がんなどで入院した子供は、幼稚園や学校に行けず病棟で長い時間を過ごす。療養中の生活や学びをどう支えるか。医療現場では、医師、看護師のほかに保育士、臨床心理士ら多くの職種が連携した取り組みが始まっている。
不安を乗り越える
国立国際医療研究センター(東京)の小児科診療科長、七野浩之医師によると、同センターの小児科病棟では感染症などの短期入院もあるが、小児がんや白血病などで数カ月から半年、長いと数年入院する例が珍しくない。
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2017.12.13 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/171212/lif1712120017-n1.html
密な連携が必要ですね