健康には中等度以上の運動が推奨されるが、高齢者において最も一般的な運動であるウオーキングと寿命の関係を調べた研究はほとんどない。米国がん協会のAlpa V. Patel氏らは、米国の高齢者14万人を対象とした大規模前向きコホート研究で運動と死亡リスクとの関係を検討した結果、短時間のウオーキングでも死亡リスクを低下させることを、Am J Prev Med(2017年10月11日オンライン版)で報告。高齢者には健康や長寿のため、わずかでもウオーキングを行うことを推奨している。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年11月16日)
http://kenko100.jp/articles/171116004440/#gsc.tab=0