中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は8日、新型がん治療薬「キイトルーダ」の保険適用を承認した。一部の皮膚がんと肺がんに対し、15日から保険が使える。薬価は100ミリグラム1瓶約41万円、1日当たりでは3万9099円。仮に1年間使い続けたとすると、年1427万円に上る計算だ。
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47NEWS 2017年2月8日
中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は8日、新型がん治療薬「キイトルーダ」の保険適用を承認した。一部の皮膚がんと肺がんに対し、15日から保険が使える。薬価は100ミリグラム1瓶約41万円、1日当たりでは3万9099円。仮に1年間使い続けたとすると、年1427万円に上る計算だ。
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47NEWS 2017年2月8日
東京都豊島区は8日、国家戦略特区の制度を活用し、介護保険と保険外サービスを組み合わせる「混合介護」のモデル事業を2018年度から始めると正式発表した。4月に担当課を設け、担当課長と職員3~4人を配置。17年度中に有識者会議を立ち上げ、具体的な制度設計に着手する。
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日本経済新聞 2017年2月8日
幼い子どもを中心に下痢や 嘔吐おうと などを起こすロタウイルスを人工的に合成することに初めて成功したと、大阪大の小林剛准教授(ウイルス学)らのグループが発表した。新しいワクチンなどの開発につながる可能性がある。米科学アカデミー紀要電子版に論文が掲載された。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170206-OYTET50045/?catname=news-kaisetsu_news
>>>早くワクチンが開発されれば良いですね。
病院ではなく自宅や老人ホームなど生活の場で亡くなる人の割合に、自治体間で大きな差があることが厚生労働省研究班の調査でわかった。
2014年の全死亡者から事故や自殺などを除き、「 看取りみと 率」として算出したもので、人口20万人以上は約3倍、3万人以上20万人未満では約13倍の開きがあった。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170206-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news
>>>「どこで人生の最後を迎えるか」・・・難しい課題です。
脳死下の心臓移植を巡り、移植患者の選定ミスが起きた問題で、日本臓器移植ネットワークは3日、心臓以外の臓器では選定ミスはなかったとする検証結果を公表した。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170206-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news
>>>ホッとしました。
医師の同意書を偽造し、仙台市から国民健康保険の療養費をだまし取ったとして同市のマッサージ師らが詐欺容疑などで逮捕された事件。容疑者は市に対して保険適用分の施術費の請求を、患者に代わって行う「代理受領」という制度を悪用したとみられる。同様の不正は全国的に見られ、市は未然防止に向け、患者に療養記録を確認してもらうなどの仕組み作りを始めた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170203-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
>>>歯科でも起こり得るのでしょうか。
東京都内の建築会社で働いていた女性(31)が、妊娠を契機に退職扱いにされたのは不当だとして、地位確認や未払い賃金の支払いなどを求めた訴訟の判決が東京地裁立川支部(荒木精一裁判官)であり、「退職の合意があったとは認められない」として労働契約の継続を認め、未払い賃金や慰謝料約250万円の支払いを命じた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年2月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170203-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news
>>>妊娠しても勤務を続けてもらいたい場合が多い歯科業界とは大違いですね。
京都大の高橋淳教授は3日、計画中の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ったパーキンソン病治療について、他人のiPS細胞を用いた医師主導治験で移植手術をする方針だと明らかにした。2018年度に京大病院の審査委員会に申請し、年度内の実施を目指す。
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47NEWS 2017年2月3日
2月22日は「頭痛の日」。片頭痛や緊張型頭痛などの「1次性頭痛」は、一時的な症状というイメージが一般的にあり、学校や仕事を休んでまで診察を受けることへの抵抗感や遠慮などから、病院に行くことなく悩み続ける人は多い。福井県内の専門医は「一次性頭痛にはきちんとした治療法がある。診断できる医療機関を受診し、自身の頭痛について理解を深めてほしい」と呼び掛ける。
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福井新聞 2017年2月4日
スマートフォンの育児記録アプリで集めた膨大な赤ちゃんの情報を分析し、成長や生活習慣の実態を解き明かす研究を国立成育医療研究センター(東京)などが始めた。
「ミルクで育てると排便回数が少ない」など生活実態をデータで明らかにし、父母の不安解消や病気の早期発見につなげる。分析結果は今秋にも公表される予定だ。
同センター研究所の鳴海覚志室長(小児内分泌学)らが、民間企業が既存のアプリで蓄積したデータを活用して分析する。このアプリは、父母らが赤ちゃんの身長、授乳や睡眠の時間といった育児記録を入力するもので、これまでに十数万人分、1億件以上のデータが集まっている。それらのデータを使い、季節ごとの身長の伸び、授乳の頻度と睡眠の関係などを調べる。
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Yomiuri Online 2017.2.3
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170203-OYT1T50071.html?from=ycont_top_txt