「保育士ほしいが、難しい…」悩む自治体、家賃補助や商品券で呼び込み

今年4月時点の全国の待機児童が、3年連続で増加したことが厚生労働省の調査でわかった。
預かる子どもを増やす上で自治体が頭を悩ませているのが、保育士の確保。人手が足りず、家賃補助や商品券の配布など、金銭的な支援を売りにして、呼び込もうと躍起だ。ただ、「財源の乏しい自治体に不利」と指摘する声もある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170901-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>結局しわ寄せは、高齢者・低年齢者という社会弱者に向かうのでしょうか。

世界の2人に1人以上がピロリ菌に感染

アフリカでは約7割が感染との報告
ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)は、胃粘膜に生息し、胃潰瘍やがんの発生に関与すると考えられている。近年では、下水道などの衛生施設の改善や除菌法によって感染率にも変化が見られている。このたび、国際共同研究グループが、世界の全人口の半数以上が既に感染していると推定されると、医学誌「Gastroenterology」(2017; 153: 420-429)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年09月01日)
http://kenko100.jp/articles/170901004384/#gsc.tab=0

>>>地域格差が大きいようです。

<カエンタケ>触るだけで危険 食べれば死亡例も 仙台で今年も発見

触るだけでも危険な猛毒キノコのカエンタケが、今年も7月末ごろから仙台市内各地で見つかっている。市保健所は「今後、発生が本格化する可能性もある。絶対に触ったり食べたりしないでほしい」と注意を呼び掛けている。

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河北新報  2017年9月2日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170902_13060.html

介護利用者数、1.4%増の614万人 16年度、10年連続増

厚生労働省が31日に発表した2016年度の介護給付費実態調査によると、介護や介護予防サービスを利用した人は前の年度と比べて1.4%増の613万8千人だった。増加は10年連続。高齢化を背景に過去最高の更新を続けている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年8月31日

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS31H35_R30C17A8EE8000/

京大の研究用原子炉、3年ぶり運転再開

京都大原子炉実験所(大阪府熊取町)の研究用原子炉(熱出力5000キロ・ワット)が29日、3年ぶりに運転を再開した。2013年に新規制基準が施行された後、研究炉の再開は国内3基目。原子力を学ぶ学生らの教育や、放射線治療の臨床研究に使われる。

研究炉ではほかに、茨城県にある日本原子力研究開発機構の5基も運転再開を目指している。

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Yomiuri Online 2017.9.1

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170829-OYT1T50047.html

 

 

待機児童「ゼロ目標」先送りも、達成難しく 受け皿増で女性就労増加

少子化が進んでいるにもかかわらず、待機児童は深刻化している。政府は今年度末までの待機児童ゼロを目指したが、「達成が困難」として3年先送りしたばかり。女性の就労が増える中、供給が需要に追いつかないという“いたちごっこ”状態の解消は難しい。保育の受け皿が増えると、子供を預けたいと思う親も増える。さらに女性の社会進出で、待機児童はなかなか減らないことは以前から指摘されてきた。

 

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産経ニュース  2017.9.1

http://www.sankei.com/life/news/170901/lif1709010025-n1.html

難しい問題ですね

歯が多いと健康寿命長い 東北大、7万人分析

■かめる食べ物に違い→栄養状態に差

 

高齢者では残っている歯が多いほど日常生活に制限がない「健康寿命」が長く、要介護期間が短いとする研究結果を、東北大歯学研究科の松山祐輔歯科医師が米国の専門誌に発表した。歯の本数と要介護期間の長さの関連はこれまで明らかでなかったとしている。全国24自治体の65歳以上の男女を対象に実施された大規模な調査「日本老年学的評価研究(JAGES)」の一環。対象者に質問用紙を配布し、歯の本数を含む情報を記入してもらうとともに、自治体が持つ死亡日、要介護認定の期日データと照らし合わせる方法を用い、平成22年から3年間追跡できた約7万7千人について年齢、性別で分けて分析した。

入れ歯の使用や既往歴、喫煙や飲酒の習慣、肥満度(BMI)などの影響を取り除いて解析した結果、健康寿命で最も差が大きかったのは85歳以上の層。歯が20本以上残っている場合、0本の人に比べて健康寿命が男性で92日、女性で70日、それぞれ長かった。

 

要介護の期間でも、差が最大になったのは85歳以上。健康寿命と同様に歯が20本以上の人を調べると、要介護期間は、男性では0本より35日少なく、女性では0本より55日少なかった。他の年齢層のデータを加え平均した結果でも、歯が多いほど健康寿命が長く、要介護期間が短い傾向がうかがえた。松山さんによると、かむことができる食べ物の違いによって栄養状態に差があることなどが影響した可能性が考えられるという。「高齢になっても自分の歯をなるべく多く保てるよう、歯周病予防を含めた適切な歯科診療を受け、日ごろのケアで異常を感じたら早めに受診することが大切だ」と松山さんは話している。

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産経ニュース  2017.8.29

http://www.sankei.com/life/news/170829/lif1708290009-n2.html

口腔内と全身状態との関連性については、みなさんご承知のとおりですが、改めて、この関連性が示されました。健康寿命で最も差が大きかったのは85歳以上の層ということで、それまでのメンテナンスは非常に重要な意味を持ちます。口腔内の定期的なメンテナンスが重要であることを患者さんに説明するうえでも、このデータは有用なものになるかと思います。

花粉症の舌下免疫療法 秋は治療開始のタイミング

日本人の4人に1人が花粉症に悩まされているとされる現代。花粉症といえば春を思い浮かべるが、スギ花粉による花粉症に大きな効果が期待できる「舌下(ぜっか)免疫療法」は、花粉が飛んでいる時期には始めることができない。専門家は「花粉症がつらかった春の記憶が残っている秋から、治療を始めましょう」と呼びかけている。(櫛田寿宏)

◆根本的な体質改善

花粉症の治療には、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状を薬で抑える対症療法と、アレルギーの原因となる物質を少量ずつ投与して体をスギ花粉などに慣れさせていくアレルゲン免疫療法がある。

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2017.8.29   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170829/lif1708290007-n1.html

花粉症の早期治療についての話題です