「ライフコース・アプローチ」テーマに基調講演―全国学校歯科保健研究大会

第81回全国学校歯科保健研究大会が10月26日、27日の両日、青森県青森市のリンクステーション青森(青森市文化会館)で開催された。メインテーマは『「生き抜く力」をはぐくむ歯・口の健康づくりの展開を目指して〜学校歯科保健からはじまる8020健康社会〜』。
平成29年度「第56回全日本学校歯科保健優良校表彰」では、優秀校(文部科学大臣賞)6校、日本学校歯科医会会長8校、日本歯科医師会会長賞11校が表彰を受けた。
午後より行われた基調講演では、「健康長寿社会の実現に向けたライフコース・アプローチ」をテーマに、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の辻一郎教授が講演。健康長寿を実現するための課題として、幼少期の健康教育の重要性とともに、健康格差を生まないための社会環境の整備が必要であることを指摘した。

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医療経済出版  2017.10.31

http://www.ikeipress.jp/archives/9607

 

次期改定「本体財源の確保を強く求めていく」―日本歯科医師会・堀憲郎会長

日本歯科医師会の定例記者会見が10月26日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。あいさつに立った堀憲郎会長は今回の衆議院選挙を振り返り、「政権与党の歯科医療に対する理解が定着していることが評価され、歯科界全体への思いにつながったものと考えている」と述べた。
次期改定に関わる質疑では「本体財源の確保を強く求めていく」とし、政府与党への働きかけについては、「基本的に政治対応は日歯連盟の役割となるが、なぜその財源が必要なのかという根拠や政策等は日歯が打ち出し、日歯連盟と相互理解の下で進めていく」とした。

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医療経済出版 2017.10.31

http://www.ikeipress.jp/archives/9604

はしか死者10万人切る WHO、完全制圧も視野

世界保健機関(WHO)は26日、全世界で2016年のはしかによる死者数が推定9万人となり、初めて10万人を切ったと発表した。00年の死者は55万人以上だったが、専門家は「予防接種の普及が信じ難い効果を挙げている」と指摘、完全制圧も視野に入ってきたとしている。はしかは感染力が強く、高熱やせき、全身の発疹のほか、重い肺炎や脳炎を起こすこともある、1980年にワクチン接種が本格的に始まる前には世界で年間約260万人の死者を出していた。

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産経ニュース  2017.10.27

http://www.sankei.com/life/news/171027/lif1710270006-n1.html

完全制圧になれば、素晴らしいことですね

通風…放置すると脳梗塞のリスク高

「風が吹いただけでも痛い」と言われるほど激しい痛みを伴う「痛風」。ただ、激しい痛みは1週間もすれば治まるため、深刻に考えない人も少なくない。痛風は生活習慣が影響して起きる病気。一度でも痛風の痛みを経験した人は、生活改善に取り組むことが大切だ。

30代以上の男性多く

痛風は、体内の尿酸が多くなりすぎて結晶化し、関節などにたまって炎症を引き起こす病気。尿酸は、「プリン体」が肝臓で分解されて作られる物質で、血液中の尿酸値が1デシリットル当たり7ミリグラムを超えると「高尿酸血症」と診断され、痛風発作を起こす可能性が高くなる。

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産経ニュース  2017.10.31

http://www.sankei.com/life/news/171031/lif1710310013-n1.html

きちんとした処置が必要ですね