受動喫煙対策で署名264万人

非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙について、日本医師会(横倉義武会長)など医療4団体は9日、対策の強化を求める264万人分の署名が集まったと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170810-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

半月板、切除せず細胞移植で再生…東京医科歯科大で治験開始

東京医科歯科大学は、軟骨のもとになる細胞を移植して、損傷した半月板を再生する臨床試験(治験)を今月から開始した。5年後の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170809-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

85歳以上・進行期の高齢者がん…「肺」58%、「胃」56%で積極治療せず

がん患者における高齢者の割合が増える中、最も病状が進んだ進行がんになった85歳以上の高齢者に対して、積極的な治療をせず経過観察などにとどめる割合が、がん種により最大で6割を超えることが国立がん研究センターが9日に発表したデータでわかった。完治が難しく5年生存率も低いことから、生活の質を重視した選択をしているものとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170809-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

遺伝性がん国内初の治療薬、来年にも承認…「卵巣」対象

英製薬大手「アストラゼネカ社」の日本法人(本社・大阪市)は、遺伝性卵巣がんの治療薬を国の審査機関に承認申請したことを明らかにした。
親から受け継いだ遺伝子が原因で発症する「遺伝性がん」の薬の申請は国内では初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170808-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

梅毒の母子感染、乳児5人死亡例…定期の妊婦健診を8割が受けず

妊娠中の母子感染で「先天梅毒」になった赤ちゃんが2011~15年に21人生まれ、このうち5人が亡くなっていたことが日本産科婦人科学会の初の調査で分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170808-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

ボッチャも授業に…パラリンピック目指し、特別支援学校がスポーツ教育強化

3年後の東京パラリンピックを目指し、障害のある選手の育成や競技のレベルアップを目指す特別支援学校が増えている。日本体育大学が今春、付属特別支援学校を開校させたほか、公立校も部活などでのスポーツ教育に力を入れ始めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

iPSで血小板量産…京大発ベンチャーが2020年の製品化目指す

京都大の研究者らが設立したベンチャー企業「メガカリオン」(京都市)は7日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から止血作用のある血小板製剤を大量に作る技術を、他の医療関連企業などと共同開発したと発表した。
来年から臨床試験(治験)を始め、再生医療製品として2020年の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news

介護労働者の離職率、微増し16・7%…昨年度

介護労働者の2016年度の離職率は16・7%で、前年度より0・2ポイント上昇したことが4日、公益財団法人「介護労働安定センター」が公表した介護労働実態調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

薬ネット販売、「副作用情報伝えず」2割強…厚労省調査

インターネットサイトで副作用のリスクが高い市販薬を販売する際、2割強が法律で義務づけられた情報提供を行っていないことが4日、厚生労働省が発表した2016年度の調査結果で分かった。
市販薬のネット販売は14年に解禁されたが、ルールが守られていないため、厚労省は自治体と連携して改善を指導する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

「地方で医師不足進む」懸念払拭を…新専門医制度で厚労相が談話

学会が独自に行ってきた専門医の認定を一元化する新専門医制度について、塩崎厚生労働相は2日、制度を運営する日本専門医機構に対し、2018年度の導入で、地方で医師不足が進むという懸念を 払拭ふっしょく するように求める談話を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170803-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news