厚生労働省は5日、製薬会社アッヴィのC型肝炎治療薬「ヴィキラックス」の副作用とみられる急性腎不全で1人が死亡したとして、添付文書の「重大な副作用」に急性腎不全を追記するよう指示した。
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日本経済新聞 2016年7月6日
厚生労働省は5日、製薬会社アッヴィのC型肝炎治療薬「ヴィキラックス」の副作用とみられる急性腎不全で1人が死亡したとして、添付文書の「重大な副作用」に急性腎不全を追記するよう指示した。
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日本経済新聞 2016年7月6日
マダニが媒介し、有効な治療薬がない「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の治療に、インフルエンザ薬アビガン(一般名・ファビピラビル)を使う臨床研究を、愛媛大や国立感染症研究所などのチームが6日までに始めた。
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47NEWS 2016年7月6日
腸の中で炎症などを引き起こすいわゆる「悪玉菌」の増殖を抑える物質を発見したと、奈良先端科学技術大学院大学などのグループが発表しました。国内でも患者が増えている潰瘍性大腸炎やクローン病などの新たな治療法の開発につながると注目されます。
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NHK NEWS WEB 2016年7月6日
2014年度の特定健診受診者では、非肥満者に比べて肥満者では「血圧」や「脂質」、「血糖」などの健診検査値が高リスクで、かつ複数のリスク項目を保有する患者の割合が高く、健康状態が悪いことが、健康保険組合連合会(健保連)の調査でわかった。調査の対象は、2014年度の特定健診受診者326万4,499人(40~74歳)。健診データをもとに、「肥満」、「血圧」、「脂質」、「血糖」および「肝機能」の健診検査値の判定基準による該当者の分布状況から、健康状態を調査した。
調査の結果、全対象者のうち36.9%が「肥満」に該当し、どの年齢層でも肥満が4割近くを占めていた。なお、「肥満」の判断基準は、内臓脂肪面積が100cm2以上またはBMI 25以上で、腹囲が男性では85cm以上、女性では90cm以上と定義された。健診検査値によるリスク判定分布状況をみると、「基準値範囲内」の該当者は全体の約2割にとどまり、約8割は健診検査値になんらかのリスクを保有していた。「肥満」、「非肥満」別にみると、非肥満者では、血圧・脂質・血糖の3つの健診項目が「基準範囲内」である者が約半数を占めたが、肥満者では2割に満たなかった。また、生活習慣病治療薬を服用している割合は、非肥満者の13.3%に対し、肥満者では31.3%であった。
また、肝機能を加えた4項目のリスク判定分布状況をみると、「受診勧奨基準値以上」の該当者は、非肥満者では39%だったのに対し、肥満者では65%と半数を超えていた。さらに、肥満者では、非肥満者に比べて、複数のリスク項目を保有する割合も高いこともわかった。
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ヘルスデージャパン 2016.7.4
http://healthdayjapan.com/2016/07/04/12690/
肥満者の健康状態が悪い傾向にあるというのは、ある程度、常識的となっていますが、今回の記事では、非肥満者に比べて肥満者では「血圧」や「脂質」、「血糖」などの健診検査値が高リスクで、かつ複数のリスク項目を保有する患者の割合が高く、健康状態が悪いことが示唆されたとのことです。「肥満度」については、どのくらいというのはまだ議論の余地がありそうですが、当たり前かもしれませんが、バランスのとれた適度な食事や運動が健康には重要ということではないでしょうか。
手術の際に用具やガーゼなどを患者の体内に置き忘れる医療事故はなかなかなくならない。これを防ぐため、手術用具にICタグを付け、装置で「ピッ」と読み取って管理するシステムの採用が進んでいる。用具一つ一つに取り付けたタグをチェックすることで手術の安全性が高まり、業務の効率化、省力化にもつながりそうだ。
◆一つずつ溶接
このシステムはRFIDと呼ばれ、無線を通じてICタグのデータを読み込む。自動改札や電子マネーでおなじみの仕組みだ。手術用具の管理のほか、薬剤にタグを取り付けるなどのシステムが導入され、成果が実証されつつある。早くから取り組んだ島根県出雲市の島根大病院には、金属製の手術用具が千種類近く、約2万2千点ある。副学長で病院の材料部長も務める大平明弘教授(眼科)によると、メスやピンセットなど一つずつに溶接でICタグを取り付けた。本体のICチップはセラミックに封入されてセ氏200度まで耐え、高温で滅菌しても傷むことはない。
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産経ニュース 2016.7.5
http://www.sankei.com/life/news/160705/lif1607050006-n1.html
器具の耐用年数も含め、管理が必要ですね
【ワシントン共同】けがやアルツハイマー病の治療から豊胸まで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの幹細胞を使った再生医療を施すとインターネットで宣伝するクリニックが、米国に570あるとする調査結果をミネソタ大などのチームが30日、米科学誌セルステムセルに発表した。
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47NEWS 2016年7月1日
平成24年の1年間に全国でがんと診断された患者の数は、86万5000人と推計され、前の年より1万4000人増えたことが、国立がん研究センターの調査で分かりました。
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NHK NEWS WEB 2016年7月2日
歯の数が少ない高齢者は、歯が20本以上ある高齢者に比べ、週1回も外出しない閉じこもりになる危険性が2倍程度高いとの調査結果を、東北大の相田潤・准教授(歯科公衆衛生学)らが発表した。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年6月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160629-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news
>>>歯がないと消極的になるようです。自分の歯を維持して、長生きできるように指導し、失われたら楽な入れ歯を入れてあげるのも歯科医師の大事な仕事です。
厚生労働省研究班(代表=池田修一信州大教授)が行っている子宮頸(けい)がんワクチン接種後の障害に関する研究に疑義が寄せられたとして、信州大が事実関係を調査することが28日、大学への取材で分かった。研究不正防止の指針に基づき学内に予備調査委員会を設置し、本格的な調査が必要かどうかを判断する。
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H28.6.28 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/160628/lif1606280016-n1.html
さらなる精査が求められそうですね
厚生労働省は24日、仕事が原因で精神疾患にかかり、2015年度に労災認定されたのは前年度比25件減の472件だったと発表した。うち過労自殺(未遂含む)は6件減の93件。申請は59件増の1515件で過去最多だった。
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47NEWS 2016年6月24日