厚生労働省は2日、80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が推計で51.2%に上り、初めて2人に1人以上になったとする2016年歯科疾患実態調査の結果を公表した。40.2%だった11年の前回調査から10ポイント以上増えた。担当者は「歯を強くする成分を配合した歯磨き粉が増えたほか、高齢者らの口腔ケア意識が高まった結果ではないか」としている。
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47NEWS 2017年6月2日
厚生労働省は2日、80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が推計で51.2%に上り、初めて2人に1人以上になったとする2016年歯科疾患実態調査の結果を公表した。40.2%だった11年の前回調査から10ポイント以上増えた。担当者は「歯を強くする成分を配合した歯磨き粉が増えたほか、高齢者らの口腔ケア意識が高まった結果ではないか」としている。
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47NEWS 2017年6月2日
歯と口の健康週間(4~10日)を前に、和歌山県太地町のくじらの博物館(林克紀館長)は1日、太地こども園の園児ら44人を招いてクジラの歯を磨くイベントを行った。
コビレゴンドウの「ヴィータ」(18歳、雌)など3頭は、飼育員の指示に従って大きく口を開け、ブラシで歯を気持ちよさそうに磨いてもらった。最後は海水を口から噴射する“うがい”で締めた。
学芸員の稲森大樹さん(32)によると、同博物館内のクジラに虫歯はなく、自然界でも歯間が空いているので虫歯になりにくい。生まれた時に歯はなく、半年くらいで生え始めるという。歯磨きを体験した垣内優月(ゆづき)ちゃん(5)は「クジラの歯は大きくて茶色だった。(私も)歯磨きを頑張ります」と喜んでいた。博物館では11日までクジラショーの後に同様のイベントが行われる。
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産経west 2017.6.2
http://www.sankei.com/west/news/170602/wst1706020039-n1.html
ほのぼのした話題になっています。くじらは歯間がすいているみたいなので、虫歯になりにくいとのことですが、普段のお口のお手入れは、どうしているのでしょうか。こういう企画が、自分自身のお口の健康を見直す、いいきっかけになればいいと思います。今後も続けてほしいですね。
介護保険料を滞納し、市区町村から資産の差し押さえ処分を受けた65歳以上の高齢者が、2015年度に1万3371人で過去最多となったことが、厚生労働省の調査で分かった。
15年度からは、低所得者の保険料を軽減する仕組みが強化されたが、保険料自体も上昇しており、なお負担感が重いようだ。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170601-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news
たばこを吸わない人が煙を吸う受動喫煙の対策として、全席禁煙を実施したファミリーレストランで売り上げが伸びたという調査結果を産業医科大学(北九州市)の研究チームがまとめた。
研究チームは店の禁煙化は客と従業員の健康のために必要であり、店の経営にも有利だとしている。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170601-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
たばこの自動販売機の設置禁止に成人の約7割が賛成で、コンビニなどでの陳列販売も5割以上が禁止に賛成とのアンケート結果を、国立がん研究センターが31日、発表した。
調査は5月9~12日、インターネットを用い、成人2000人と16~19歳の未成年者400人に行った。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年6月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170601-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
保育の需要が高い全国150自治体を対象に読売新聞が行った調査で、回答した144自治体のうち119自治体(82%)が、国が今年度実施する保育士の処遇改善策について「十分ではない」と回答した。
待機児童解消に向け、各地で保育施設の整備が進む中、保育士確保が難しい実態が浮かび上がった。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年5月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170531-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news
非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙について、厚生労働省が、2020年度までに飲食店や職場などでの受動喫煙をゼロにすることをがん対策の新たな目標に盛り込む方向で調整していることが分かった。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年5月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170531-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
厚生労働省は29日、がんの遺伝情報を使って最適な治療法を選択する「がんゲノム医療」で、普及に向けて中心的な役割を担う「中核拠点病院」の整備などを盛り込んだ報告書案を有識者懇談会に提示した。
懇談会は、一部修正を加え、近く最終的な報告書として取りまとめる。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年5月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170530-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news
厚生労働省は、新薬よりも安価な後発医薬品(ジェネリック)の普及率について、80%を達成するという目標を従来より半年前倒しし、2020年9月とすることを決めた。今後後発薬の使用拡大を推し進め、医療費の抑制につなげる。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年5月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170529-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news
エイズウイルス(HIV)に感染していることを知らない潜在的感染者が3830人いるとする推計値を、東大の岩本愛吉名誉教授らの研究グループがまとめた。
これまで信頼できる推計値はなく、感染者の実態把握に役立てる。
研究では、2011~15年に初めて献血した人の血液からHIVが見つかった件数から、15年時点の感染者数を推計した。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年5月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170529-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news