国産の遺伝子治療薬、厚労省が初承認

大阪大発ベンチャーの「アンジェス」(大阪府茨木市)は26日、脚の血管が詰まって潰瘍や壊死(えし)を起こす「重症虚血肢」の患者に、遺伝子を体外から入れて治療する薬「コラテジェン」について、厚生労働省から条件付きで製造・販売が承認されたと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190327-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

入試不正で評価「不適合」の東京医大、「改善に取り組む」とコメント

大学の運営状況などを審査する外部評価機関「大学基準協会」は26日、東京医科大(東京)の2017年度評価を「適合」から「不適合」に変更したと発表した。同大の入試での不正な得点操作などの発覚を受けて評価をやり直した結果、(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190327-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

高齢者虐待が過去最多、「介護職員から」12%増…昨年度

厚生労働省は26日、2017年度の高齢者に対する虐待件数について、介護職員による虐待が510件(前年度比12・8%増)、家族らによる虐待が1万7078件(同4・2%増)で、06年度に統計を取り始めて以来、それぞれ最多を更新したと発表した。職員による虐待は11年連続、家族らによる虐待は5年連続で増えた。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190327-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

卵子の体外成熟、「倫理指針に適合」…合同専門委

未成熟の卵子を体外で成熟させたときの受精率を調べる大阪府内のクリニックによる研究計画について、厚生労働、文部科学両省の専門委員会は25日、計画が国の倫理指針に適合していると結論づけた。ただ、効果がなければ中断を検討するよう求めるなど留意事項を付けることも決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190326-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

iPSで網膜治療、理研チームが申請へ…サルで成果、臨床目指す

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、目の難病「網膜色素変性症」の患者を治療する臨床研究について、理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーは23日、今夏までに、大阪大の有識者委員会に審査を申請する方針を明らかにした。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190325-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

歯周炎で壊れた骨の再生、患者自身の幹細胞で…順大など臨床研究を開始

順天堂大学などは今月から、歯周炎で壊れた骨などの組織を、患者自身の幹細胞や血液成分を使って再生させる臨床研究計画を開始した。動物実験では歯を支える骨がおおむね再生し、人でも同様の効果が期待できるという。2年後の実用化を目指している。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190325-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

HIV感染、昨年は新たに1288人

厚生労働省のエイズ動向委員会は22日、2018年の1年間に、新たにエイズウイルス(HIV)への感染が分かった人が計1288人とする速報値を発表した。前年に比べると101人減。内訳は、すでにエイズを発症していた患者が367人、未発症の感染者は921人だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190325-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

再生医療の正確な情報発信、学会がサイト開設

 病気やけがで失われた体の機能を細胞などで補う再生医療に関する正しい情報をまとめたサイト「再生医療ポータル」(https://saiseiiryo.jp/)を、日本再生医療学会が開設した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190325-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

脊髄損傷、薬で改善…慶大チーム 急性期重症者の半数

慶応大学などのチームは、脊髄を損傷して間もない患者に、神経の再生を促す薬を投与して運動機能を改善させたとする研究結果をまとめ、21日に神戸市で開かれた日本再生医療学会で報告した。iPS細胞(人工多能性幹細胞)と組み合わせ、脊髄損傷の治療法を確立させたい考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190322-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

脳卒中「即応病院」認定へ…学会が新年度から

脳卒中の治療が常時可能な病院を認定する制度を日本脳卒中学会が新年度からスタートさせる。治療が早いほど救命や後遺症の軽減が期待できるため、認定制度によって治療の水準を引き上げる狙いがある。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年3月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190320-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news