長期入院で幼稚園や学校に行けない子供たちを支えるには 医師、保育士…多職種で連携

がんなどで入院した子供は、幼稚園や学校に行けず病棟で長い時間を過ごす。療養中の生活や学びをどう支えるか。医療現場では、医師、看護師のほかに保育士、臨床心理士ら多くの職種が連携した取り組みが始まっている。

不安を乗り越える

国立国際医療研究センター(東京)の小児科診療科長、七野浩之医師によると、同センターの小児科病棟では感染症などの短期入院もあるが、小児がんや白血病などで数カ月から半年、長いと数年入院する例が珍しくない。

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2017.12.13   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/171212/lif1712120017-n1.html

密な連携が必要ですね

海外臓器移植、一部保険給付へ 1千万円程度 現在は全額自己負担

加藤勝信厚生労働相は12日の閣議後会見で、国内で提供が受けられず海外渡航して臓器移植を受ける患者に対し、公的医療保険から一部の費用を給付する方針を明らかにした。海外での治療費を加入先の医療保険から払い戻す「海外療養費制度」を活用することを検討。該当する患者は子供を中心に年間十人程度とみられる。

海外での臓器移植患者は現在、全額自己負担しており、心臓の場合、数億円の費用がかかることから、募金活動をするケースが多い。「移植手術に必要な臓器は、自国内で確保すべきだ」との国際宣言もあり、今回の方針は、渡航移植を促進することにつながりかねず、国際批判も予想される。加藤厚労相は「臓器移植を国内の体制の下で実施するのは基本で、何ら変わるものではない」と述べた。

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2017.12.12     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/171212/lif1712120034-n1.html

今後に注目ですね