大阪府の公立小の歯科検診で約2万4900人の児童が「受診が必要」とされたのに、半数以上がその後受診していなかったことが約190校への調査で分かったと、大阪府歯科保険医協会が23日明らかにした。
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47NEWS 2016年6月23日
大阪府の公立小の歯科検診で約2万4900人の児童が「受診が必要」とされたのに、半数以上がその後受診していなかったことが約190校への調査で分かったと、大阪府歯科保険医協会が23日明らかにした。
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47NEWS 2016年6月23日
疾患の危険因子を十分にコントロールできていない人は、薬剤師の助けを借りることで将来のリスクを低減できる可能性があることが、カナダの研究で示された。
今回の研究では、地域の薬剤師が心筋梗塞と脳卒中のリスクの高い人を募集し、半数には薬剤師との連携による「薬物療法管理」を実施。残りの半数には「通常の治療」を行った。3カ月後、薬剤師による介入を受けた群は、通常治療群に比べて将来の心臓イベントリスクが21%低かった。また、介入群は試験開始から終了までの3カ月で将来の心疾患の推定リスクが5%低減したのに対し、通常治療群にはほとんど変化がなかった。
アルバータ大学(カナダ)教授のRoss Tsuyuki氏らによるこの研究では、多重的な危険因子をもつ患者に接触・助言し、必要な薬剤を処方して用量を調節することに焦点を当てた。心血管疾患は世界でも死亡原因の首位を占めており、このような介入措置が公衆衛生に大きな便益をもたらす可能性があると、著者らは結論づけている。この研究は「Journal of the American College of Cardiology」6月21日号に掲載された。
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ヘルスデージャパン 2016.6.23
http://healthdayjapan.com/2016/06/23/12605/
チーム医療の概念が重要ですね
健康効果が期待されるチョコレートなどの嗜好(しこう)品を生活習慣病の予防に取り入れ、積極的な保健指導に生かす全国初の専門外来「嗜好品外来」が注目を集めている。
同外来は戸田中央総合病院(埼玉県戸田市)に昨年10月設置。予約制で週2回、火・木曜の午後に開いている。初診時に血液検査や心電図、レントゲン、血管機能検査などを受けてもらい、心臓病や脳卒中のリスクを判断。嗜好品の効果的な摂取方法や生活習慣の改善などを指導する。2、3カ月後の再検査で効果を判定する。
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産経ニュース 2016.6.24
http://www.sankei.com/life/news/160624/lif1606240009-n1.html
生活習慣の改善中心での治療ということですね
糖尿病の外来医療費を都道府県の住民1人あたりで比べると、最大1・7倍の開きがあることが厚生労働省の分析で分かった。
2013年10月分のデータで見ると、最高は広島県の5050円で、最低は沖縄県の2960円だった。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年6月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160623-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news
>>>こういう1位はあまりうれしくありません。
厚生労働省は21日、食物アレルギーや花粉症などのアレルギー疾患に対し、全国の約4割の自治体が何の対策も取っていないとする調査結果を、アレルギー疾患対策推進協議会に報告した。
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47NEWS 2016年6月21日
平成25年11月に発売された統合失調症治療薬「ゼプリオン」を投与された後に死亡した患者が1年半で85人に上るとして、精神障害者支援を行うNPO「地域精神保健福祉機構(略称コンボ)」が21日、実態調査と原因究明を求める要望書を厚生労働省に提出した。厚労省は26年4月、因果関係は不明だが投与後の死亡例が21例あったとして注意を呼びかける文書を出している。コンボによると、文書が出た後も死亡例は増え、27年12月までに85人に上っているという。死因は心疾患18例、自殺17例、不明22例などとなっている。コンボは「類似薬と比べても突出して多い。使用実態や原因を調べ、少しでも死亡数を減らす対策を取ってほしい」と求めた。
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産経ニュース 2016.6.21
http://www.sankei.com/life/news/160621/lif1606210022-n1.html
原因究明は必須と考えます
細菌やウイルスなどの感染症により全身の炎症や多臓器不全が起きる「敗血症」を改善させる血中のタンパク質をマウスで特定したと、岡山大の西堀正洋教授(薬理学)のチームが17日明らかにした。効果的な治療法の開発が期待できるとしており、成果は国際科学誌電子版に掲載された。
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47NEWS 2016年6月17日
舌がんの放射線治療の際、口内に取り付け、放射線による副作用を防ぐ器具を開発し、臨床応用に成功したと大阪大の村上秀明准教授(歯科放射線学)のチームが16日発表した。成果は米オンライン科学誌に発表した。
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47NEWS 2016年6月16日
様々な医療機器を連携させ、診断と手術を同時に進められる「スマート治療室」が16日、東京女子医科大学の研究施設(東京都新宿区)で公開された。診断情報などをインターネットで統合し、安全で質の高い治療の実現を目指す。
公開されたのは、磁気共鳴画像装置(MRI)を中心に、手術台や顕微鏡など約20台の機器が一体的に動き、手術を支援する治療室。手術中に採取したがん組織を、その場で検査・診断しながら治療でき、無駄な切除や取り残しを防げる。同大などが国内のメーカーと協力して開発を進めている。
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Yomiuri Online 2016.6.17
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160617-OYT1T50105.html?from=ycont_top_txt
喘息の治療薬を使用すると、症状を落ち着かせ、生活の質を大幅に向上させることができます。喘息をコントロールすることにより、以下のようなさまざまな利点が得られます。
・呼吸が楽になります。
・再びスポーツなどの活動をできるようになります。
・よく眠れるようになります。
・喘鳴や咳から解放されます。
・入院を予防することができます。
情報元:米国疾病管理予防センター(CDC)(HealthDay News 2016年6月7日)
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ヘルスデージャパン 2016.6.17
喘息を完治させる特効薬は、まだまだ開発が難しそうですね