「カミオカンデ」後継機推進、東大が新研究機構

ノーベル物理学賞(2015年)で知られる観測装置「スーパーカミオカンデ」の後継機「ハイパーカミオカンデ」計画の推進を目的に、東大は「次世代ニュートリノ科学連携研究機構」を創設し、岐阜県飛騨市神岡町東茂住にある神岡宇宙素粒子研究施設で8日、発足式を行った。式典には研究者ら約70人が出席。機構長を務める梶田隆章・東大宇宙線研究所長が「素粒子『ニュートリノ』の研究拠点として世界の中心となることを目指します」とあいさつした後、機構の看板の除幕が行われ、発足を祝った。

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Yomiuri Online 2011.11.11

http://www.yomiuri.co.jp/science/20171108-OYT1T50106.html?from=ycont_top_txt

世界で話題になる研究に期待です

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー、米倉涼子さんと草刈正雄さんが受賞

11月8日の「いい歯の日」、日本歯科医師会は第24回目となる「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2017」を、東京・丸の内のシャングリ・ラ ホテル東京で開催した。「著名人部門」では、今年もっとも笑顔が輝いている各界の文化人・著名人として、女優の米倉涼子さんと男優の草刈正雄さんの二人が受賞した。「スマイルフォトコンテスト」では、全国から寄せられた5534点の写真の中からグランプリ1作品、優秀作品6作品が選ばれた。また、本年度より新設されたデンタルスマイル部門で優秀作品1作品が選ばれた。

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医療経済出版  2017.11.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9622

腸内改善、ダイエット…「大麦」が人気 使いやすい商品が登場

大麦が人気だ。豊富な食物繊維で腸内環境を改善し、ダイエット効果も期待できるとされている。電子レンジで温める商品やコメと一緒に炊くタイプも登場。サラダやスープの具としてもなじみ、利用しやすくなっている。大麦はコメと同様に「もち」と「うるち」があり、もちは「もち麦」とも呼ばれる。うるちのタイプはつぶして平たく加工した「押し麦」などで利用される。 ランチタイムに昼食を買い出す利用者でにぎわう東京都品川区のコンビニエンスストア「ローソン」で、会社員の女性は「鶏ささみと6種野菜のもち麦スープ」(399円)を購入した。「もち麦は体に良いので選んだ。初めて買うけれど楽しみ」と語った。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171110/lif1711100007-n1.html

注目の食材みたいですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

梅毒、2年連続で患者数4000人超 全国に広がりも

性行為などで感染する梅毒の患者数が2年連続で4000人を超え、昨年の患者数をすでに上回ったことが7日、国立感染症研究所の集計で分かった。現行の集計方式となった平成11年以降では過去最多で、感染研の砂川富正さんは「昨年は大都市に患者が集中していたが、今年は全国に広まってきており注意が必要」としている。 10月29日までに報告された患者数は4711人で、都道府県別では東京(1466人)や大阪(651人)など大都市圏のほか、岡山(138人)、広島(110人)が目立った。直近3カ月における人口100万人当たりの届け出数は、西日本で高い傾向がみられた。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070030-n1.html

広島でも上昇傾向にあるみたいです

進歩する脳梗塞治療 脚の血管からカテーテル→血栓を除去

脳の血管が詰まる脳梗塞は脳卒中の大半を占め、体のまひなど重い障害を招く。詰まった血の塊(血栓)を薬で溶かす治療が基本だが、近年、カテーテルで血栓を回収する血管内治療の成績が向上し、専門学会が、一定の条件を満たす患者には薬にプラスして行うことを強く勧める指針を発表した。治療開始が早いほど効果が高いと期待されるため、異常に気付いたらすぐに救急車を呼ぶことがとても大切だ。

初期は有効性を証明できず

脳の血管が詰まると、酸素や栄養分が行き渡らなくなり、脳組織が急激に傷んで、手足のまひや言語の障害などが出る。中でも、心房細動などの心臓病が引き金となって、心臓にできた大きな血栓が脳の太い血管に詰まる脳梗塞(心原性脳塞栓(そくせん)症)は生命に関わる。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070017-n1.html

さらなる進化に期待です