女性の心臓病、見逃し注意 典型的症状ない場合も

心臓の細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなる狭心症や心筋梗塞は、男性に多い病気だが、女性も年齢が進むと増えてくる。その上、典型的な症状が出ずに見逃されることも多いため、発見時は男性より重症になる傾向がある。こうした心臓病の男女差にもっと注目するよう求める声明を2月、日本性差医学・医療学会が公表した。背景や狙いを関係者に聞いた。

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産経ニュース  2016.4.1

http://www.sankei.com/life/news/160401/lif1604010015-n1.html

心臓病は、命に関わります。さらなる精度での発見できるシステムを期待します。

給食のアレルギー食材、保育所の3割誤食・誤配…1割で発症

食物アレルギーを持つ乳幼児に原因食材の入った給食を間違って配膳したり、目を離した隙に食べてしまったりする事故が今年度、全国の保育所の30%で起きていたことが、厚生労働省研究班による初の全国大規模調査でわかった。こうした誤食や誤配によって、子どもがじんましんなどのアレルギーを発症したケースも11%の保育所であったが、保育士不足などで、対策に十分手が回らないのが実情だ。(続きはリンクから)

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人手不足、対応に不安…給食のアレルギー食材誤配
yomiDr (2016年3月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160330-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

「かかりつけ薬局」持つ人4割に

くすりの適正使用協議会調べ
健康法 副作用 社会

くすりの適正使用協議会が全国の男女1,500人を対象に実施した調査から、医療機関で薬が処方された際にいつも利用する薬局、いわゆる「かかりつけ薬局」を持っている人が40.7%に上ることが分かった。前回(5年前)調査時の34.0%から約7ポイント増えたという。(続きはリンクから)

>>>「お薬手帳」。今はアナログ(冊子版)が多いようですが、だんだんデジタル(電子版)化されていくのではないでしょうか。

遺伝子切り貼り「ゲノム編集」、国産技術開発へ

経済産業省が、遺伝子を自由に切り貼りできる新技術「ゲノム編集」の研究開発の強化に乗り出す。2016~20年度の5年間で計86億円の予算を投入し、日本独自のゲノム編集技術を開発する。植物や微生物の遺伝子を改変して、医薬品や香料の原料などの効率的な大量生産を目指す。

ゲノム編集は従来の遺伝子組み換え技術よりも、確実に効率よく遺伝子を付け足したり、壊したりできるのが特徴だ。血友病やエイズといった難病の治療や、作物や家畜を望み通りに品種改良することなどが期待されている。

 

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Yomiuri Online 2016.3.29

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160329-OYT1T50132.html?from=ycont_top_txt

未熟児網膜症の治療薬が身体障害に関連(2016.3.28掲載)

未熟児の網膜症治療に使用される薬剤アバスチン(一般名:ベバシズマブ)が、脳性まひや難聴などの重篤な障害に関連している可能性が新たな研究で示唆され、「Pediatrics」3月17日号に掲載された。アバスチンは血液供給を遮断することにより腫瘍を攻撃するがん治療薬だが、「適応外」として網膜症治療にも利用されている。米国立眼研究所(NEI)によると、網膜症は主に妊娠31週未満で生まれた未熟児に起こる疾患で、網膜に異常な血管が発生することに起因する。重症の場合、異常な血管を退縮させるレーザー手術が標準治療となる。しかし2011年、アバスチンの注射による治療が簡便かつ有効であることが示されて以来、同薬を使用する医師が増えていると、米フィラデルフィア小児病院のGraham Quinn氏は付随論説のなかで説明している。

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ヘルスデージャパン  2016.3.29

薬剤の副作用については、常に頭に入れておかなくてはいけません

200病院で終末期支援  厚労省、秋からチーム育成 

厚生労働省は、高齢などで死期が迫った患者や家族の相談に乗り、医療や介護、みとりを支える医師、看護師らのチームを育成し、全国展開する事業に4月以降、本格的に乗り出す。今秋から各地で研修を始め、支援チームが活動する病院と診療所を計200カ所以上にする方針だ。

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47NEWS  2016年3月26日

http://this.kiji.is/86387658139303944?c=39546741839462401

>>>多死社会を迎え、QOLの向上に歯科が貢献しなければなりません。

自然界に存在しない細菌の作製に成功…米チーム

生命の設計図とされるゲノム(全遺伝情報)を人工的にデザインし、自然界に存在しない細菌を作ることに成功したと、米国のJ・クレイグ・ベンター研究所などの研究チームが発表した。新たに誕生した細菌は、自然界のどの生物よりも遺伝子の数が少ないという。

薬やバイオ燃料を合成する微生物の研究の進展が期待される一方、新しい細菌の作製は安全性や倫理面での議論も呼びそうだ。論文は、25日の米科学誌サイエンスに掲載される。

研究チームは2010年、細菌「マイコプラズマ・ミコイデス」のゲノムを人工合成し、別の細菌に移植して自己増殖させることに成功した。今回は、この細菌の遺伝子901個から生存や増殖に必要な遺伝子を選び、473個まで減らした人工ゲノムを別の細菌に移植し、自己増殖させたという。自然界の生物が持つ遺伝子数は、525個の細菌が最少だった。

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Yomiuri Online   2016.3.25

デング熱ワクチンの有用性を確認 ―ジカ熱対策にも期待?(2016.3.24掲載)

蚊が媒介するデング熱ウイルスに対する実験段階のワクチンに有効性が認められた。健康な被験者41人を対象とした小規模試験で、TV003と呼ばれるワクチンの1回の接種により、効果が期待しにくいと思われた株に対しても100%の防御効果が得られたという。研究著者である米バーモント大学医学校(バーリントン)のBeth Kirkpatrick氏は、「デング熱ウイルスには4つの血清型(株)があり、真に有効なワクチンはそのいずれも等しく防御できるものでなくてはならない。今回の知見は心強いものだが、ワクチンの有望性を確認するにはさらに大規模な研究が必要だ」と強調している。

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ヘルスデージャパン  2016.3.24

臨床現場で安全に使用できる日が楽しみですね

なぜか体中が痒い…原因は肝臓病かも

「だるい」「手足がつる」と並ぶ3大症状の1つ
消化器科 皮膚科 皮膚 腹部 発疹・かゆみ 睡眠 肝臓病

“沈黙の臓器”とも呼ばれる肝臓は、異変が起きても本人は気付きにくいとされている。しかし、当の肝臓がその異変を密かに伝えてくれている場合もある。そのうち、意外に多いのが皮膚の痒(かゆ)みだ。「体がだるい」「手足がつる」に次いで「体が痒い」ことを自覚症状として挙げる肝臓病患者は多く、これらが3大症状となっているという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年03月18日)
http://kenko100.jp/articles/160318003838/#gsc.tab=0

>>>「ただの痒み」とあなどってはいけません。

不整脈に「心筋冷凍」治療…時間短縮、患者負担軽く

日本赤十字社和歌山医療センター(和歌山市)は、心臓がうまく拍動しない不整脈の一部で、原因となる異常な電気信号の流れを止めるため、心臓の筋肉(心筋)を部分的に冷凍して細胞を 壊死(えし) させる新しい治療を2月から始めた。
県内の医療機関での導入は初めて。広く行われている心筋の細胞を焼く方法に比べて、治療時間は短く、患者の負担が少なくなることにつながると期待されている。(続きはリンクから)

yomiDr.(2016年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160322-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今後に注目です。