がんの免疫療法、拠点病院では臨床研究に限定

有効性や安全性が確立していない保険適用外のがん免疫療法について、厚生労働省は、国指定のがん診療連携拠点病院では臨床研究としての実施を原則とする方針を決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171204-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ある意味「治験」なのかもしれません。

群大などで死亡事故続き…厚労省、大学病院トップ選考を透明化

高度な医療を提供する大学病院などの特定機能病院について、厚生労働省は30日、病院長の選考に際し候補者を広く募集することを義務づける方針を決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171201-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科でも必要なことかもしれません。

性同一性障害の人を対象にした「性別適合手術」にも保険適用へ

体と心の性が一致しない性同一性障害(GID)の人を対象にした「性別適合手術」について、厚生労働省は、2018年度から公的医療保険の適用対象とする方針を決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171130-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>日本もグローバル化が進んでいますね。

マラリア薬開発に光…阪大チーム、重症化の仕組みを解明

伝染病のマラリアが重症化する仕組みを解明したと、大阪大のチームが発表した。
感染すると、患者の赤血球の表面に特定のたんぱく質ができ、体内の免疫の働きを抑えてしまうという。ワクチンの開発につながる可能性がある。論文が英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171130-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アフリカの人たちのためにも早く完成してもらいたいものです。

医師の偏在対策、病院団体が意見「管理者の対象拡大を」

地域医療に携わる五つの病院団体でつくる「地域医療を守る病院協議会」は29日、東京都内で記者会見し、厚生労働省の検討会で年内に取りまとめられる予定の医師の偏在対策について、地域医療に一定期間従事することが必要とされる医療機関管理者の対象を、診療所の開設者にも広げてほしい、との意見を表明した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171130-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>都市部への集中は医科・歯科ともに問題です。

超細型カメラ搭載の新型内視鏡、細い血管内も詳しく観察…阪大など開発

大阪大とパナソニック(本社・大阪府門真市)は28日、細い血管の中を詳しく観察できる新型の内視鏡を共同開発したと発表した。
直径1・8ミリの管の先端に超細型カメラを搭載しており、従来に比べて画素数が約50倍になり、鮮明な画像が撮影できるという。12月中に発売する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171129-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>内視鏡手術の選択肢が増えそうです。

メタボ予防、後発医薬品使用…国保 優良自治体を支援

厚生労働省は、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の財政を改善するため、メタボリック症候群予防を目的とした特定健診の受診率などの成績に応じて、保険者(運営主体)である自治体を財政支援する制度を2018年度から本格化する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171128-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>時代は後発医薬品へと流れつつあるようです。

梅毒感染5000人超す…44年ぶり

重症化すれば失明など深刻な障害につながる恐れもある性感染症の梅毒に感染した人が、今年1月から11月19日までの累計で5053人となったことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。国の伝染病統計などによると、感染者数が年間5000人を超えるのは1973年以来44年ぶり。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171128-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>もはや死語かと思っていましたが、意外や意外。

刺さった釣り針を抜く「驚きの方法」

痛くないって本当?!
誤って指などに釣り針が刺さってしまった場合、釣り針には「かえし」があるのでなかなか抜くことができない。こうした時、つり愛好家などで言われているのは、針先を貫通させるやり方だ。もちろんこの方法も「アリ」だが、米国の家庭医が作る学会(米国家庭医学会)の公式サイトでは驚きの方法も紹介している。隠岐の島で医師をしている白石吉彦氏(隠岐島前病院院長)が教えてくれた方法を伝授する。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月28日)
http://kenko100.jp/articles/171128004443/#gsc.tab=0

>>>無人島ですぐに病院に駆け込めないときは最後の手段で使えるかもしれません。