O157の感染を防ぐ鉄則は、「食べ物に菌を付けない」「増やさない」「確実に殺す」の三つだ。
菌を付けないためには、食事や調理の前の手洗いの徹底が重要になる。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170904-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
O157の感染を防ぐ鉄則は、「食べ物に菌を付けない」「増やさない」「確実に殺す」の三つだ。
菌を付けないためには、食事や調理の前の手洗いの徹底が重要になる。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170904-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
弱視は5億8800万人に
軽度な視覚障害でも人生に与えるインパクトは大きい。運転ができなくなったり、仕事がやりづらくなったり、趣味である映画や読書が楽しめなくなることもあるだろう。2015年の世界の失明者数は3600万人、弱視者数は2億1660万人と推計されると、英国の研究グループが「Lancet Glob Health」(2017年8月2日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年09月07日)
http://kenko100.jp/articles/170907004389/#gsc.tab=0
厚生労働省が示す2011年の患者調査では、1年以上にわたり入院する精神疾患患者は約20万人。このうち、死亡を含めると毎年5万人が退院し、新たに5万人が長期入院に移行している。このほど、東京大学精神神経科の近藤伸介特任講師らのグループは、東京都三鷹市の福祉サービス利用者を対象に調査を実施。長期入院を経て退院し、地域生活に戻った重度精神疾患患者は、一般の人に比べて平均余命が20年以上短いことを明らかにした。詳細は、8月11日発行の医学誌「British Journal of Psychiatry Open」(2017;3:193-195)に掲載されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年09月06日)
http://kenko100.jp/articles/170906004388/#gsc.tab=0
金山町が本年度から試験的に導入している「がん探知犬」を用いたがん検診の町民対象の経過説明会が5日、町農村環境改善センターで開かれた。町と連携し事業を進める宮下正夫日本医科大教授が、これまで数人に陽性反応が出たことを説明し「初期の段階で見つけられる検査のため、悲観的にならないことが大切」と訴えた。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
山形新聞 2017年9月6日
101兆円規模に膨らんだ2018年度政府予算の概算要求のなかで額が突出しているのが厚生労働省だ。日本人の寿命の延びなどで要求を増やすのは当然と考えるのではなく、社会保障や働き方改革の予算をどう効率的に使うか、政府を挙げて知恵を絞るときだ。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
日本経済新聞 2017年9月5日
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO20756420U7A900C1EA1000/
平成29年度東京都・調布市合同総合防災訓練が9月3日、M7.3規模の多摩直下地震発災による被害を想定して実施され、調布市内各所で避難訓練や救出救助活動訓練などが行われた。調布南高校会場で実施された医療救護班活動訓練では、東京都歯科医師会、東京都歯科衛生士会の会員が参加して身元確認活動を行った。
>>
医療経済出版 2017.9.4
http://www.ikeipress.jp/archives/9547
子供を中心に流行するおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかり、一時的なものも含め、難聴となった人が2年間で少なくとも336人に上ることが5日、日本耳鼻咽喉科学会の調べで分かった。これまでも難聴になる危険性は指摘されてきたが、全国調査で規模が明らかになるのは初めて。同学会は「静観すべきではない」として、現在接種率が低いワクチンの定期接種化を厚生労働省に要望する意向を示した。同学会は今年2月から、全国の耳鼻科約5600施設を対象に(回答率64%)、平成27年から2年間のおたふくかぜの難聴への影響について調べた。難聴になった336人に症状の重さなどを聴いたところ、約8割の261人が高度の難聴になったことが判明。両耳とも難聴となった14人中11人が日常生活に支障が出たため、補聴器を使ったり、人工内耳を埋め込んだりしたという。
>>続きはリンク先よりどうぞ
2017.9.6 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170905/lif1709050036-n1.html
より詳しいデータが必要になりますね。
病気やけがをしたときに医師の指示で作製するコルセットなどの「治療用装具」をめぐり、患者による費用の不正請求が相次いでいるとの指摘があり、厚生労働省は5日までに、全国の健康保険組合などを対象に実態調査を始めた。美容や運動能力向上といった本来の目的外で作製されたケースが報告されているという。厚労省は9月中旬までに回答を求めており、結果を分析した上で不正防止策を検討する。治療用装具には、腰痛用のコルセットや外反母趾用の靴、膝のサポーターなどがある。医師が治療に必要と判断すれば、装具業者が症状や体形に合わせてオーダーメードで作製する。患者はいったん費用を全額負担した上で加入先の健康保険に申請、1~3割の自己負担を除いた費用が払い戻される仕組み。申請には医師の意見書や領収書を提出するが、実物や写真を確認するようにはなっていない。業者がインターネットや店頭で「オーダーメードの靴がお得に作れる」などと宣伝する例があった。
>>
産経ニュース 2017.9.5
http://www.sankei.com/life/news/170905/lif1709050035-n1.html
「医療用装具」という形で、オーダーメイドの靴が作られたという不正行為についての話題です。このようなことが横行すると、保険での装具の制作において、本当に必要な人に健康保険の適用が認められなくなる可能性があります。今後のためにも、きちんとした調査と、適切な対応になるかと思います。
アルツハイマー病かどうかを、腕から採取した血液を使って診断できる手法を開発したと、京都府立医大の徳田隆彦教授(神経内科学)らのチームが4日付の海外の専門誌電子版に発表した。徳田教授は「新手法は体への負担が少なく簡便で、正確、迅速に判別できる」と話している。チームによると、「タウ」というタンパク質のうち、脳内に蓄積しやすいタイプのタウが増えるとアルツハイマー病になりやすいため、診断ではこの異常なタウの血中量を測定。これまで、脳脊髄液から検出する方法はあったが、背中に針を刺して採取する必要があった。また、タウは、脳から血中にはごく微量しか移行しないため、測定が難しかった。
チームは、タウに結合する抗体が目印になることを利用し、特殊な分析機器を導入して血中のタウを従来の千倍の感度で検出できるようにした。新手法で、60~80代の男女20人の血液を分析したところ、異常なタウの量は患者の方が高くなる傾向が確認でき、診断に使えることが分かったという。将来、記憶テストなどの前に実施する患者の迅速スクリーニングなどに用いることを想定しており、実用化に向け関係企業との共同研究を検討するとしている
>>
2017.9.5 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/170905/lif1709050008-n1.html
アルツハイマー病かどうかを、腕から採取した血液を使って診断できる手法が開発されたという話題です。ただし、この検査では、異常タウの量を測定し、アルツハイマー病の人については、この数値が高くなる傾向にあるという事で、具体的に、どれくらいの数値になればアルツハイマー病であるかという定義まではされていません。採血のみでできる検査という事で、実用化されれば、有用な検査になるのではないでしょうか。
埼玉、群馬両県の総菜販売店でポテトサラダなどを購入した人が腸管出血性大腸菌 Oオー 157に感染した問題で、両県を含め、関西など計11都県の患者から同じ遺伝子型のO157が検出されたことが、厚生労働省への取材でわかった。同省によると、感染源が特定できないまま、同じ型の菌が広がるのは異例の事態という。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170904-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>感染源がわからないと手の打ちようがありません。