“ワクチン肯定的投稿の人 医師の発信多く参照” 東大グループ

新型コロナウイルスのワクチンに対する意識について東京大学のグループがSNSの投稿をAI=人工知能を使って分析したところ、ワクチンに肯定的な投稿をするようになった人は医師からの情報発信を多く参照する傾向があったとする研究結果をまとめました。グループでは「医師による地道な情報発信が重要ではないか」と指摘しています。

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NHK NEWS WEB 2022年4月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013565941000.html

コロナ新規感染 約半数が10~20代 政府 若者向け対応策検討へ

新型コロナウイルスの新規感染者が若者を中心に増加傾向にあることから、政府は3回目のワクチン接種の呼びかけを強化するなど、若者向けの対応策を検討することにしています。

厚生労働省によりますと、先月29日までの1週間に新型コロナウイルスに新たに感染した人は、年代別で20代が最も多くなっていて、10代と20代の若者が全体のおよそ半数を占めています。

3回目ワクチンの接種率は政府の集計で全人口のおよそ4割、年代別では東京都のデータで20代が20%余りにとどまるなど、若者の接種率は低い傾向が続いています。

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NHK NEWS WEB 2022年4月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220404/k10013565991000.html

「ヒトゲノム」の完全解読に成功、米研究所など発表…解読困難な8%を克服

【ワシントン=冨山優介】人の遺伝情報「ヒトゲノム」を完全な形で解読したと、米国立ヒトゲノム研究所などの国際チームが科学誌サイエンスで発表した。ヒトゲノムの解読は、日本も参加した国際プロジェクトによって2003年、完了が宣言されたが、実際には当時の技術では解読困難な部分が8%残っていた。

 ヒトゲノムは約30億対の塩基配列で構成され、細胞の中にある46本の染色体に収められている。染色体の末端や中央にある配列は繰り返しが多いことなどが原因で、解読が難しかった。チームは新しい手法を開発し、こうした配列の解読を可能にした。

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讀賣新聞オンライン 2022年4月3日

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220403-OYT1T50136/

歯列矯正、マスク生活でチャレンジしやすく トラブルも増加中

新型コロナウイルスの感染拡大でマスク生活が長期化している間に、子どものころから気になっていた歯並びを良くするため思い切って歯列矯正を始めた。矯正するならばマスクで器具が隠れ、人と会う機会も減った今がチャンスだと思ったのだが、周囲に話すと友人や知人からも「実は私も……」と打ち明けられた。取材してみると、やはりコロナ禍で歯列矯正の需要が増えていたが、一方で治療を巡るトラブルも増加していた。

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毎日新聞 2022年4月2日

https://mainichi.jp/articles/20220402/k00/00m/040/090000c