愛知・田原でまた豚コレラ 26例目、1200頭処分へ

愛知県は12日、同県田原市内の養豚場で豚コレラが発生したと発表した。農林水産省によると、一連の豚コレラの26例目で、愛知県内では11例目。養豚場では約1200頭が飼育されているとみられ、県は全頭を殺処分する。田原市内では5月17日にも、この養豚場から3キロ圏にある別の施設で発生を確認している。

 

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産経ニュース 2019.6.11

https://www.sankei.com/life/news/190612/lif1906120017-n1.html

【がん電話相談から】胃がん手術後の治療が合わない

Q 63歳男性です。胃がんと診断されて今年2月に胃の全摘手術を受け、腹膜播種(はしゅ)(腹膜に腫瘍が種をまくように散らばった状態)となりました。4月からは抗がん剤治療が始まり、TS-1、ハーセプチン、ドセタキセルを使用するようになりましたが、体のしびれやこわばり、脱毛などの副作用が現れました。治療が合っていないのだろうかと不安に感じています。

 

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産経ニュース 2019.6.11

https://www.sankei.com/life/news/190611/lif1906110010-n1.html

小学生らの虫歯チェック 和歌山・橋本でコンクール

和歌山県橋本市の市立高野口小学校で6日、市内や伊都郡の小学生らを対象に、医師が虫歯のチェックなどをする「よい歯を育てるコンクール」が実施された。伊都歯科医師会と伊都地方教育委員会連絡協議会が主催する毎年恒例のイベント。今年は地元の小学校と支援学校から、歯の健康保持に日頃努力している児童の代表約130人が参加した。

児童らは自慢の口を大きく開いて、医師から虫歯の有無や歯並びなどのチェックを受けた。

 

歯の健康に関する講演では「若くても歯を磨かないと歯周病になる」などと指導を受け、虫歯ができる仕組みなどについてのクイズにも挑戦した。コンクール審査の結果、団体の部では和歌山県かつらぎ町立妙寺小が1位に輝いた。個人の部6年で1位に選ばれた橋本市立紀見小、東太陽さんは「しっかり磨いているところを評価してもらえて、うれしかった」と白い歯で笑みをみせた。伊都歯科医師会の土田雅久会長は「歯周病も問題視されている中、主体的に健康管理に努める意欲につなげてほしい」と日頃のケアを呼びかけていた。

 

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産経ニュース 2019.6.7

https://www.sankei.com/life/news/190607/lif1906070009-n1.html

 

このコンクールでは、「お口の中をのぞいてみよう」:CCDカメラを使用し、お口の中の様子を観察。「歯医者さんになってみよう」:治療用患者模型や練習用治療用具を使い、歯医者さんの治療を体験。「よい歯博士検定」:歯と口に関するクイズに答え、その知識を習得。

「歯の模型をつくる」:歯のペーパークラフトを作製して、歯の構造を理解。「歯ブラシの歴史」:歯ブラシの歴史に関するポスターを掲示し、その内容を理解。のようなブースが設けられていたそうです。素晴らしい試みかと思います。

オプジーボ、結核の副作用 厚労省が注意喚起指示

厚生労働省は4日、免疫の働きを利用したがん治療薬「オプジーボ」と「キイトルーダ」を使用すると結核の発症率が高まる恐れがあるとして、製造元の小野薬品工業(大阪)とMSD(東京)に、薬の添付文書の重大な副作用として結核を追記するよう指示した。オプジーボでは、使用との因果関係が否定できない結核関連症例が6例報告された。死亡例はない。

 

厚労省は、結核の感染者らには慎重に投与するとともに、使用患者の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置をするよう求めた。オプジーボと似た仕組みでがんを攻撃するキイトルーダも、同様の注意喚起の対象とした。

 

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産経ニュース 2019.6.4

https://www.sankei.com/life/news/190604/lif1906040017-n1.html

 

オプジーボは、免疫系に作用する薬なので、予期せぬ副作用が現れることはありうることかと思います。重要なことは、発現した副作用を重篤化させないことだと思います。このような形で、副作用報告されたことによって、発現の減少だけでなく重篤化を防ぐことにもつながります。今後も更なる副作用に対する研究が必須ですね。

【がん電話相談から】陽子線照射後のホルモン治療は必要?

Q 67歳の男性です。昨年の5月に人間ドックを受診しました。前立腺がんの可能性を調べる「PSA検査」の値が30と高く、その後、前立腺がんと診断されました。がんの悪性度を示すグリーソンスコアは8でした。ホルモン治療後に陽子線照射を行い、PSA値は0・01以下となりました。主治医からは2年間のホルモン治療を提案され、継続中です。PSA値が0・01以下となっているのにホルモン治療は必要なのでしょうか。

 

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2019.6.4 産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/190604/lif1906040011-n1.html

ネット寄付 医療の支えに…膵がん治験は2日で1000万円、救急病院の人件費2000万円を調達

腹膜に転移した膵(すい)がんの新しい治療法の確立を目指す臨床試験(治験)の費用を得るため、関西医科大(大阪府枚方市)が10日、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を始めたところ、翌日に目標の1000万円を超え、12日には1500万円を突破した。

yomiDr(2019年6月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190613-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういうことが一時的でなく、いつでも可能なようになればよいのですが。ブームに乗るという日本人の特性として難しい面があります。

たった16分の寝不足が仕事に悪影響?

睡眠不足が身体の不調を招くことはよく知られている。しかし、具体的にどのくらい不足すると私たちの生活に悪影響が及ぶのだろう?(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2019年06月13日)
https://kenko100.jp/articles/190613004864/#gsc.tab=0

>>>「労働者の睡眠は、日常的な集中力の不足などによって感じるストレスの影響を受けやすいと同時に、そのストレスの原因にもなることを示している」と考察されたそうです。いわゆる悪循環ですね。

アトピー治療 漫画で指南…食事や日常の過ごし方紹介

日本東洋医学会員で、三宅漢方医院(福岡市中央区)院長の三宅和久さん(57)が原作を手がけた漫画本「食事と漢方で治すアトピー性皮膚炎」が好評だ。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年6月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190607-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アトピーは根治療法が待たれる現代の難病の一つといっても過言ではない疾患です。とりあえず対症療法をわかりやすく説明するのによいメディアのひとつといえるでしょう。

蘇生技術を見せる目的…患者85人、薬で殺害

【ベルリン=石崎伸生】ドイツのDPA通信などによると、独北部オルデンブルクの地方裁判所は6日、85人の患者を殺した殺人罪で、元看護師のニールス・ヘーゲル被告(42)に、ドイツで最高刑の終身刑を言い渡した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年6月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190607-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医師にあるまじき行為です。自分を誇示するため、何物にも代えがたい人の命を奪うことは決して許されるものではありません。

移植手術「無断で放送」、TBS「違法でない」

脳死した男児(当時1歳)の肺移植手術の様子を無断で放送されて精神的苦痛を受けたとして、広島県の両親がTBSなどに計1800万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5日、広島地裁であった。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年6月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190606-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news