患者少ない希少がん「標的薬」、秋にも治験…国立がんセンター

国立がん研究センター(東京)は31日、患者が少ない希少がんに対する新たなゲノム医療の産学共同プロジェクトを発表した。
肉腫や脳腫瘍などの希少がんについて、がん患者の遺伝子変異などを調べ、効果が見込まれる治療薬を使って臨床試験(治験)を行う。製薬企業は治験薬や共同研究費を提供する。情報が少ない希少がんで、遺伝情報を基に新しい治療法の確立を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170731-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

他人の脂肪から抽出した幹細胞使い、肝硬変治療…新潟大学など初治験へ

新潟大学とロート製薬(大阪市)は27日、他人の脂肪の 間葉系幹かんようけいかん 細胞を使って肝硬変を改善させる初の臨床試験(治験)を9月にも始めると発表した。
2年間で15人に実施、肝硬変治療薬として2020年度の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170728-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

ヒアリで国内初被害、男性刺され発疹…中国からのコンテナに30匹

環境省と福岡市は27日、福岡市東区の博多港で陸揚げされた輸入用のコンテナからヒアリ約30匹が見つかり、男性作業員1人が刺されたと発表した。
国内でヒアリに刺される被害が確認されたのは初めて。作業員は皮膚に発疹が現れたが、病院で診察を受け、健康に問題はないという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170728-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

男性の更年期障害…軽めの運動や旅行、十分な睡眠などで予防

順天堂大学浦安病院(千葉県)の辻村晃教授が27日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、男性の更年期障害について解説した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170728-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

日本人の平均寿命が過去最高…男性80.98歳、女性87.14歳

厚生労働省は27日、2016年の日本人の平均寿命は女性87・14歳、男性80・98歳となり、いずれも過去最高を更新したと発表した。15年と比べると、女性は0・15歳、男性は0・23歳延びて、男女とも世界2位だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170728-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

3歳児健診で視力検査要請…厚労省

厚生労働省は、3歳児健康診査(健診)で市町村が視力検査を行うよう、各都道府県への文書で周知を要請した。3歳児健診で遠視や近視、乱視などが見逃されると、治療が遅れて十分な視力が得られないための措置。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170726-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

ネコにかまれ女性死亡…マダニ感染症 防ぐには?

弱った動物、接触控えて
マダニを介してうつる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。西日本に住む50歳代の女性が、発症しているとみられる野良猫にかまれて感染し、死亡した。夏休みで野外に出かけることが多いこの時期、何に注意すればよいのか。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170726-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

平均寿命の地域差拡大…医師数・生活習慣、関連見えず

2.5歳(90年)→3.1歳(15年)
平均寿命や健康寿命の都道府県格差が2015年までの25年間で拡大したという研究結果を、東京大学や米ワシントン大学などの研究チームがまとめた。医療費や医師数は格差拡大と明確な関係はみられなかった。英医学誌「ランセット」電子版に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170725-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news

心筋梗塞や脳卒中のリスク、高学歴ほど低く…収入より学歴が健康格差に影響

生涯で心筋 梗塞こうそく や脳卒中になるリスクは収入に関係なく高学歴の人ほど低い――。米国の約1万4000人を20年以上追跡した大規模調査を、ミネソタ大学の久保田康彦・客員研究員(公衆衛生学)が分析したところ、収入よりも学歴が健康格差を生む可能性が浮かんだ。分析結果は、米国の医学専門誌電子版で発表された。 (続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170725-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

適量でも危ない!? 飲酒で脳に悪影響

毎日暑いし、仕事はハード。風呂上がりの1杯で、心と体の疲れを一気にリセット。そんな人も多いだろう。明日への活力にもなるアルコールだが、英国オックスフォード大学などの研究グループが、飲酒に関して気になる研究結果を発表した。たとえ適量であっても、お酒を飲むと記憶をつかさどる脳の海馬が萎縮するなど、脳に有害な影響を及ぼすというのだ。研究の詳細は、6月6日発行の医学誌「BMJ」(2017;357:j2353)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年07月31日)
http://kenko100.jp/articles/170731004364/#gsc.tab=0