来年4月に行われる介護報酬改定の方針について、厚生労働省の審議会は、高齢者の自立支援や重度化を防ぐ訓練を実施した場合に報酬を加算することなどを盛り込んだ報告書の案を示しました。
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NHK NEWS WEB 2017年12月6日
来年4月に行われる介護報酬改定の方針について、厚生労働省の審議会は、高齢者の自立支援や重度化を防ぐ訓練を実施した場合に報酬を加算することなどを盛り込んだ報告書の案を示しました。
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NHK NEWS WEB 2017年12月6日
2018年度予算編成の焦点である診療報酬改定について、薬価部分で1.3%前後引き下げる見通しとなった。厚生労働省が6日、薬の公定価格(薬価)が市場での取引価格と比べ平均9.1%上回っているとの調査結果を公表。実勢に合わせるには在庫管理コストなどを差し引いても7.1%下げる必要がある。1400億円前後の国費の圧縮につながるとみられる。
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日本経済新聞 2017年12月6日
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24316740W7A201C1MM0000/
薬害肝炎救済法に基づく被害者給付金の請求期限が来年1月15日に迫っていることを受け、期限を平成35年1月まで5年間延長する改正法案が5日の衆院本会議で可決された。全会派が賛成しており、参院審議を経て今国会で成立する見込み。救済法では、血液製剤フィブリノゲンなどの投与でC型肝炎に感染した被害者は国を相手取った訴訟で因果関係を立証すると、症状に応じ1200万~4千万円の給付金を受けることができる。被害者らは「まだ救済されていない人がいる」として、今年中の法改正を求めている。
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産経ニュース 2017.12.5
http://www.sankei.com/life/news/171205/lif1712050038-n1.html
改正法案は可決されそうです
血液製剤の輸血を受けた10歳未満の女児が死亡した問題で、厚生労働省は、女児に使われた血小板濃厚液の使用について、患者に異常が現れた際には輸血を中止し、適切な処置を取ることを医療機関に周知するよう都道府県などに求める通知を出した。通知は4日付。通知によると、少なくとも輸血開始から約5分間は観察を十分に行い、15分経過した時点で再度観察するよう注意喚起。輸血する場合は、感染症のリスクについて患者や家族に文書で説明し、同意を得ることも求めている。女児は急性骨髄性白血病の治療で骨髄移植を受け、8月に血小板製剤の輸血を受けた。その直後、女児は嘔吐(おうと)や下痢の症状が出て、輸血を中止。呼吸困難などにも陥り、約1カ月後に敗血症性ショックによる多臓器不全で死亡した。女児の血液から大腸菌が検出されており、製剤に菌が混入していたとみられる。血小板濃厚液は血液から白血球を取り除いたもので、血小板が減少する症状に用いられる。
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産経ニュース 2017.12.5
http://www.sankei.com/life/news/171205/lif1712050031-n1.html
今回の女児の死亡については、大腸菌の混入によるものの可能性が高いそうです。今回のように、菌の混入については、事前の確認をすることも難しく、投与後の異常反応から、投与の中止を判断するしかなさそうです。難しい判断となりそうですが、注意深く経過を見ることが大事ということかと思います。
仙台市は救急車を必要としている人が適切に救急車を利用できるようにすることを目指した「仙台市救急車要請マニュアル」を作成した。5日から配布を始める。同マニュアルはイラストを使って、救急車を要請すべき「緊急性が高い症状」を分かりやすく掲載。119番通報での質問内容や、救急車到着までに用意しておくとよいもの、自己判定用のスマートフォンのアプリ「救急受診ガイド」などを掲載。慌てた際に落ち着いて考える一助となる。
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産経ニュース 2017.12.5
http://www.sankei.com/life/news/171205/lif1712050030-n1.html
全国でもつくられるといいですね
世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)は、20~39歳の若年成人のがんについて、世界の新規診断(発症)数と死亡数の年間推計を初めてまとめた。2012年には約98万人が発症し、約36万人が死亡。女性が発症の3分の2、死亡も過半数を占めることが分かった。がんの研究はこれまで、患者数が多い高齢者と、治ればその後の生存期間が長い子供のがんに重点が置かれ、働き盛りである若年成人の実態把握は遅れていた
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産経ニュース 2016.12.5
http://www.sankei.com/life/news/171205/lif1712050009-n1.html
より詳細な実態把握がひつようです
厚生労働省は1日、今季のインフルエンザの流行が始まったと発表した。平年よりやや早いという。平成11年の調査開始以来、過去2番目の早さとなった昨年と比べると、1週遅い。厚労省によると、全国約5千の定点医療機関から11月20~26日の1週間に報告された患者数が、1医療機関当たり1・47人となり、流行入りの目安となる1人を超えた。
都道府県別で1機関当たりの患者数が多かったのは沖縄県(4・88人)、長崎県(4・47人)、愛媛県(3・39人)、宮崎県(3・20人)、石川県(3・08人)の順。1週間に全国で推定約7万人が医療機関を受診した。
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産経ニュース 2017.12.1
http://www.sankei.com/life/news/171201/lif1712010034-n1.html
当院スタッフも罹患しました。皆様お気を付けください
有効性や安全性が確立していない保険適用外のがん免疫療法について、厚生労働省は、国指定のがん診療連携拠点病院では臨床研究としての実施を原則とする方針を決めた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年12月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171204-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news
>>>ある意味「治験」なのかもしれません。
高度な医療を提供する大学病院などの特定機能病院について、厚生労働省は30日、病院長の選考に際し候補者を広く募集することを義務づける方針を決めた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年12月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171201-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news
>>>歯科でも必要なことかもしれません。
体と心の性が一致しない性同一性障害(GID)の人を対象にした「性別適合手術」について、厚生労働省は、2018年度から公的医療保険の適用対象とする方針を決めた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年11月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171130-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news
>>>日本もグローバル化が進んでいますね。