国の承認書通り製造か点検を 医薬品メーカーに要請

化学及血清療法研究所(熊本市、化血研)が血液製剤やワクチンを国が承認していない方法で製造していた問題を受け、厚生労働省は20日までに、全国の医薬品メーカーに対し、国の承認書通りに医薬品を製造しているかどうか自主点検するよう要請した。

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日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCV_Q6A120C1CR0000/

2016年1月20日

高齢者の入浴事故死に注意 冬に多発、消費者庁が警告

消費者庁は20日、家庭の風呂で高齢者が溺れて死亡する事故が増えており、冬場に多発しているとして注意を呼び掛けた。温度の急激な変化などによって失神したり、意識障害を起こしたりすることがあり、事故防止には入浴前に浴室を暖めるといった配慮が大切だ。

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47NEWS

http://this.kiji.is/62448846818149877?c=39546741839462401

2016年1月20日

がん患者 10年後の相対生存率を初公表

国立がん研究センターの研究班は、全国3万5000人の患者のデータを基に、がん患者全体の10年生存率は、58.2%だったとする調査結果を公表しました。
国立がん研究センターの研究班は、平成14年までの4年間にがんと診断された全国の患者3万5000人のデータを基に、28種類のがんについて、診断から10年後の相対生存率をまとめました。
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NKH NEWS WEB
2016年1月20日

「騒音性難聴」予防につながる遺伝子を発見

大きな音を聞いた後に聴力が低下する「騒音性難聴」の予防につながる遺伝子を見つけたと、東北大や防衛医科大のチームが、18日の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。チームは、たばこの煙に対するストレスなどに関係する遺伝子「NRF2」が働かないマウスを作製。大きな音を聞かせると、通常のマウスよりも難聴になりやすいことが判明した。逆に通常のマウスにNRF2の働きを強める薬を投与すると、大きな音を聞かせても、聴力が低下しにくいことも確認した。

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Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160118-OYT1T50133.html?from=ycont_top_txt

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分子標的薬カボザンチニブが進行性腎がんに有望(2016.1.14掲載)

分子標的抗がん薬カボザンチニブ(国内未承認)の進行性腎がんに対する有効性が認められた。ただし、副作用のために広く使用するのは難しい可能性があるという。研究を率いたギュスターヴ・ルシー研究所(フランス)のBernard Escudier氏によると、カボザンチニブは別の分子標的薬であるエベロリムスと比較して、腎がんに対し全般的に優れた効果を示したという。カボザンチニブは、がんの増殖・転移を促進する複数の細胞プロセスを妨害することによって効果を発揮するが、一方で下痢、疲労感、吐き気などの副作用も多くみられる。Escudier氏は「初回の化学療法が奏効しない場合の第二選択薬としては、今後も、カボザンチニブよりもニボルマブが選ばれる可能性が高い」と話している。ニボルマブは、がん細胞を攻撃する免疫系の作用を促進する薬剤で、副作用はさほど重くない。

今回の研究は、米サンフランシスコで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)泌尿器癌シンポジウムで発表された。学会発表された知見は一般に、査読を受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなされる。

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ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=6528:2016114&catid=20&Itemid=98

まだ研究の余地が残されてそうです

「ガンマナイフ」利用で三叉神経痛治療 痛み消え高齢者のQOL改善へ

顔面に突き刺すような痛みが走る三叉(さんさ)神経痛の治療に、放射線の一種、ガンマ線をピンポイントに照射する「ガンマナイフ」の使用が昨年7月に保険診療で認められ、普及が進んでいる。ガンマナイフを使った治療は、これまでは脳の奥深くの腫瘍などが対象だったが、神経痛など脳の機能障害を改善する治療にも十分に有効であることが明らかになってきたからだ。全身麻酔による開頭手術や内服薬による治療が困難な高齢者らにとって、有力な手段となりそうだ。

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産経ニュース  2016.1.19

http://www.sankei.com/life/news/160119/lif1601190005-n1.html

保険診療でも対応ということで、今後にも注目ですね

年収800万増なら「へき地」OK…東京勤務の若手医師

東京勤務の若手医師がへき地に異動するなら、年収が800万円近く増えないと満足しない――。日本医師会総合政策研究機構の坂口一樹主任研究員と滋賀大の森宏一郎教授が、医学部卒業後10年未満の若手医師1302人を調査し、就職条件の傾向を分析した。医師偏在の解消の参考になると期待される。(続きはリンクから)

yomiDr. (2016年1月12日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128942

>>>お金でしか解決できないものなのでしょうか。男女で重視するものが違うのは興味深いですね。

札幌の歯科医、矯正途中に閉院 費用前払い、連絡取れず

小中学生の歯の矯正を特別価格で行うと宣伝していた札幌市内の歯科医院が2015年4月に閉院し、治療中だった患者の保護者が男性院長と連絡を取れなくなっていることが12日に分かった。治療開始時に10万円以上を前払いした人もいて、札幌市保健所には4月以降、延べ49件の相談が寄せられている。

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北海道新聞

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0222330.html

2016年1月13日

>>>医療法上の問題はないそうです。

 

高血圧治療薬で副作用 国が添付文書改訂を指示

高血圧の治療薬を服用した患者2人が劇症肝炎を発症し死亡していたことが分かりました。このうち1人の患者については薬との因果関係が否定できないとして厚生労働省は製薬会社に対し薬の添付文書を改訂し注意を呼びかけるよう指示しました。

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NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160113/k10010369641000.html

2016年1月13日