SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)について(第2報)

WHOは2021年11月24日にB.1.1.529<系統を監視下の変異株(Variant Under Monitoring; VUM)に分類したが(WHO. Tracking SARS-CoV-2 variants)、同年11月26日にウイルス特性の変化可能性を考慮し、「オミクロン株」と命名し、懸念すべき変異株(Variant of Concern; VOC)に位置づけを変更した(WHO. Classification of Omicron (B.1.1.529)。同じく、欧州CDC(ECDC)も、11月25日時点では同株を注目すべき変異株(Variant of Interest; VOI)に分類していたが(ECDC. SARS-CoV-2 variants of concern as of 25 November 2021)、11月26日にVOCに変更した(ECDC. Threat Assessment Brief)。

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国立感染症研究所 2021年11月28日

https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2551-cepr/10792-cepr-b11529-2.html

オミクロン株、他の変異株より重症引き起こすのかまだ不明=WHO

[ジュネーブ 28日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)は28日、南アフリカで最初に見つかった新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株について、他の変異株に比べて感染力が強いのか、より重い症状を引き起こすのかどうかは、まだ明らかではないとの見解を示した。

「予備データは南アフリカにおける入院率の上昇を示しているが、これはオミクロン感染自体が原因というより、全体の感染者が増えているからかもしれない」とWHOは指摘した。

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REUTERS 2021年11月29日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-variant-who-idJPKBN2ID0PG

「第5波」デルタ株の病原性上昇 変異で炎症起こしやすく

新型コロナウイルスの流行「第5波」を引き起こしたデルタ株は、従来株に比べて病原性が高いことを動物実験で確かめたとする研究結果を東京大などのチームが25日付の英科学誌ネイチャーに発表した。ウイルスに生じた変異の影響で肺の細胞に炎症を起こしやすくなっているという。

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THE SANKEI NEWS 2021年11月27日

 

新変異株の国内監視強化 感染研、2番目の警戒度

国立感染症研究所は、南アフリカで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」を、国内では2番目に警戒度の高い「注目すべき変異株」に指定した。国内や検疫で見つかった患者のウイルスのゲノム(全遺伝情報)を調べて監視を強化するほか、検出された場合は集計して公表する。

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THE SANKEI NEWS 2021年11月27日

https://www.sankei.com/article/20211127-BSH3JH32QJIWZAX7KRDCLYKFHE/

 

誤って腫瘍ない部位を切除、再手術では左の腎臓を全摘出…執刀医らは同タイプの手術経験なく

兵庫県は26日、県立がんセンター(明石市)で8月に行われた50歳代男性に対する早期の腎臓がん手術で、誤って腫瘍がない部位を切除し、その後の再手術で左の腎臓を全摘出する医療ミスがあったと発表した。県は今後、男性に対する損害賠償に向けて協議する。

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yomiDr. 2021年11月27日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211127-OYT1T50028/?catname=news-kaisetsu_news

 

中新薬業、かぜ薬など23製品307万個回収…国承認とは違う手順で製造

国の承認と異なる方法で医薬品を製造したなどとして、医薬品製造「中新薬業」(富山県滑川市)は、かぜ薬「新ビターコルド」など23製品、約307万個の回収を始めた。

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yomiDr. 2021年11月27日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211126-OYT1T50272/?catname=news-kaisetsu_news

 

3回目「6か月接種」、基準厳格化…集団感染時の施設利用者らに限定

政府が新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、2回目との間隔を例外的に6か月に短縮できるケースを厳しく限定する判断基準をまとめたことがわかった。クラスター(感染集団)が発生した医療機関や高齢者施設の利用者や従業員らに限る。26日にも公表する方針だ。

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yomi Dr.  20211126)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211126-OYT1T50014/?catname=news-kaisetsu_news

新たな変異株が6か国で流行、英国への航空便乗り入れ一時禁止…デルタ株より強い感染力

英政府は25日、南アフリカなどで新型コロナウイルスの新たな変異株が流行しているとして、南アなどアフリカ南部6か国から英国への航空便の乗り入れについて、26日正午(日本時間同日午後9時)から一時的に禁止すると発表した。

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yomi Dr.  20211126)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211126-OYT1T50113/?catname=news-aisetsu_news

がん診断、コロナ下で前年比6万件減 2020年、大規模調査で

2020年に全国でがんの診断を受けた数が、前年に比べて5・9%、約6万件減少した。国立がん研究センターが26日付で発表した。新型コロナウイルス感染症の流行で、受診を控えたり、検診が一時休止されたりした影響がみられるという。

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朝日新聞デジタル  20211126)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b6338ffa95a30ca886f74ff16e4adcd3d7f183a7

カテゴリー: 健康 | タグ:

日本の感染者激減はいつまで続く? 今年は帰省してもいいの? 感染研所長に聞く、今後の見通し

新型コロナウイルス感染症の第5波収束から1ヶ月以上が経過した。注目が集まるのが第6波到来を含めた今後の動向だ。ワクチン接種率の向上や治療薬の登場など、コロナとの戦いは徐々に前へと進んでいる。今後の見通しや年末年始に注意すべきことについて、国立感染症研究所の脇田隆字所長に聞いた。

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Yahoo!JAPAN ニュース20211126)

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd1fa985ac0b6aa68c53fafe772d17e53551b4de