「低脂肪」に落とし穴!? 摂り過ぎに注意

低脂肪乳製品の多量摂取が、パーキンソン病のリスクにも
「脂肪イコール悪」というイメージはいまだ根強く、健康やダイエットを意識している人にとって、「低脂肪」は魅力的なワードだ。低脂肪とそうでない商品が並んでいたら、迷わず「低脂肪」を選ぶという人も少なくないだろう。そうした中、米国のハーバード大学公衆衛生大学院の研究グループが、気になる研究結果を発表した。スキムミルクや低脂肪牛乳などの低脂肪乳製品を多量に摂取することが、パーキンソン病のリスクになりうるというのだ。研究の詳細は、7月4日発行の医学誌「Neurology」(2017;89:46-52)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年08月17日)
http://kenko100.jp/articles/170817004374/#gsc.tab=0

血糖値測定、指に光当てるだけ 採血要らず5年後販売も

指に光を当てるだけで血糖値を測定できる技術を開発したと、量子科学技術研究開発機構のチームが18日発表した。糖尿病の患者が針を刺す採血の痛みを感じることなく、手軽に血糖値を調べる測定器の実現につながるという。

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47NEWS  2017年8月18日

https://this.kiji.is/271210709966848001?c=39546741839462401

千葉大病院 遠隔医療の教育講座

千葉大学医学部付属病院は10月から、医療機関や企業の担当者を対象にした遠隔医療の教育プログラムを始める。履修期間は1年間で、遠隔医療のしくみや情報通信技術(ICT)の最新動向、医師と患者のコミュニケーションなど幅広いカリキュラムを盛り込んだ。同病院によると「遠隔医療を体系的に学べるプログラムは国内の大学では例がない」(地域医療連携部)という。

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日本経済新聞  2017年8月17日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB16H9Z_W7A810C1L71000/

がん遺伝子治療でトラブル相次ぐ…効果得られず

がん細胞の増殖を抑えるとされる遺伝子を注入する国内未承認の治療を行うクリニックで、期待した効果を得られなかったとする患者側とのトラブルが相次いでいる。効果や安全性が立証されないまま、保険適用外の高額な自由診療で実施するクリニックが問題となっており、専門の学会が国に対策を求めている。

「生きられると喜んでいた夫は、裏切られた思いに突き落とされました」。東京都内のクリニックでがん遺伝子治療を受け、その後に亡くなった男性患者の妻(49)が取材に心情を語った。

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Yomiuri Online 2017.8.12

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170810-OYT1T50131.html?from=ycont_top_txt

難しい問題ですね

 

 

 

食事メニューで夏バテ防止 肉や野菜をプラス

うだるような夏の暑さもピークとなるこの時期、食欲が落ちてしまう人も少なくない。しかし、冷たいものばかり食べていると栄養が偏って、余計に疲れやすく、だるさを感じる体になってしまう。夏バテしないための食事はどこに気をつければ良いのか。(油原聡子)

夏の暑さで起こる、だるさや食欲低下などの体の不調。立命館大の海老久美子教授(スポーツ栄養学)は「脱水や栄養不足、消化力低下など複数の原因が重なって起こると考えられます」と指摘する。かき氷など冷たいものばかり食べていると、消化能力が落ちて食欲が低下する。また、のどごしの良いそうめんなどは糖質が中心で、タンパク質やミネラルなどの栄養素に欠ける。環境的な要因もある。「室内が冷房で涼しいため、外との大きな温度差で自律神経が乱れてしまうことも影響しています」と海老教授。

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産経ニュース  2017.8.11

http://www.sankei.com/life/news/170811/lif1708110011-n1.html

夏バテ防止、我々も気を付けないといけないですね

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受動喫煙対策で署名264万人

非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙について、日本医師会(横倉義武会長)など医療4団体は9日、対策の強化を求める264万人分の署名が集まったと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170810-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

半月板、切除せず細胞移植で再生…東京医科歯科大で治験開始

東京医科歯科大学は、軟骨のもとになる細胞を移植して、損傷した半月板を再生する臨床試験(治験)を今月から開始した。5年後の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170809-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

85歳以上・進行期の高齢者がん…「肺」58%、「胃」56%で積極治療せず

がん患者における高齢者の割合が増える中、最も病状が進んだ進行がんになった85歳以上の高齢者に対して、積極的な治療をせず経過観察などにとどめる割合が、がん種により最大で6割を超えることが国立がん研究センターが9日に発表したデータでわかった。完治が難しく5年生存率も低いことから、生活の質を重視した選択をしているものとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170809-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

遺伝性がん国内初の治療薬、来年にも承認…「卵巣」対象

英製薬大手「アストラゼネカ社」の日本法人(本社・大阪市)は、遺伝性卵巣がんの治療薬を国の審査機関に承認申請したことを明らかにした。
親から受け継いだ遺伝子が原因で発症する「遺伝性がん」の薬の申請は国内では初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170808-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

梅毒の母子感染、乳児5人死亡例…定期の妊婦健診を8割が受けず

妊娠中の母子感染で「先天梅毒」になった赤ちゃんが2011~15年に21人生まれ、このうち5人が亡くなっていたことが日本産科婦人科学会の初の調査で分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170808-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news