ウオーキングが高齢者の死亡を減らす

健康には中等度以上の運動が推奨されるが、高齢者において最も一般的な運動であるウオーキングと寿命の関係を調べた研究はほとんどない。米国がん協会のAlpa V. Patel氏らは、米国の高齢者14万人を対象とした大規模前向きコホート研究で運動と死亡リスクとの関係を検討した結果、短時間のウオーキングでも死亡リスクを低下させることを、Am J Prev Med(2017年10月11日オンライン版)で報告。高齢者には健康や長寿のため、わずかでもウオーキングを行うことを推奨している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月16日)
http://kenko100.jp/articles/171116004440/#gsc.tab=0

日本呼吸器学会が「新型たばこは推奨できない」

「新型たばこ」とされる非燃焼・加熱式たばこや電子たばこ。これらは現在、急速な広がりをみせているが、「煙が出ない、あるいは煙が見えにくいので禁煙のエリアでも吸える」、「受動喫煙の危険がない」、「従来の燃焼式たばこより健康被害が少ない」などと誤認されているという。こうした事態を受け、日本呼吸器学会はこのほど、「非燃焼・加熱式たばこや電子たばこに対する見解」を公式サイトで発表。「推奨できない」とした。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月15日)
http://kenko100.jp/articles/171115004439/#gsc.tab=0

ユズ種子油でメタボ抑制 馬路村農協・高知大がマウス実験で確認

 ユズの効用を共同研究している高知県安芸郡馬路村の馬路村農協(東谷望史組合長)と高知大医学部の溝渕俊二教授は14日、非加熱のユズ種子油にメタボリック症候群を抑えるホルモン「アディポネクチン」の分泌を促す作用があることをマウス実験で確認したと発表した。

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高知新聞  2017年11月15日

http://www.kochinews.co.jp/article/139197/

行政事業レビュー 教育無償化の財源捻出支援 調剤報酬下げ

 政府は14日、各省の予算や事業の無駄を有識者らが点検する「秋の行政事業レビュー」を始めた。薬剤師の調剤に支払う調剤報酬の引き下げや、地方のインフラ整備向けの交付金の削減が柱。政府が12月上旬にまとめる教育無償化を柱とする2兆円規模の政策パッケージの財源捻出を側面支援する狙いだ。

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日本経済新聞  2017年11月14日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23461740U7A111C1PP8000/

健康食品、被害情報の報告義務化を提言 厚労省会議

 厚生労働省の有識者会議は8日、食品の安全対策の強化に向けた報告書を取りまとめた。多くの健康食品が未規制である現状を踏まえ、行政が製造業者を把握する仕組みを設け、健康被害の国への報告を義務化することなどを提言。厚労省は食品衛生法の改正を目指すなど対策を進める。

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日本経済新聞   2017年11月8日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23233760Y7A101C1CR0000/

産婦人科「深刻な人手不足の恐れ」 医会が試算

 医療現場で特に勤務環境が厳しいとされる産婦人科で医師の働き方改革を厳密に実施した場合、多くの病院が深刻な医師不足に陥るとする試算を日本産婦人科医会がまとめ、10日までに公表した。

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日本経済新聞  2017年11月10日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23351010Q7A111C1CR8000/

「カミオカンデ」後継機推進、東大が新研究機構

ノーベル物理学賞(2015年)で知られる観測装置「スーパーカミオカンデ」の後継機「ハイパーカミオカンデ」計画の推進を目的に、東大は「次世代ニュートリノ科学連携研究機構」を創設し、岐阜県飛騨市神岡町東茂住にある神岡宇宙素粒子研究施設で8日、発足式を行った。式典には研究者ら約70人が出席。機構長を務める梶田隆章・東大宇宙線研究所長が「素粒子『ニュートリノ』の研究拠点として世界の中心となることを目指します」とあいさつした後、機構の看板の除幕が行われ、発足を祝った。

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Yomiuri Online 2011.11.11

http://www.yomiuri.co.jp/science/20171108-OYT1T50106.html?from=ycont_top_txt

世界で話題になる研究に期待です

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー、米倉涼子さんと草刈正雄さんが受賞

11月8日の「いい歯の日」、日本歯科医師会は第24回目となる「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2017」を、東京・丸の内のシャングリ・ラ ホテル東京で開催した。「著名人部門」では、今年もっとも笑顔が輝いている各界の文化人・著名人として、女優の米倉涼子さんと男優の草刈正雄さんの二人が受賞した。「スマイルフォトコンテスト」では、全国から寄せられた5534点の写真の中からグランプリ1作品、優秀作品6作品が選ばれた。また、本年度より新設されたデンタルスマイル部門で優秀作品1作品が選ばれた。

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医療経済出版  2017.11.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9622

腸内改善、ダイエット…「大麦」が人気 使いやすい商品が登場

大麦が人気だ。豊富な食物繊維で腸内環境を改善し、ダイエット効果も期待できるとされている。電子レンジで温める商品やコメと一緒に炊くタイプも登場。サラダやスープの具としてもなじみ、利用しやすくなっている。大麦はコメと同様に「もち」と「うるち」があり、もちは「もち麦」とも呼ばれる。うるちのタイプはつぶして平たく加工した「押し麦」などで利用される。 ランチタイムに昼食を買い出す利用者でにぎわう東京都品川区のコンビニエンスストア「ローソン」で、会社員の女性は「鶏ささみと6種野菜のもち麦スープ」(399円)を購入した。「もち麦は体に良いので選んだ。初めて買うけれど楽しみ」と語った。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171110/lif1711100007-n1.html

注目の食材みたいですね

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梅毒、2年連続で患者数4000人超 全国に広がりも

性行為などで感染する梅毒の患者数が2年連続で4000人を超え、昨年の患者数をすでに上回ったことが7日、国立感染症研究所の集計で分かった。現行の集計方式となった平成11年以降では過去最多で、感染研の砂川富正さんは「昨年は大都市に患者が集中していたが、今年は全国に広まってきており注意が必要」としている。 10月29日までに報告された患者数は4711人で、都道府県別では東京(1466人)や大阪(651人)など大都市圏のほか、岡山(138人)、広島(110人)が目立った。直近3カ月における人口100万人当たりの届け出数は、西日本で高い傾向がみられた。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070030-n1.html

広島でも上昇傾向にあるみたいです