どうする薬局の外国人対応 正しい服薬へツール開発急ぐ

訪日外国人は平成25年に初めて1千万人を超えて28年には2400万人に達し、東京五輪・パラリンピックに向け、さらに増える見込みだ。医療機関と並んで、調剤薬局での外国人対応をどうするのか。各地の薬局や製薬業界ではさまざまなツールを開発し、正しい服薬を支援する取り組みを急いでいる。

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産経ニュース  2017.10.18

http://www.sankei.com/life/news/171017/lif1710170016-n1.html

正しい服薬のために、開発が待たれます

骨折発生率は「西高東低」  最大2倍差、食も影響?

高齢者に多い「大腿骨近位部骨折」について、近畿大や大阪医大の研究グループが人口10万人当たりの発生率を都道府県別に調べた結果、中部から関西、九州など西日本で高い傾向がみられることが14日、分かった。都道府県の比較での最大差は約2倍。研究グループは、明確な要因は不明としながら「食生活が影響している可能性もある」との見方を示している。

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47NEWS  2017年10月14日

https://this.kiji.is/291852095838028897?c=39546741839462401

配偶者控除、来年から見直し 103万の壁は150万に   201万超で控除額はゼロ、年収制限も

専業主婦やパートで働く主婦がいる世帯の税金を減らす「配偶者控除」が2018年から見直されます。女性の就労を阻害するといわれたこの制度はどう変わり、いわゆる「103万円の壁」はどうなるのでしょうか。

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日本経済新聞  2017年10月14日

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21979610W7A001C1PPD000?channel=DF280120166591&style=1

口腔がんとCAD/CAM冠の2題でプレスセミナー開催―日本私立歯科大学協会

日本私立歯科大学協会主催による「歯科プレスセミナー」が10月12日、東京・丸の内のコンファレンススクエア・エムプラスで開催された。

講演は、奥羽大学歯学部口腔外科学講座の髙田訓教授による『自分では分からない口腔がん』、北海道医療大学口腔機能修復・再建学系デジタル歯科医学分野の疋田一洋教授による『歯科治療で進む技術革新の流れ〜先進医療から生まれたCAD/CAM冠〜』の2題が行われた。髙田氏は日本で増加している口腔がんへの対応について、「2016年の患者数は21,700人になると予測されており、死亡率は46.1%で胃がん(38.7%)などよりも高い。死亡率が高い理由は、口腔がんに対する認知不足と口腔がん検診が普及していないため発見が遅れること。初期がんの死亡率は低いがステージ進行すると死亡率は急速に高まりQOLも大きく低下するため、早期発見が非常に重要」と考えを述べた。

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医療経済出版 2017.10.13

http://www.ikeipress.jp/archives/9595

 

「非公表要望は事実でない」と反論 「事実誤認がある」と両親が会見

NHK首都圏放送センターの記者だった佐戸(さど)未和さん=当時(31)=が平成25年7月に過労死した問題で、佐戸さんの両親が13日、記者会見し「遺族側の要望で公表を差し控えていたというNHKの説明は事実でない」と反論、再発防止のため局内の周知徹底と自発的な対外公表を求めていたことを明らかにした。佐戸さんの父親は「NHKが4日に公表したが、事実誤認がある」と強調。「公表の話をしたことがない。死亡直後は考える余裕がなかったというのが事実。NHKが遺族の心情に寄り添っていると感じたことは今までない」と断じた。

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産経ニュース 2017.10.13

http://www.sankei.com/life/news/171013/lif1710130022-n1.html

詳しく調べていかなければいけませんね

腎臓がん判別、血液検査で…がん研など「マーカー」たんぱく質発見

血液検査で腎臓がんを判別できるたんぱく質を発見したと、公益財団法人がん研究会(東京都)と大阪大の研究グループが発表した。
検査での目印となる精度の高い腫瘍マーカーとして実用化されれば、腎臓がんの早期発見につながる可能性があるとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171012-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これが早期発見につながれば。

マダニ感染症、「犬から人に」…国内初確認

マダニを介してうつるウイルス性の「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)を発症したペットの犬から飼い主が感染したと徳島県が10日、発表した。
犬から人への感染が確認されたのは国内で初めてという。飼い主も犬も症状は回復している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171011-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ペットといえどもある程度距離を置いた方がよさそうです。

高価な薬の成分含む卵、ニワトリ産む…薬を安く

遺伝子を自在に改変できるゲノム編集の技術を利用し、がんや肝炎の治療にも使われる高価な薬の成分を含む卵をニワトリに産ませることに、産業技術総合研究所関西センター(大阪府)などが成功した。薬を安価に作る新手法で、共同研究する企業が来年中にも、まず研究用試薬として従来の半額程度の値段で販売する予定。将来は、薬を現在の1割以下の価格に抑えることを目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171010-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安い薬、大歓迎です。あとは安全性の確認が待たれます。

中年期の○○が将来の認知症を予測

自分が将来、認知症になるかどうかを知る方法があるなら教えてほしい―多くの人はそう思うだろう。このたび、米国ジョンズ・ホプキンズ大学などの研究グループが行った調査により、将来の認知症を予測しうる要因が、一部明らかになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月12日)
http://kenko100.jp/articles/171012004401/#gsc.tab=0

>>>中年期に持っていた危険因子が認知症につながるとは怖いですね。

衆院選公示、1180人立候補…3勢力争う構図

約5年間の安倍内閣への評価を問う第48回衆院選が10日、公示され、1180人が立候補した。22日に投開票される。衆院の総定数は前回より10減り、戦後最少の465(小選挙区選289、比例選176)で過半数は233。自民党・公明党の与党と、希望の党・日本維新の会、共産党・立憲民主党・社民党の3勢力が争う構図となった。選挙戦では経済政策と消費増税、原子力発電所の是非を中心としたエネルギー政策、憲法改正、核・ミサイルによる挑発を続ける北朝鮮への対応が主な争点となっている。安倍首相(自民党総裁)は岩手県一関市で街頭演説し、北朝鮮問題について、「この選挙で国民の信を得て外交力を発揮し、国際社会とともに解決する」と述べ、衆院選で政権基盤を安定化させたうえで北朝鮮への圧力強化を進める考えを示した。希望の党の小池代表(東京都知事)は東京・日本橋での演説で、「国の100兆円の予算のうち1%を見直せば1兆円は簡単に出てくる」などとして、大幅な歳出見直しで消費増税を凍結した場合の代替財源を確保すると主張した。

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Yomiuri Online 2017.10.10

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171010-OYT1T50063.html

皆さんも投票に行きましょう