家族らが注意深く副作用を観察すると同時に、医師による薬のさじ加減が重要だ。(玉崎栄次)
◆症例など実態調査
厚生労働省の推計によると、認知症患者は平成24年時点で約462万人。65歳以上の高齢者の7人に1人が患っている状況だ。
>>続きはリンク先よりどうぞ 副作用も考慮に入れないといけないですね
ヘルスデージャパン
http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6427:adhd2015127&catid=20&Itemid=98
注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療薬が小児の不眠の原因となる可能性が、新たな研究レビューで確認された。「Pediatrics」オンライン版に11月23日掲載された今回の解析では、ADHDの治療薬を処方された小児に、入眠や睡眠維持の困難が生じる場合があることが明らかにされた。リタリン、コンサータなどのADHD治療薬には、生じ得る副作用の1つとしてすでに睡眠障害が記載されているが、これまでの研究では一致する結果が出ていなかったと、今回の解析を率いた米ネブラスカ大学リンカーン校のKatherine Kidwell氏は話している。さらに、ADHDの小児には服薬の有無にかかわらず睡眠障害がよくみられるため、薬剤の使用によりむしろ睡眠が改善されると主張する研究者もいる。
>>続きはリンク先よりどうぞ 薬剤の副作用については、注意しないといけないですね
産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/151208/lif1512080007-n1.html
大量の目やにが出たり、目が真っ赤に充血したりする感染症「流行性角結膜炎」の流行が続いており、専門家が注意を呼びかけている。例年は夏に流行し、秋以降は患者数が減るが、今年は9月以降も患者数が増加している。累計患者数は、昨年よりも速いペースで2万人を突破した。原因となるウイルスには複数の型があり、流行中のタイプには抗体のない人が多いようだ
>>続きはリンク先よりどうぞ 気を付けないといけませんね
yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=127436
後発医薬品(ジェネリック)の普及率(数量ベース)が、2015年9月時点で56・2%となったことが、厚生労働省の調査結果で明らかになった。
2年前の前回調査の46・9%から10ポイント近く上がった。後発薬を多く出した病院や薬局への診療報酬を手厚くした効果が大きかったとみられる。(続きはリンクから)
>>>やっと半数を超えましたか。
毎日新聞医療プレミア http://mainichi.jp/premier/health/articles/20151204/med/00m/010/007000c
レーシック手術に興味はあるけれど、リスクを考えると受けたくないという人や、強度近視でそもそも受けられないという人は多いと思います。今回は、“手術をしない近視治療”ともいわれる「ナイトレンズ」(オルソケラトロジー)や、強度近視を矯正する手術「フェイキックIOL」について、前回に引き続き南青山アイクリニックの井手武副院長に解説してもらいました。(続きはリンクから)
>>>レーシック手術を受けずに近視が治れば大歓迎です。
ヘルスデージャパン
細菌に、抗生物質の「最後の砦」とされるポリミキシンに対する耐性をもたせる遺伝子が、中国の科学者らにより特定された。この遺伝子はmcr-1と呼ばれ、中国南部のブタおよびヒトが保有する腸内細菌科(Enterobacteriaceae)の菌に見つかったもの。この報告は「The Lancet Infectious Diseases」に11月18日掲載された。 研究著者である華南農業大学(中国、広州)教授のJian-Hua Liu氏によると、ポリミキシン(コリスチンおよびポリミキシンB)は、その耐性が細菌から細菌へと伝播されない最後の抗生物質クラスだったという。しかし、これまでに見つかっていたコリスチン耐性は染色体変異によるものであったのに対し、新たな遺伝子は、容易にコピーされて細菌間を移行できるプラスミド上に見つかっている。「このことは、異なる種類の細菌に伝播しやすい多剤耐性遺伝子の出現を示すものだ」と、Liu氏は警告する。
この新たな耐性遺伝子の発生を促した原因は抗生物質の大量使用だと、研究チームは話す。コリスチンは中国で家畜に広く使用されており、この耐性がブタからヒトへ広がったと考えられている。「mcr-1の出現は、最後の抗生物質群が突破される前触れである。現在は中国に留まっているが、やがて世界中に広まる可能性が高い」とLiu 氏らは述べ、家畜へのポリミキシン使用の見直しと、国際的なmcr-1の監視が急がれると指摘している。中国政府は、家畜飼料添加物としてのコリスチン使用のリスク評価に着手している。
米ウィンスロップ大学病院(ニューヨーク州)のBruce Polsky 氏は、「コリスチンは、他の手段を使い尽くした多剤耐性菌に対する最後の選択肢だ」と述べ、緊急な措置が必要であることに同意している。「コリスチンを温存するには、家畜飼料への抗生物質の使用を厳しく制限し、動物に定着する細菌の耐性獲得を低減する必要がある」と同氏は話す。
米ノースショア大学病院(マンハセット)のBruce Hirsch氏は、これまで細菌がポリミキシン耐性をもつことはまれであったが、今回の知見は憂慮すべきものだとして、「この新たな耐性遺伝子をもつ細菌が拡大すれば、重篤な感染症患者に対して医師がほとんど何もできなかった時代へ逆戻りする可能性がある」と述べている。専門家らは、不必要な抗生物質の使用を減らす責任は医師や患者にもあると指摘している。
>>細菌と抗生物質とのいたちごっこ。最後に勝つのが細菌の場合、人類は破滅に向かう可能性があります。多剤耐性菌を生み出したのは人間であり、これに対抗する抗生物質を作ってきたのも人間です。現在、最後の砦とされるコリスチンが少しでも長く「最後の砦」になることができるよう、医師だけでなく、抗生物質を使用する人たちが一体となって考えていけない問題ですね。