遺伝子改変で手先器用なマウス…神経回路を特定

人やチンパンジーなどの霊長類が細かく指を動かすことを可能にする神経回路を特定し、遺伝子改変技術でマウスの手先を器用にすることに成功したと、米シンシナティ小児病院医療センター(オハイオ州)の吉田富ゆたか准教授らのチームが発表した。運動障害を持つ人の治療法の開発に役立つ可能性があるという。論文が米科学誌サイエンスに掲載された。

研究チームは指を1本ずつ動かすことができないマウスの神経回路を詳しく調べ、生後間もないマウスには、この動作を可能にする神経回路があることを発見、関連する遺伝子を特定した。マウスが成長し、神経細胞で関連遺伝子が働くようになると、細胞同士の結合が切断されて不器用な手の動きになることもわかった。

 

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Yomiuri Online   2017.8.27

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170826-OYT1T50072.html?from=ytop_ylist

 

O157で4人入院 埼玉・川越の飲食店、下痢などの症状

埼玉県川越市は25日、同市内の飲食店「ナポリの食卓 パスタとピッツァ川越店」で食事をした県内在住の5グループ13人中、7人が腸管出血性大腸菌O157に感染し、うち4人が入院したと発表した。同市保健所によると、7人は18~77歳で、11、12日に同店でパスタとピザ、サラダなどを食べ、13日~17日、下痢や腹痛などの症状を訴えた。いずれもO157が検出された。

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産経ニュース   2017.8.25

http://www.sankei.com/life/news/170825/lif1708250038-n1.html

感染が広がっているみたいですね

川崎で結核集団感染、30代の男性死亡

川崎市は25日、市内で結核の集団感染が発生したと発表した。市内の30代の男性会社員から家族や同僚ら計11人に集団感染し、うち3人が発病した。市によると、男性は昨年8月ごろからせきが出始め、今年4月に肺結核と診断、その後、死亡した。市が接触者診断を実施したところ、男性の家族や親類3人が発病したほか、親類5人と同僚や知人3人が感染していた。市内では6月、2年3カ月ぶりに集団感染が発生しているが、市は今回の集団感染との関連性を否定している。

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産経ニュース   2017.8.25

http://www.sankei.com/life/news/170825/lif1708250027-n1.html

気を付けないといけないですね