AIで熱中症予防、実用化…危険性高まると通知

屋外の工事現場などでの熱中症を防ぐため、富士通と大林組がそれぞれ、人工知能(AI)や情報技術(IT)を活用した対策に乗り出した。作業員の体調や気温などをコンピューターが分析し、本人や管理者に通知するシステムで、熱中症の予防効果が期待されている。

富士通が開発したのは、腕時計型センサーとAIを組み合わせたシステム。センサーが作業員の心拍数や運動量、歩数のほか、気温と湿度を測定しており、データをAIが分析する。熱中症の危険性が高まると、作業員本人の腕時計型センサーを振動させ、管理者のスマートフォンに休憩や水分補給を促すメッセージを送る。このAIは昨年夏、20~40歳代の男性27人について、屋外作業中の心拍数などのデータを蓄積して学習。熱中症の危険性を4段階で判定できるようになった。同社の川崎工場(川崎市)で先月下旬から警備員に試験導入し、今月末から建設会社などにシステムの販売を始める予定だ。介護施設などへの提供も視野に入れているという。

 

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Yomiuri Online   2017.7.16

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170711-OYT1T50043.html

 

インプラント矯正の世界大会WIOCを神戸国際会議場で開催

『第9回World Implant Orthodontic Conference(世界インプラント矯正歯科学会)』および『第59回近畿東海矯正歯科学会大会 学術大会』が、7月2日から3日間にわたり、神戸国際会議場にて共同開催された。

初日に行われた開会式では、近畿東海矯正歯科学会の松本尚之会長、兵庫県歯科医師会の澤田隆会長らとともに、WIOCの嘉ノ海龍三大会長も登壇し、念願であった世界大会を日本で開催できたことの喜びを語るとともに、「今日は皆様の熱気で梅雨前線が消し去った。ただ、くれぐれも熱中症には注意して欲しい」とユーモアを交えて関係者・来場者への謝辞を述べた。

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医療経済出版  2017.7.14

http://www.ikeipress.jp/archives/9515

日本歯科医学会「歯科診療行為のタイムスタディー調査2016年版」を発表

日本歯科医学会は7月10日、「平成29年版新歯科医療機器・歯科医療技術産業ビジョン」および「歯科診療行為のタイムスタディー調査2016年度版」の発行記念会を東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催した。

「平成29年版新歯科医療機器・歯科医療技術産業ビジョン」についてはビジョン作成ワーキンググループ座長の興地隆史氏(東京医科歯科大学教授)、「歯科診療行為のタイムスタディー調査2016年度版」についてはワーキンググループ座長の小林隆太郎氏(日本歯科大学教授)がそれぞれ概要を説明した。

このタイムスタディー調査は外来で行う診療行為に要する時間を人件費に換算したもので、小林氏は、「本調査だけで社会保険診療報酬に強く言及することは適切でない。このドクターフィー的要素以外にスタッフの人件費や材料費などホスピタルフィー的要素を踏まえた総合的な分析でなければならない」と今後の課題を示した。ホスピタルフィー的要素には、医療従事者の人件費、診療器材、材料費、技工料、施設運営に伴う必要経費などがある。分析によれば、東京都内診療所の1時間当りのホスピタルフィーは13,207円と試算されるという。

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医療経済出版  2017.7.11

http://www.ikeipress.jp/archives/9508

ダニ媒介脳炎で男性死亡 北海道、感染確認3例目

北海道は11日、ウイルスを持ったマダニにかまれることで発症する「ダニ媒介脳炎」で、道南部の70代男性が死亡したと発表した。道によると、国内での感染確認は3例目で、死亡は2例目。道保健福祉部によると、男性は6月中旬に発症し、発熱や意識障害などで函館市内の病院に入院していたが、7月上旬に死亡した。マダニにかまれた痕は確認できず、血液検査で感染が判明した。道内でかまれた可能性があり、場所などを調べる。

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2017.7.11   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170711/lif1707110040-n1.html

全国的に広がらないよう、対策が必要ですね

超音波併用でがん発見増 検診、高濃度乳房でも

乳腺密度が高いためマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)でがんが見つけにくい「高濃度乳房」の女性でも、

超音波検査を併用することで発見率を上げられることが、東北大などの研究で11日、分かった。福岡市で13日から開かれる日本乳癌学会で発表する。研究チームの一員、鈴木昭彦・東北医科薬科大教授は「検診は死亡率を下げることが本来の目的。確実に有効といえるにはまだ時間がかかるが、超音波検査を足すことでマンモグラフィーの弱点を補える可能性は示した」と話している。

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産経ニュース  2017.7.11

http://www.sankei.com/life/news/170711/lif1707110033-n1.html

早期発見は大事ですね

1型糖尿病と長く付き合う 家族らの支え、自己管理

1型糖尿病は主に子供に起こる原因不明の自己免疫疾患で、治療のためインスリン注射を続ける必要がある。昔は血糖値のコントロールがうまくいかず腎臓や目、足などの合併症になる人も多かったが、自分で血糖値を測り、適切に注射をすることで体調を維持し、この病気と半世紀以上付き合っている患者もいる。このうち2人に療養体験を語ってもらった。

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2017.7.11         産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170711/lif1707110025-n1.html

家族の支えは大事ですね

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